委員会活動
日本診療放射線技師会では、目的別に専門の委員会を組織し、
職能の発展や医療の安全確保、教育体制の整備など多岐にわたる事業を推進しています。
各委員会の役割と具体的な活動内容は、以下の各項目よりご確認いただけます。
委員会とは
公益社団法人日本診療放射線技師会(以下本会)では、定款第4条の事業を達成するために必要な、委員会の「設置及び運営」について定めており、組織規程第4条の定めに従い、独立委員会、常設委員会および特別委員会を設置している。
【独立委員会】
独立委員会は、本会から独立した業務を遂行するための委員会で、以下の委員会を常置している。
(1)選挙管理委員会、(2)総会運営委員会、(3)表彰委員会
【常設委員会】
常設委員会は、本会の事業を遂行するために、以下の委員会を常置している。
(1)総務委員会、(2)財務委員会、(3)編集委員会、(4)広報委員会、(5)会員情報システム委員会、(6)倫理委員会、(7)調査委員会、(8)定款改正・諸規程見直し委員会、(9)医療被ばく安全管理委員会、(10)主任者定期講習運営委員会、(11)学術教育委員会、(12)国際委員会、(13)診療報酬政策立案委員会、(14)医療安全対策委員会、(15)災害対策委員会、(16)入会促進委員会、(17)人材育成委員会、(18)臨床実習指導教育委員会、(19)診療放射線技師国家試験問題評価委員会、(20)地域委員会、(21)チーム医療推進委員会、(22)業務拡大推進委員会、(23)学術大会運営委員会、(24)認定資格委員会、(25)がん対策委員会、(26)STAT画像所見報告委員会、(27) 検査説明委員会
【特別委員会】
特別委員会は、特定の目的を達成するために設置される委員会で、2022年5月14日現在、下記の委員会が設置されている。
(1)記念式典準備委員会、(2)JART-JSRT協力体制推進特別委員、(3)カリキュラム検討委員会
常設委員会については、下記に委員会の紹介と関連情報を公開しています。
委員会一覧
独立委員会
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選挙管理委員会は、独立委員会の一つで、本会から独立した業務を遂行しています。
8地域より1名ずつ委員を選出して、代議員選挙を運営、管理を行っています。委員会委員
委員 山㟁 賢士
田村 博文
三品 祐樹
坂田 一樹
山崎 巌
巴 昭彦
村山 淳一 -
総会運営委員会は、独立委員会の一つで、本会から独立した業務を遂行しています。
8地域より1名ずつ委員を選出して、総会の運営、管理を行っています。
総会を民主的、かつ能率的に運営することを目的に、総会議事規程第 8 条により基づき総会運営委員会が設置されています。委員会委員
委員 木村 智茂
田中 由紀
沼澤 武史
白井 忍
石浦 幸成
藤原 良介
安座間 泰晴 -
表彰委員会は、独立委員会の一つで、本会から独立した業務を遂行しています。
8地域より委員を選出して、表彰に関する運営、管理を行っています。
また、表彰委員会は、定款第 4 条の事業を遂行するにあたり、顕著な功績のあった者ならびに会員の模範となったものに対する表彰に関する諸条件を定めるために設置されています。委員会委員
委員 大野 肇
鈴木 雅博
高石 真人
界外 忠之
茂木 大志
中富 崇史
常設委員会
-
総務委員会は、日本診療放射線技師会の円滑な運営を支える委員会です。理事会から委任された会務運営の経常的な事項をはじめ、総会や理事会の運営、庶務・渉外業務、会員情報の管理、文書や会則の管理、事務局運営など幅広い業務を担当しています。
また、各委員会や関係部署との連携を図りながら、会員の皆さまにとって利用しやすく、透明性の高い組織運営に努めています。会の活動を陰から支える立場として、より良い会務運営と会員サービスの向上を目指し、総務委員一同取り組んでまいります。委員会委員
委員長 園田 優(聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院) 委員 後藤 太作(JR東日本健康推進センター)
佐々木 健(上尾中央総合病院)
上田 万珠代(ユビックス株式会社)
戸塚 大輔(聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院)
伊藤 等(千葉市立青葉病院)
水谷 拓也(東京大学医学部付属病院) -
第11条 健全な会務運営のための財務管理の運用を目的として設置する。
2 委員会の業務は、次のとおりとする。- 本会の予算、決算に関すること
- 本会の財務管理、運用及び契約に関すること
- 会計事務取扱規程の定めに基づくこと
- その他
財務委員は会務の遂行並びに事業の運営に正確且つ迅速な対応を心がけて、会員に資する活動に支障が出ないよう財務体質の健全化に努めてまいります。特に近年の経済状況を鑑み、事務所維持の基本的経費の上昇を含んでも会費の値上げには至らないように十分な財務管理を行う。財務委員会の目指すべき究極目標を「会費の値下げ」とし、各委員会に事業運営費の節約を進言・提言し、将来にわたった事業の安定運営に寄与したいと考えています。
財務会計に関してお気づきの点があればお気軽にJART事務局_当委員会宛にお知らせ下さい。委員会委員
委員長 江端 清和(公益社団法人日本診療放射線技師会) 委員 田渕 隆(倉敷中央病院)
関 真一(杏林大学医学部付属杉並病院)
坂倉 正樹(城北病院)
羽田 紘人(東京科学大学病院) -
編集委員会は、本会の定期刊行物である会誌「JART」ならびに情報誌「Network Now」を企画・編集し、毎月1回発行している。また、英文誌「JART」を年1回発行している。これらは、診療放射線技術学に関する学術論文や資料および最新の技術動向等を掲載し、会員への啓発を図ることを目的としている。加えて、各事業の円滑な展開を目的に本会の方針や今後の方向性を示す情報発信としての役割を担っている。
学術論文出版事業として会員等の研究成果をまとめた投稿論文が、論文執筆ガイドラインに則って投稿されたものか審査・査読し、刊行に向けた支援をしている。会誌を通じて学術研究の知識を深めることを目的として刊行事業を遂行している。委員会委員
委員長 西川 祝子 (帝京大学 医療技術学部 診療放射線学科) 委員 木口 雅夫(広島大学病院)
今井 博久 (国立大学法人 千葉大学医学部附属病院)
肥沼 武司 (国立障害者リハビリテーションセンター病院)
保川 裕二 (埼玉県済生会川口総合病院)
丸山 純人 (国際医療福祉大学)
新田 正浩 (聖マリアンナ医科大学病院) -
広報委員会は、日本診療放射線技師会の常設委員会の一つで、名前の通り、本会議の広報活動全般を担っています。委員会は富田博信副会長を担当役員として、理事2名、委員4名、計6名で構成されています。
主な活動内容は以下の3つです。- 診療放射線技師という職業を国民に広く知ってもらうための活動
- 医療放射線と健康について考える機会を提供する活動
- 本会の動向やイベント情報を、会員をはじめとする関係者に発信する活動
具体的には、毎年実施される「レントゲン週間」で、医療放射線や診療放射線技師について正しい知識を国民に広めることに力を入れています。また、予防医療やがん対策など、国民の健康維持に関する情報を発信し、さらに診療放射線技師の生涯教育に関する広報活動も行っています。
当委員会では、公式ホームページ、Facebook、Instagram、YouTubeなど、幅広い広報メディアを活用し、診療放射線技師の活動や放射線検査の安全性と有用性を広く発信しています。
さらなる発展を目指し、広報活動に邁進してまいります。委員会委員
委員長 小倉 直子(医療法人鉄蕉会亀田総合病院附属幕張クリニック) 委員 園田 優(聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院)
岩村 航平(昭和医科大学江東豊洲病院)
松原 隆敏(熊本大学病院)
上棚 稔之(富士宮市立病院)
日野 隆喜(山形大学医学部附属病院) -
会員情報システム委員会は、会員情報の管理や各種手続きの効率化を図り、会員の皆さまへより良いサービスを提供するためのシステムの構築・運用を担う委員会です。現行システムの維持・発展に努めるとともに、新たな機能の検討や再構築にも取り組んでいます。
近年、会務運営におけるデジタル化の重要性はますます高まっています。会員情報システム委員会は、安全で利便性の高いシステム環境の整備を通じて、会員サービスの向上と円滑な会務運営を支えています。これからも会員の皆さまにとって使いやすいシステムの実現を目指し、活動を続けてまいります。委員会委員
委員長 園田 優(聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院) 委員 川守田 龍(多根総合病院)
木暮 陽介(順天堂大学医学部附属順天堂医院)
小倉 直子(医療法人鉄蕉会亀田総合病院附属幕張クリニック)
沼澤 武史(新潟市民病院) -
倫理委員会は、常設委員会の1つです。
倫理委員会は、診療放射線技師の職業倫理及び医療⼈としての倫理の確⽴と浸透を⽬的として設置されました。本委員会は、以下の活動に取り組んでいます。- 職業倫理の策定に関すること
- 職業倫理の普及啓発に関すること
- 職業倫理違反に関すること
- その他
委員会委員
委員長 小林 聖子(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院) 委員 石井 里枝(徳島文理大学保健福祉学部診療放射線学科)
杉山 巧也(順天堂大学医学部附属静岡病院)
橋田 昌弘(池田回生病院)
山田 智子(北里大学医療衛生学部) -
調査委員会は、事業計画に基づく「診療放射線業務の評価及び改善に関する事業」における調査活動を担う委員会です。現在、6名の委員で活動しています。
主な活動は、各種委員会や分科会が実施するアンケート調査等の企画・内容を審議し、より有効な成果が得られるよう、調査項目や実施方法、分析手法などの検討・確認を行うことです。また、調査委員会独自の調査・分析にも取り組み、その結果を基に関係府省庁等への要望や提言に活用する資料の作成を行っています。
さらに、委員会の新たな活動として、社会調査に関するセミナーを開催します。調査・研究に関する知識や技術の向上に役立てていただくとともに、会員の皆様の活動の一助となるよう取り組みます。
調査委員会にとって最も重要な活動は、会員一人ひとりから寄せられる貴重な情報やご意見を収集し、有用なデータとして活用することです。委員一同、本会の調査活動の充実・発展に努めながら、皆様の声をより価値ある成果へとつなげていきたいと考えています。
今後とも調査委員会の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。委員会委員
委員長 後藤 太作(JR東京総合病院) 委員 秋田 隆司 (広島大学病院)
川内 覚(虎の門病院)
木口 雅夫(広島大学)
小林 隆幸 (帝京大学)
水谷 拓也(東京大学医学部附属病院) -
定款改正・諸規程見直し委員会は、組織の基本規則である定款や、それに基づいて定められる規程などを改正するために設置される委員会です。組織の運営が時代や状況に合わなくなった場合や、法令の改正などに伴い、定款や規程を見直す必要が生じます。その際に、専門的な知識や様々な立場からの意見を集約し、より適切な改正を行うために、この委員会が重要な役割を果たします。
委員会委員
委員長 西小野 昭人(熊本赤十字病院) 委員 園田 優 (聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院)
浅沼 雅康 (東京女子医科大学病院)
後藤 太作 (JR東京総合病院)
野口 幸作 (日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院)
門田 敏秀 (香川大学医学部附属病院)
藤田 秀樹(大阪府済生会中津病院)
松原 隆敏(熊本大学病院) -
当委員会は、患者および医療従事者の被ばく管理および、医療放射線被ばくの最適化を促進することを目的としています。
具体的な活動には、「会誌または広報誌での情報発信」、「セミナーやシンポジウムの企画」、「医療被ばく低減施設認定事業の運営」、「医療放射線安全管理責任者講習会」「診療用放射線の安全利用のための研修」「診断参考レベル改定作業への協力」の他、放射線被ばく相談員分科会と協力して「放射線被ばく個別相談センター」を運営し、国民の皆様からの被ばく相談にも対応しています。
2019年3月11日に発出された医療施行規則の一部を改正する省令(厚生労働省令第21号)は「医療被ばく低減施設認定事業」の目的やこれまでの様々な活動と趣旨が合致しており、臨床目線での医療被ばくの安全管理を推進したいと考えます。委員会委員
委員長 鈴木 賢昭(ベルランド総合病院) 委員 成田 浩人(銀座慈秀会クリニック)
村中 良之(福井県立病院)
佐藤 寛之(聖マリアンナ医科大学病院)
佐藤 洋一(甲府共立病院)
山本 進治(鈴鹿医療科学大学)
森 章浩(江南厚生病院)
庄司 友和(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター) -
「放射性同位元素等の規制に関する法律(昭和32年法律第167「号)」に基づき、放射線取扱主任者定期講習を放射線取扱主任者定期講習業務規程に則り、企画、運営を行う委員会です。
これにより、放射線取扱主任者の資質の向上を図り、公共の安全を確保することを目的としています。
新たな取り組みとして、事例集を作成し、主任者相互の情報共有を目指します。委員会委員
委員長 野口 幸作(日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院) 委員 北村 秀秋(国立がん研究センター中央病院)
小野 欽也(川崎市立川崎病院)
谷 俊明(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構QST病院)
秋田 経理(国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター)
青木 一也(順天堂大学医学部附属練馬病院) -
学術教育委員会では、生涯教育(クリニカルラダー)に関するシラバスならびにコンテンツの充実を図るとともに各種講習会の開催に関する事業、学術研究助成金に関する事業も行っています。
委員会委員
委員長 木暮 陽介(順天堂大学医学部附属順天堂医院) 委員 金沢 勉(新潟大学医歯学総合病院)
木口 雅夫(広島大学)
後藤 太作(JR東京総合病院)
小林 秀行(聖隷福祉事業団保健事業部聖隷健康診断センター)
富田 哲也(筑波大学附属病院)
藤井 雅代(東京電子専門学校)
三好 利治(岐阜大学医学部附属病院) -
アジア各国の診療放射線技師との交流を通じ、国際的な放射線技術の発展や職能におけるアジア諸国の情報交換を目的に活動しております。また、アジア・オーストラリア地区のAACRT (Asia-Australasia Conference of Radiological Technologists) や世界放射線技師会であるISRRT (International Society of Radiographers & Radiological Technologist)、ヨーロッパの学会であるECR (European Congress of Radiology)と連携し、国内のJART会員に向けて国際的な有益な情報を共有できるよう取り組んでおります。
委員会委員
委員長 柴田 英輝(JA愛知厚生連 豊田厚生病院) 委員 加藤 裕 (名古屋大学医学部附属病院)
三登 将平(国際医療福祉大学成田病院)
渡辺 大輝(倉敷中央病院)
和田 悠平(医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院)
織部 祐介(原子力規制庁)
皆川 梓(独立行政法人 国立病院機構 埼玉病院)
田島 優子(JR東京総合病院) -
診療報酬政策立案委員会の活動は、大きく3つの業務に分けて活動を行っています。
- 診療報酬改定に対する要望書作成
会員の皆様からのご意見をアンケート調査も参考とし、執行部の考える将来設計に沿った診療報酬改定を目指し、協力団体と意見交換を進めながら厚生労働省ほか関係する機関に提出する要望書の作成を行う。 - 診療報酬に関する情報発信
改定された診療報酬の趣旨および内容を会員に説明、解説し理解を広めるとともに会員の診療報酬に関するリテラシー向上を目指す。 - シンポジウムの実施
学術大会でのシンポジウムにおいて、診療報酬に関する講演、討論を実施し、広く情報公開と広く活動を紹介する。
『会員の皆様にお願い』
診療報酬政策立案委員会では、診療報酬改定毎にその年の診療報酬改定の影響を知るためのアンケート調査と次回の診療報酬改定に対する要望のためのアンケート調査を実施しています。
厚生労働省では、アンケート結果が1000件以上集まった資料で「エビデンス」があると認められ評価されます。毎回多くの皆様にご協力いただいておりますが、今一歩1000件には届きません。皆様の声を反映させるには、「エビデンス」が必要です。アンケート調査における皆様の積極的なご協力を期待しております。将来にわたって【診療放射線技師】という職業が残っていける制度構築を目指した活動を進めています。委員会委員
委員長 江端 清和(公益社団法人日本診療放射線技師会) 委員 田渕 隆(倉敷中央病院)
金沢 勉(新潟大学医歯学総合病院)
佐々木 基充(中村病院)
鍵谷 昭典(日本医療機器産業連合会)
島田 英明(市立札幌病院)
横町 和志(広島大学病院)
長友 俊樹(宮崎県立宮崎病院) - 診療報酬改定に対する要望書作成
-
医療安全対策委員会は、診療放射線技師に関する医療安全対策(放射線安全管理を除く)を担当する委員会です。医療事故防止や感染対策、患者対応に関するガイドラインの整備・改訂をはじめ、医療安全に関する教育・研修活動を通じて、全国の診療放射線技師の医療安全意識の向上と安全文化の醸成に取り組んでいます。
また、医療安全を取り巻く課題や現場のニーズを踏まえながら、診療放射線技師が安心して業務に従事できる環境づくりと、患者さんが安心して検査や治療を受けられる体制整備を支援してまいります。医療安全に関する課題やご意見、ご提案等がございましたら、ぜひお寄せください。
会員の皆様とともに、より安全で質の高い医療の実現を目指してまいります。委員会委員
委員長 松尾 俊哉(日本赤十字社 長崎原爆諫早病院) 委員 髙橋 俊行(東京電子専門学校)
八巻 伸(日本赤十字社 栗山赤十字病院)
松井 大樹(北福島医療センター)
今泉 延(名鉄病院)
塩貝 光司(京都中部総合医療センター)
福永 正明(倉敷中央病院)
伊泉 哲太(大阪急性期・総合医療センター) -
災害対策委員会は、原子力災害を含む放射線災害および大規模自然災害等の発生時に、被災地における支援活動を行うとともに、義援金の募集等を行います。平時には、国・地方公共団体等の関係機関および都道府県診療放射線技師会が実施する災害医療関連事業に協力するとともに、本会が放射線被ばく防止に関する包括的相互協力協定を締結する地方公共団体等との訓練・研修等に参加します。また、災害支援登録診療放射線技師制度を運用し、被災地からの支援要請に迅速に対応する体制を整備することで、災害時に実効性のある支援体制の構築に取り組みます。
委員会委員
委員長 秋田 隆司(広島大学病院) 委員 中田 正明(神戸赤十字病院)
須川 孝一(札幌中央病院)
藤原 弘之(岩手医科大学)
大葉 隆(福島県立医科大学)
吉田 篤史(川崎市立多摩病院)
松井 賢(島根県立中央病院) -
入会促進委員会では、人と人とのつながりを大切にしながら、診療放射線技師会の魅力や価値を伝え、入会につながる環境づくりに取り組んでいます。
会員・非会員を問わず、「技師会に参加したい」と思っていただけるよう、さまざまな施策を提案・実践してまいります。委員会委員
委員長 新城 雅(沖縄県立宮古病院) 委員 岩下 昌司(医療法人陽明会 増田病院)
高木 理光(岐阜県総合医療センター)
野副 沙季(京都大学医学部附属病院)
稲川 日華里(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院)
細川 凌(市立角館総合病院)
柴田 歩(医療法人桜菜会 まろクリニック) -
人材育成委員会では、診療放射線技師の新人からマネージャークラスまでの対象でマネージングや人材育成に関する企画運営を行っております。主に、1)マネージメントラダーに関する業務 2)マネジメント講習会に関する業務 3)フレッシャーズセミナーに関する業務を行っております。
上記に関する会員の皆様のご要望等がありましたら是非ご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。委員会委員
委員長 西小野 昭人(熊本赤十字病院) 委員 髙橋 俊行(東京電子専門学校)
前田 佳彦(高浜豊田病院 健診センター)
鳥居 純(国立国際医療センター)
鈴木 恵(聖隷健康診断センター) -
臨床実習指導教育委員会は、臨床実習において学生に対し適正に実習指導教育を推進するために臨床実習指導施設認定や臨床実習指導教育に関する事業を行っています。
委員会委員
委員長 川守田 龍(多根総合病院) 委員 武藤 裕衣(鈴鹿医療科学大学)
川村 拓 (群馬県立県民健康科学大学)
松浦 佳苗(鈴鹿医療科学大学)
久家 教幸(純真学園大学)
安井 啓祐(藤田医科大学)
霜村 康平(京都医療科学大学) -
診療放射線技師国家試験問題評価委員会は、常設委員会の1つです。
本委員会の活動は、診療放射線技師養成教育カリキュラムと照らし合わせ、適正な国家試験問題が作成されているか、および国家試験作成委員の構成員数が適正であるかを評価し、関連機関に発信する事業を展開しています。委員会委員
委員長 柴田 英輝(JA愛知厚生連 豊田厚生病院) -
地域委員会は、令和6年度から新たに立ち上げられた委員会です。
以前から開催されていた全国都道府県会長が日本診療放射線技師会の地区の代表として出席する「全国地域連絡協議会」と、全国8地域理事の会議である「地域理事会議」を開催・取りまとめを行う役割があります。地域理事がJARTと各地域のパイプ役を担うことでJARTの方針や活動が会員に伝わり、会員の意見や想いがJARTに届くよう、双方向のコミュニケーションを促進しています。これにより、日本中の診療放射線技師が一丸となった組織作りを目指し、活動を行っています。委員会委員
委員長 柳澤 直樹(社会医療法人財団慈泉会 相澤病院) 委員 島﨑 洋(株式会社RadiUS)
鈴木 幸司(山形大学医学部附属病院)
平野 雄二(筑波大学附属病院)
水口 仁(医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院)
半蔀 英敏(明舞中央病院)
門田 敏秀(香川大学医学部附属病院)
塩谷 正貴(九州鉄道記念病院) -
チーム医療推進委員会は、委員長含め6名の委員で活動しています。そして、当委員会では以下の活動を行っています。
- STAT画像報告委員会の推進とチーム医療としての啓発・広報
- 検査説明委員会の推進とチーム医療としての啓発・広報
- タスク・シフト/シェアの推進とチーム医療としての啓発・広報
- チーム医療推進協議会等の活動による他職能団体との情報交換や共同事業の推進
委員会委員
委員長 羽田 紘人(国立大学法人東京科学大学病院) 委員 江端 清和(公益社団法人日本診療放射線技師会)
西小野 昭人(熊本赤十字病院)
木暮 陽介(順天堂大学医学部附属順天堂医院)
小倉 直子(医療法人鉄蕉会亀田総合病院附属幕張クリニック) -
診療放射線技師の業務拡大に伴う告示研修の実施
新たな注射行為に対する研修の開催に関する事業の実施
その他,診療放射線技師業務の拡大に関する事業の展開・推進
委員会委員
委員長 野口 幸作(日本私立学校振興・共済事業団 東京臨海病院) 委員 嶋崎 龍洋(富士宮市立病院)
住田 知隆(JA愛知厚生連 海南病院)
藤村 耕平(東京医科大学八王子医療センター)
宮永 美幸(公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター)
壇上 輝(多根クリニック)
高野 修彰(東京逓信病院) -
学術大会運営委員会は、日本診療放射線技師学術大会の準備および運営に関する事項を審議するとともに、シンポジウム、式典、イベント等の企画および運営を行います。
また、大会実行委員会と連携を図りながら大会運営にも参画し、必要に応じて国際委員会とも連携を図ってまいります。
その他としては、事業のスリム化として学術大会のあり方についても検討を進めているところです。委員会委員
委員長 村中 良之(福井県立病院) 委員 鈴木 幸司(山形大学医学部附属病院)
江端 清和(公益社団法人日本診療放射線技師会)
木暮 陽介(順天堂大学医学部附属順天堂医院)
園田 優(聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院)
西川 祝子(帝京大学 医療技術学部 診療放射線学科)
塩谷 正貴(九州鉄道記念病院)
柴田 英輝(JA愛知厚生連 豊田厚生病院) -
認定資格、認定診療放射線技師資格の認定に関わる委員会です。
委員所属の関連分科会と協力し、認定講習会・認定試験等の実施をおこなっています。委員会委員
委員長 川守田 龍(多根総合病院) 委員 小林 隆幸(帝京大学 医療技術学部 診療放射線学科)
佐久間 守雄(公益財団法人 星総合病院)
永井 優一(国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院)
川村 拓(群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部)
荒木 智一(健診会 東京メディカルクリニック)
須川 孝一(札幌中央病院) -
がん対策委員会は、がん医療において果たす診療放射線技師の役割をさらに推進し、がんの予防医療から治療まで幅広く貢献することを目的として活動しています。がんは主要な健康課題の一つであり、画像診断や放射線治療を担う診療放射線技師には、高度な専門性と質の高い医療の提供が求められています。
当委員会では、予防医療の普及啓発や、がん治療の均てん化に向けたセミナー、がん対策シンポジウムの開催、さらにはJART誌への掲載を通じたがん医療に関する学術情報の発信などの事業を実施しています。これらの活動を通じて、最新の知見や技術の普及、人材育成、多職種連携の推進を図り、がん医療の質の向上と患者さん中心の医療の実現を目指しています。委員会委員
委員長 根本 幹央(自治医科大学附属病院) 委員 太田 誠一(京都府立医科大学附属病院)
奥村 拓朗(広島大学病院)
小野 薫(広島平和クリニック)
小林 秀行(聖隷健康診断センター)
佐々木 幹治(徳島大学大学院)
長澤 陽介(福島県立医科大学附属病院)
安井 啓祐(藤田医科大学医療科学部) -
STAT画像所見報告委員会は、現在、委員長を含む8名の委員で構成され、STAT画像所見報告体制を進めるため、下記の活動を行っています。
- 「生命予後にかかわる緊急性の高い疾患の画像(STAT画像)所見報告ガイドライン」の公開、改訂
- 「STAT画像所見報告学習システム」の公開、改修
- 「STAT画像所見報告Webセミナー」の開催、オンデマンド配信
委員会委員
委員長 木暮 陽介(順天堂大学医学部附属順天堂医院) 委員 赤井 亮太(医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院)
赤津 敏哉(順天堂大学 保健医療学部 診療放射線学科)
佐藤 和彦(大阪大学医学部附属病院)
高橋 伸光(奥州市総合水沢病院)
髙本 聖也(済生会熊本病院)
田中 善啓(国立がん研究センター中央病院)
山本 将平(JA茨城県厚生連 総合病院土浦協同病院) -
検査説明委員会は、2010年の厚生労働省通知を受けて設立され、診療放射線技師による放射線検査の説明を推進しております。 委員会では、お忙しい皆様のお役に少しでも立てるよう、FAQ・検査説明書リーフレット・ガイドライン・多言語対応の検査説明動画などの実用的なツールを作成・提供しております。 また、学術大会でのシンポジウム等を通じて、最新の取り組みや課題を共有・議論する機会を設けております。委員会の活動を通じて、診療放射線技師のプレゼンス向上と患者さんとの良好なコミュニケーション促進に努めて参ります。 皆様のご理解・ご支援賜り、医療の質向上に繋げられることを心から願っております。
委員会委員
委員長 小林 聖子(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院) 委員 荒木 隆博(山形県立中央病院)
荒木 智一(健診会 東京メディカルクリニック)
池本 達彦(医療法人 龍志会IGTクリニック)
石田 仁子(医療法人 社団愛友会 上尾中央総合病院)
今西 美嘉(独立行政法人 国立病院機構 福岡病院)
木村 英理(神戸常盤大学)
特別委員会
-
当委員会は、創立記念式典や周年記念事業などの記念式典を企画・運営するために設置された委員会です。
当会は、昭和22年(1947年)7月13日に設立され、令和9年(2027年)に創立80周年を迎えます。 当委員会では、創立80周年記念式典の開催に向けて今後準備を進めていくこととしています。委員会委員
委員長 堀住 雄策(公益社団法人 日本診療放射線技師会) 委員 富田 博信(帝京大学)
児玉 直樹(新潟医療福祉大学)
江藤 芳浩(医療法人慈恵会 西田病院)
江端 清和(公益社団法人 日本診療放射線技師会)
園田 優(聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院) -
当委員会は、JART、JSRTの連携推進を目的として発足し、2026年度をもって報告書作成を行い、活動を終了します。
委員会委員
委員長 富田 博信(帝京大学) 委員 児玉 直樹(新潟医療福祉大学)
江端 清和(公益社団法人 日本診療放射線技師会)
髙橋 俊行(東京電子専門学校)
川守田 龍(多根総合病院) -
カリキュラム検討委員会は、特別委員会の1つです。
診療放射線技師学校養成所指定規則の改正および診療放射線技師養成所指導ガイドラインの改訂に向けて全国診療放射線技師教育施設協議会との協議を進めるための活動に取り組んでいます。委員会委員
委員長 西川 祝子(帝京大学 医療技術学部 診療放射線学科) 委員 菊池 明泰(北海道科学大学)
園田 優(聖隷福祉事業団 聖隷佐倉市民病院)
今西 美嘉(独立行政法人国立病院機構 福岡病院)
三登 将平(国際医療福祉大学 成田病院)
丸山 純人(国際医療福祉大学)