【STAT画像所見報告学習システム】リニューアルのお知らせ
- お知らせ
2026年8月5日
公益社団法人 日本診療放射線技師会
会長 上田 克彦
平素より本会の事業にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、JART Plusの会員限定無料コンテンツ「STAT画像所見報告学習システム」をリニューアルしました。
本学習システムでは、DICOM画像だけでなく、症例情報や検査依頼内容を確認しながら、診療放射線技師として「報告が必要か」を症例ベースで考えることができます。
今回のリニューアルでは、収載症例を従来の13症例から24症例へ拡充しました。X線検査、CT検査、MRI検査の各モダリティーにおける典型症例を通じて、STAT画像所見報告に必要な視点を学ぶことができます。
また、2024年に開催したSTAT画像所見報告Webセミナーの動画に加え、2025年度に開催したWebセミナーの動画6本を新たに公開しました。
主な学習内容
・DICOM画像の確認
・症例情報および検査依頼内容の確認
・報告の必要性に関する判断
・報告すべき画像所見とポイントの確認
・報告漏れによるリスクの整理
収載症例
・X線検査:6症例
・CT検査:14症例
・MRI検査:4症例
2025年度STAT画像所見報告Webセミナー動画の公開
2025年度に開催したSTAT画像所見報告Webセミナーの動画6本を、今回のリニューアルに合わせて公開しました。
時間や場所を問わず、日々の業務やご自身の学習ペースに合わせてご視聴いただけます。収載症例と併せて、知識の整理や日常業務の振り返りにご活用ください。
利用方法
1.JARTISへログインしてください。
2.マイページ左側のメニューから「STAT画像所見報告」をクリックしてください。
3.「Viewerの使い方」を確認し、学習を開始してください。
※新しいJARTISへの利用登録(再登録)が完了していない方は、再登録後にご利用ください。
本コンテンツは、JART会員限定で無料でご利用いただけます。
症例を「見る」だけでなく、症例情報を「読み」、報告の必要性を「考え」、適切に「伝える」ための学習に、ぜひご活用ください。
【JARTISへログイン】
※JARTISログインページへはこちらへ
以 上