告示研修(基礎研修)
- 申し込み期間
- 2021/07/31〜2027/03/31
- 受付状況
- 申込み可
更新日:2026/07/31
掲載日:2026/07/24
告示研修のうち基礎研修(eラーニング)についてのご案内です。受講対象者や学習の流れ、修了の扱いなど、基礎研修を受講される会員の皆さまに必要な情報をまとめています。
内容趣旨
医師のタスク・シフト/シェアを推進することから、診療放射線技師の業務を拡大するための法改正が行われました。
これにより、診療放射線技師の資格を有する者は、厚生労働大臣が指定する研修(以下、告示研修という)を受けることが義務付けられ、この研修は本会が実施いたします。
告示研修は、基礎研修(e-ラーニング形式)と実技研修(会場型)から成り、実技研修を受講するためには、基礎研修の修了(e-ラーニングの受講および確認テストの合格)が条件となります。
【注意事項】
1.非会員の方は、申込時に診療放射線技師免許証の確認が必要となります。
2.基礎研修および実技研修の両方が終了した時点で修了証が発行され、学術研修カウントが付与されます。
【受講申込みの流れ】
受講申込みの流れ
| 会場 | |
|---|---|
| 参加対象 | 会員・非会員 |
| 参加費 | 会員:事前登録0円 非会員:事前登録 10,000円 |
| 定員数 | 55,000名 |
| カウント付与対象 | |
| プログラム | 1 造影剤を使用した検査やRI検査のために,静脈路を確保する行為、RI検査医薬品の投与が終了した後に抜針及び止血を行う行為に関する研修 2 RI 検査のために、RI検査医薬品を注入するための装置を接続し、当該装置を操作する行為に関する研修 3 動脈路に造影剤注入装置を接続する行為(動脈路確保のためのものを除く)、動脈に造影剤を投与するために当該造影剤注入装置を操作する行為に関する研修 4 下部消化管検査(CTコロノグラフィ検査を含む)のため、注入した造影剤及び空気を吸引する行為に関する研修 5 上部消化管検査のために挿入した鼻腔カテーテルから造影剤を注入する行為、当該造影剤の投与が終了した後に鼻腔カテーテルを抜去する行為に関する研修 |
お問い合わせ先
公益社団法人日本診療放射線技師会
TEL:03-4226-2211
インターネットから http://www.jart.jp/
(トップページの“ お問い合わせ” より)
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