会員の為の補償制度です

 平成24年7月1日より、会員の皆さまが安心して業務を行える環境づくりの一環として、本会の全会員に、本会が保険料を負担して「診療放射線技師賠償責任保険」(全員加入部分)を付保するとともに、この上乗せ補償として、会員が任意に加入できる「診療放射線技師賠償責任保険」(任意加入部分)を準備いたしました。(平成29年度現在、6,749名の方が任意加入部分に加入されています。)

・全会員への補償として、「診療放射線技師賠償責任保険」の他に「ケガによる死亡弔慰金と後遺障害見舞金保証」(業務中・業務外を問わず24時間)が開始されました。
・「診療放射線技師賠償責任保険」(任意加入部分)の保険料が安価になりました。

全会員に自動付保されている保険(保険料は本会負担)

業務中の賠償責任補償(全員加入部分)

本会の会員である診療放射線技師が、業務の遂行に起因して、他人の生命・身体を害したり、財物を損壊し、法律上負担しなければならない損害賠償責任を補償します。
補償項目補償限度額
対人補償 1事故240万円 保険期間中720万円(免責金額なし)
対物補償 1事故・保険期間中20万円(免責金額なし)

会員本人のケガによる死亡弔慰金・後遺障害見舞金

業務中・業務外を問わず、国内外24時間のケガにより死亡された場合、後遺障害を負った場合に、以下の保険金が支払われます。
補償項目補償限度額
ケガによる死亡弔慰金 36万円
ケガによる後遺障害見舞金 程度に応じて36万円の4%〜100%
※:
ケガによる死亡または後遺障害で、他の傷害保険等で保険金給付を受けた場合でも、別途この保険で保険金をお支払いいたします。

会員が任意に加入できる保険(保険料は会員負担)

業務中の賠償責任補償(任意加入部分)

全会員に自動付帯されている「診療放射線技師賠償責任保険」(全員加入部分)の上乗せ補償(補償限度額を上げる補償)です。また、任意加入部分のみに付帯されている特約もあります。
補償項目Aプランの保証限度額Bプランの保証限度額
対人補償 1事故1億円・保険期間中3億円
(全員加入部分の上乗せの補償)
1事故5千万円・保険期間中1.5億円
(全員加入部分の上乗せの補償)
対物補償 1事故・保険期間中30万円限度
(全員加入部分の上乗せの補償)
1事故・保険期間中20万円限度
(全員加入部分の上乗せの補償)
人格権侵害 1名・1事故・保険期間中500万円(免責金額なし) 1名・1事故100万円 保険期間中500万円(免責金額なし)
初期対応費用 1事故・保険期間中300万円(免責金額なし)(うち、身体障害見舞金は1事故・被害者1名あたり5万円限度) 1事故・保険期間中300万円(免責金額なし)(うち、身体障害見舞金は1事故・被害者1名あたり3万円限度)
年間保険料 2,400円 1,840円
※:
毎月中途加入を受け付けています

ケガの補償、医療保障、がん補償、個人賠償責任補償(団体総合生活保険)

会員及びその家族が、「傷害補償」「医療保障」「がん補償」「個人賠償責任補償」に加入できるようになりました。(本会が保険会社と団体契約することにより、傷害補償が46.5%割引、医療補償・がん補償・個人賠償責任補償が40.5%割引されます。)
補償の種類タイプ名補償内容年間保険料
ケガの補償 Y 死亡・後遺障害保険金:200万円
入院保険金日額:3,000円
通院保険金日額:2,000円
6,130円
医療補償 X 疾病入院日額:5,000円
総合先進医療基本保険金300万円
例40〜44歳の場合
5,570円
がん補償 W1 がん診断保険金:100万円
入院日額:なし
例40〜44歳の場合
2,810円
がん補償 W2 がん診断保険金:100万円
入院日額:10,000円
例40〜44歳の場合
4,690円
がん補償 W3 がん診断保険金:200万円
入院日額:15,000円
例40〜44歳の場合
8,450円
個人賠償責任補償 Z 国内:無制限 国外:1億円 890円
※:
医療補償、がん補償の保険料は年齢によって異なります。必ずパンフレット取り寄せてご確認ください
※:
毎月中途加入を受け付けます

お問い合わせ先・資料請求先・事故発生時のご連絡先

(株)メディクプランニングオフィス 東京支社
フリーダイヤル:0120−226−355(平日9:30〜17:00)
(上記以外の時間帯での事故連絡は、「東京海上日動安心110番」0120-119110をご利用ください。)
FAX:0120−035―466
e-mail:hoshasen@medic-office.co.jp

引受保険会社:東京海上日動火災保険(株)
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