2026.03.31
お知らせ

【お知らせ】日本保健物理学会より「「受動形個人線量計の空港保安検査対策ガイドライン」の制定について」の案内が届いています

2026年3月31日
公益社団法人 日本診療放射線技師会
会長 上田 克彦



このたび、一般社団法人日本保健物理学会より、航空機保安検査場における個人線量計の取扱いに関する案内が公開されております。

災害医療支援などにおいて遠隔地へ移動する際、個人線量計を携行したまま航空機を利用する場面が想定されます。その際、保安検査場での適切な対応を理解しておくことは重要です。

また、診療放射線技師養成課程の学生が遠隔地で臨床実習を行う場合においても、同様に個人線量計の取扱いに関する手続きが必要となることがあります。

対象となる機会は多くはないと考えられますが、該当する状況に直面した際の参考として、下記資料をご参照ください。

▼詳細はこちら
https://www.jhps.or.jp/cgi-bin/news/page.cgi?id=410

以 上