【重要】ワクチン注射行為実技講習の受講に関する特例措置について (JARTIS停止に伴う対応)
- お知らせ
2026年10月30日
公益社団法人日本診療放射線技師会
会長 上田 克彦
平素より本会の活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたびのプログラミング言語「PHP」の脆弱性対応に伴う「JARTIS」の一時閉鎖により、会員の皆さまならびに講習会関係者の皆さまにおかれましては、多大なるご不便とご迷惑をおかけし深くお詫びいたします。
この一時閉鎖に伴い、ワクチン注射行為実技講習に必要な「事前学習動画(e-ラーニング)」の新規視聴ができない状況となっております。本会では本状況への緊急対応として、以下のとおり実技講習の先行受講を認める特例措置を実施することをお知らせいたします。
受講予定の会員の皆さまならびに関係者の皆さまは内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
1 対象者および制限事項について
本特例措置は本会会員限定となります
* 非会員の皆さまは、JARTISの停止に伴い受講費用の決済確認が行えないため、JARTIS復旧までの期間、非会員の方は受講いただくことができません
2 特例措置の内容
(1) 事前動画の先行受講免除
e-ラーニングの申し込み・視聴状況にかかわらず、実技講習の先行受講を可能とします。
(2) 実技講習時の手続き
実技講習修了後、会場にて必ず「修了者名簿」へご記名ください
(3) JARTIS復旧後の必須対応
JARTIS運用再開後、必ずご自身で未視聴の動画を視聴し、JARTIS上から実技修了後JARTISへの修了登録を行ってください (修了登録の手順は会場案内または関係書類をご参照ください)
3 特例措置の適用期間
2026年11月9日(月)までに実施される実技講習会まで
* 11月10日(火)以降も不具合が継続する場合は、別途あらためてご案内いたします。
* 上記期間中であっても、JARTISの復旧状況を勘案し、本特例措置の終了については改めて周知します。