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09.05.29 |
第95 回北米放射線学会(RSNA)のご案内 |
RSNA 第95回北米放射線学会が11月29日から12月4日までシカゴのマコーミック・プレイスで開催されます。
RSNA2009 では数百のプレゼンテーションや300 以上のリフレッシャー・コースを揃えるなど充実した大会となります。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
詳しくは、下記PDFをご覧ください。
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09.04.13 |
17TH AACRT 大会参加登録について |
17TH AACRT (Asia and Australasia Conference of Radiological Technologists)が開催されます。演題募集は4月30日までです。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
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| 【期 日】 |
2009年8月13〜16日 |
| 【会 場】 |
Crowne Plaza Mutiara Kuala Lumpur Jalan Sultan Ismail 50250, Kuala Lumpur Selangor, Malaysia |
必ず事前の参加登録が必要です。現地での登録は不可とされています。
参加登録は5月30日まで250ユーロ、それ以降300ユーロ、最終受付は7月30日です。専用Webサイトから登録が可能です。
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09.02.22 |
第11回東アジア地域学術交流大会開催される |
平成21年2月22日(日)台北市榮民総合病院にて、第11回東アジア地域学術交流大会が開催された。インターナショナルセッションでは、長谷川浩章会員(東京大学医学部附属病院)による発表が優秀賞に選ばれた。
なお、本大会からインターナショナルセッションでの発表言語は英語のみとなったことに加え、ISRRTのRobert George会長による特別講演「Emerging Trends in Medical Imaging and their Impact on Technologists」や、本会の阿部一之副会長による「Quality Assurance (QA) Methods for Magnetic Resonance Imaging」の講演があったことなど、国際大会の感が強かった。参加者についても、台湾、韓国、日本のこれまでの3カ国以外に、タイ、マカオ、香港、モンゴルなど多くの国々からの参加がみられ、これまで以上に東アジア地域における診療放射線技師の国際交流の場となったことは間違いない。
本大会は台湾技師会の第42回学術検討会と併催であったが、台湾国内の資格維持制度のため診療放射線技師のほぼ全員(約2,000名)がこの大会に参加しており、どの会場でも参加者にあふれる大変活気のある学術大会であった。

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08.12.19 |
国際専門放射線技師認定機構実務者会議開催される |
平成20年12月19日(金)午後4時より、鈴鹿医療科学大学(旧社団法人日本放射線技師会教育センター)にて、2009年認定試験準備のための実務者会議が開催された。大韓放射線士協会からはCho Nam-soo会長他3名が、中華民国医事放射学会からはKo ping Yi理事長他2名が来日した。会議に先立ち施設内を見学した一行は、充実した研修設備に驚くとともに、日本放射線技師会が実施してきた生涯学習事業や国際協力に理解が示された。会議では、来年度の試験実施に向けての重要な案件について審議がおこなわれ、予定されたすべての議事について了承した。日本からは北村会長の他、阿部副会長、中村・山森・木村・佐藤・菊地・武藤の各常務理事と熊谷顧問が出席した。
[主な議題]
- 国際認定試験への臨床科目超音波の追加について
- 試験問題作成手順について
- 国際認定試験実施日程について
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08.10.10 |
第10回東アジア学術交流大会開催される |
2008年10月10日(金)午前9時30分より、韓国ソウル市のHOTEL LOTTE WORLDを会場として第10回東アジア学術交流大会(10TH East Asia Conference of Radiological Technologists)が開催された。3つの口述セッションでは日本からも多数の発表が行われ、質疑応答を含め積極的な学術交流が図られた。ポスターセッションでも日本から複数の発表があり、診療放射線技師養成課程で学ぶ学生も多数参加した。
同日午後7時から開催されたバンケットでは、各国代表の挨拶と記念品の交換がおこなわれ、日本からは北村善明会長が挨拶を行なった後、大韓放射線士協会の趙会長へ記念品を贈った。続いて優秀学術発表の表彰が行なわれ、日本から北村茂利会員(佐賀大学医学部附属病院)が受賞した。優秀演題は日韓台代表者会議での審査を経て決定されるものであり、韓国・台湾の受賞者と併せて壇上で表彰状を授与された。大会へは日本から北村会長のほか、阿部一之副会長、木村由美常務理事、佐藤弘史常務理事、菊池勝事務局長が代表として参加した。

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08.07.12 |
第9回 日韓台学術交流大会開催される |
2008年7月10日(木)〜12日(土)の3日間、札幌コンベンションセンターにおいて第9回日韓台学術交流大会が開催された。韓国・台湾からの多数の参加者は、International Sessionでの演題発表の他、札幌医科大学附属病院へのHospital Visitを通じて、国内参加者との間で学術交流を深めた。また、2008年7月10日午前9時より日本・韓国・台湾による代表者会議が開催された。これには日本から北村善明会長、阿部一之副会長、播間利光副会長のほか、大山、木村常務理事、熊谷顧問が、韓国からはCho Nam-soo会長、Lee Joon-IL副会長他3名が、台湾からはKo,Ping-Yi理事長、Tu,Ching-Hsun名誉理事長他2名が出席した。日本放射線技師会新執行部の紹介をおこなった後議事に入り、今後の学術交流大会予定を確認した。続いて、これまで開催してきた日韓台学術交流大会の名称を、今後の展開を考慮して東アジア学術交流大会East Asia Conference of Radiological technologists (EACRT)と改めることが決定された。本年10月のソウルでの開催からこの名称が利用されることとなる。また、アジアファンドとしてモンゴルへの支援が行われることとなっていたが、8月に日韓台3カ国の担当者で調査団を派遣することを決定した。

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08.05.31 |
第15回 ISRRT World Conference開催される |
2008年4月24日(木)〜27日(日)の4日間、南アフリカのダーバンにおいて、第15回ISRRT世界大会が開催された。各国より計1,141名の参加者があり、日本からはポスター発表者を含む5 名が参加した。世界大会に先立ち、4月22日(火)にアジア・オーストラレーシア地域会議、4月23日(水)に評議会が開催された。今般、バングラディッシュ、モロッコ、ボスニアヘルツェゴビナがISRRTの新メンバーとして加盟した。また、2010年の第16回ISRRT世界大会はオーストラリア(ブリスベン)、2012年の第17回ISRRT世界大会はカナダ(トロント)において開催されることが決定した。来年、マレーシアで開催される第17回AACRT大会については、開催期日が2009年8月13日(木)〜16日(日)に決定したことが報告された。

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08.02.28 |
第8回台日韓学術交流大会開催される |
2008年2月24日(日)、元培科技大学(台湾 新竹市)において第8回 台日韓学術交流大会が開催され、日本から18名の会員が大会に参加した。
開催に先立ち、2月23日(土)の午後より同市内のレイクショアーホテルにおいて台日韓3国代表者会議が開催され、各国代表者による報告の後、今後の予定として、第9回 日本・札幌市(2008.7)、第10回 韓国・ソウル市(2008.10)、第11回 台湾・台北市(2009.2)の開催を確認した。
インターナショナルセッションでは、日本から3名の会員が口述発表をおこない、赤澤博之会員(京都府)が優秀発表賞を受賞した。放射線技師の教育をテーマとした特別セッションでは、日本・韓国より発表がおこなわれ、日本からは継続教育のあり方について児玉直樹常務理事が、診療放射線技師教育の現状について伊藤今日一常務理事が、それぞれ講演した。
学術研究の発表の場もしくは生涯学習の場として、今後も多くの会員が参加され活発な交流がおこなわれることを期待したい。

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07.12.14 |
第8回台日韓学術交流大会について |
平成20年2月24日に台湾新竹市にて第8回台日韓学術交流大会が開催されます。
会員の皆様にはお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
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| 第7回韓台日学術交流大会 |
| 【期 日】 |
2008年2月24日(日) |
| 【会 場】 |
元培科技大学(台湾新竹市)
住所:No.306,Yuanpei Street, Hsinchu 30015, Taiwan, R.O.C.
URL:http://english.ypu.edu.tw/ |
| 【懇親会】 |
2008年2月23日(土)18時より開催予定
会場:Lakeshore Hotel(Leith Castle International Ball Room Apollo II B1)
住所:No. 773, Ming-Hu Rd., Hsinchu City, Taiwan R.O.C., 30065
URL:http://www.lakeshore.com.tw/en/index.htm
※会場が変更となりました。あらかじめご確認くださいますようお願い申し上げます(2008.1.9)。 |
| ※ 参加登録方法の詳細については、会誌11月号会告をご参照ください。 |
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07.11.19 |
第16回AACRT開催される |
2007年11月15〜18日に、インド・チャンディガルのPGIMER (Post Graduate Institute of Medical Education & Research)を会場にして開催されました。
診療放射線技師の教育制度・継続教育のあり方をテーマにしたシンポジウムでは、本会から大山葉子常務理事が、診療放射線技師の役割と責任をテーマにしたシンポジウムでは山森和美常務理事がそれぞれシンポジストとして参加しました。また、代表者会議で次回2009年の開催地をマレーシア(コタ・キナバル)に決定しております。日本からは学生4名を含む13名の参加がありました。
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07.10.03 |
第7回韓台日学術交流大会について |
平成19年10月12日に開催される第7回韓台日学術交流大会(韓国 ソウル)での大会スケジュールが決まりましたので、お知らせ申し上げます。
大会参加者および発表者の皆様におかれましては、スケジュールのご確認をお願いいたします。
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| 第7回韓台日学術交流大会 |
| 【期 日】 |
平成19年10月12日(金) |
| 【会 場】 |
HOTEL LOTTE WORLD(韓国 ソウル特別市松波区蚕室洞40-1) |
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| 開催プログラム(TIME TABLE) |
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07.07.02 |
第16回AACRT大会参加ツアーについて |
第16回AACRT大会の開催にあたり、多くの会員の皆様に参加していただけるよう、大会参加ツアーを企画いたしました。ツアーにはご家族や知人の方も参加可能です。インドにいかれたことのない方は、ぜひこの機会にご参加ください。
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| ● ツアー日程<2007年11月13日(火)〜19日(月 )―5泊7日―> |
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| ★利用予定航空会社: |
JAL(日本航空) |
| ★利用予定ホテル: |
ニューデリー: |
HOTEL SIDDHARTH または INTER CONTINENTAL(11/13〜1泊)
TIVOLL GARDEN RESORT HOTEL(11/16〜1泊) |
| チャンディーガル: |
BEST WESTERN (11/14〜2泊) |
| アグラ: |
JAYPEE PALACE(11/17〜1泊) |
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| ● 旅行代金 |
旅行期間 2007年11月13日(火)〜19日(月) 【5泊7日間】 |
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お一人様代金 |
東京(成田)発着旅行代金 |
215,000円 |
査証(インドビザ)取得代行手数料代金 |
6,450円 |
成田・海外空港税・燃料サーチャージ・航空保険料 |
21,000円 |
1名1室利用追加代金 |
73,000円 |
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| 旅行代金に含まれるもの: |
国際空港運賃、宿泊代(2名1室利用)、行程表記載のバス料金、団体行動中のチップ・ポータレッジ行程表記載の食事代、空港諸税(国内・海外)、燃料サーチャージ、航空保険料 |
| 旅行代金に含まれないもの: |
クリーニング代等の個人的費用 |
◎学術大会参加登録費は、9月30日までに日本放射線技師会へ直接お申し込み、お支払いください。
◎インド渡航に際しまして、査証(観光ビザ)取得が必要となります。本ツアーの旅行代理店にて取得代行いたします。ご希望の方は、旅行代金、空港時等以外に別途査証(ビザ)取得代行手数料が必要となります。 |
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| ●募集要項 |
| 募集人数: |
30名 |
| 最少催行人数: |
各コース15名以上(満員になり次第締め切りいたします) |
| 添乗員: |
同行いたしません(現地係員がお世話いたします) |
| 食事条件: |
朝食5回、昼食2回、夕食1回(機内食は含まず) |
| ご利用予定ホテル: |
デラックスホテルまたはスーペリアルホテル(ツインの2名様1室利用、バス・トイレ付またはシャワー・トイレ付) |
| ◎ご利用予定ホテル名につきましては、上記日程表をご参照ください。 |
| ご利用予定航空会社: |
日本航空 |
| 等級: |
エコノミークラス |
| 運行条件: |
直行便(成田空港←→デリー国際空港間) |
| 申込締切日: |
2007年9月21日(金) |
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| ●お申し込み先 |
| 本ツアーの取扱旅行代理店は(株)JTB首都圏 新橋支店となります。お申し込みご希望の方は下記担当者までご連絡ください。JTBより詳しい旅行パンフレット・旅行条件書をお送りいたしますので、詳細をご確認いただき、お申し込みください。 |
| 旅行企画・実施: |
(株)JTB首都圏 新橋支店
国土交通大臣登録旅行業第1759号 日本旅行業協会正会員
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 日生新橋ビル
TEL:03-3504-2591 FAX:03-3502-3169
担当:黒木・立花 総合旅行業務取扱責任者:大川智弘 |
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07.07.02 |
第16回AACRT大会参加について |
2007年11月15日(木)〜18日(日)の4日間、インド・チャンディガルのPost Graduate Institute of Medical Education & Research (PGIMER)において開催される第16回AACRT大会への本会からの参加申し込み方法および演題申込要項は以下のとおりとなります。
本会を通して申し込まれた会員の方には、大会終了後、生涯学習カウントが自動的に付与されます。また、本大会は学生の参加も可能となっております。
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| 【参加申し込み方法】 |
以下の「Registration Form」(英語記入用)と「参加申し込み用紙」(日本語記入用)の2種類をダウンロードし、必要事項をご記入の上、参加登録費の払込受領証の写しを添えて下記郵送先までお申し込み下さい。
※申込書の記入漏れや参加登録費の確認ができない場合、受付できないことがございます。 |
参加申込書
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参加登録費 |
参加登録費:7,200円(バンケット参加費用を含む)(事前参加登録費US$60を、円換算レート120.00で計算)
郵便振替口座
口座番号:00100-5-500387
口座名義:(社)日本放射線技師会登録受付
※通信欄には、必ず「16thAACRT参加登録」、「所属技師会」「会員番号」「氏名」を明記すること。(ただし学生の場合は学校名・氏名・学年を明記のこと) |
受付期限 |
2007年9月30日(日)(当日消印有効) |
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| 【演題募集要項】 |
| 以下の「Abstract Form」(英語記入用)をダウンロードし、大会ホームページ(www.acrt2007.info)よりダウンロード可能の2nd Announcementに掲載されている「Guideline For Abstract Scientific Presentation」(4ページに掲載)を参照の上、必要事項をご記入後、下記郵送先までCD-Rにて郵送してください。 |
演題申込書
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募集要項 |
■抄録作成:250語以内の英語で作成のこと
■提出期限:2007年7月31日(火)(必着)
■発表形式:口述もしくは示説
■発表言語:英語
■抄録受理の決定:インド技師会のScientific Program Committeeより8月31日(金)までに本人に通知される。 |
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| 【参加登録用紙および抄録の送付先】 |
〒105-6131
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会「第16回AACRT大会」係 |
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ドイツレントゲン博物館 リニューアルオープン |
| 平成19年3月24日、ドイツレントゲン博物館(ドイツ)がリニューアルオープンした。X線を発見したW.C.レントゲン博士の生誕地、レムシャイト・レンネップに位置し、博士の偉大なる功績を歴史に刻み続けてきた。リニューアルオープンにあわせて、ホームーページ(http://www.neues-roentgen-museum.de)も一新しているので、一度アクセスしてみてはいかがだろう。
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07.03.28 |
第15回ISRRT世界大会のお知らせ |
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07.03.28 |
第16回AACRT大会のご案内 |
16th Asia and Australasia Conference of Radiological Technologists(AACRT)は、2007年11月15日(木)〜18日(日)、インド・チャンディガルのPGIMER (Post Graduate Institute of Medical Education & Research)での開催に向けて準備が進められております。
本大会への演題申込および参加登録はAACRTオフィシャルページからお申し込みが可能(4月15日より)ですが、日本放射線技師会事務局においても登録を受付けいたします。なお、本会を通して申込まれる場合は、事前参加登録費割引期間の延長(下表参照)があり、さらに大会終了後、生涯学習カウントを自動的に付与させていただきます。会員の皆様には、奮ってご参加ください。 |
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| 参加登録費 |
登録先 |
8月31日まで |
9月30日まで |
当日 |
AACRTへ直接登録した場合 |
US$60 |
US$75 |
US$100 |
JARTから登録した場合 |
US$60 |
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| ※参加登録費の割引および生涯学習カウントの自動付与は、日本放射線技師会を通じて申し込まれた会員に限ります。 |
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07.03.15 |
タイ国技師会を訪問「9月16日実施の国際認定試験に参加」 |
平成19年2月10日(土)、大韓放射線士協会とともにタイ国・バンコクを訪問した。今回のタイ国訪問は、9月16日(日)に実施する国際専門放射線技師認定試験と各科目の概要を、タイ国技師会の要請により説明することが目的であった。
今回の三国会議により、タイ国技師会も、すべての科目(医用画像情報管理士、放射線管理士、放射線機器管理士)の認定試験を実施することになった。この結果、国際認定試験参加国は韓国、台湾、香港、タイに日本を含め5ヶ国となった。 |
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07.02.15 |
第16回 AACRT大会 1st Announcement |
第16回 AACRT大会(Asia and Australasia Conference of Radiological Technologists)が、2007年11月15日〜18日、インド・チャンディガル(Chandigarh)のPGIMER(Post Graduate Institute of Medical Education & Research)において開催されます。
主催のインド技師会のwebサイトでは、すでに1st Announcementが告知されております。会員の皆様、奮ってご参加ください。
なお、演題の申し込みおよび参加登録は日本放射線技師会事務局においても受付を予定しております。本会を通じて申し込まれた会員については、大会終了後に生涯学習カウントが自動的に付与されます。詳細については、今後広報いたします。
インド技師会の第16回AACRT大会のページ
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07.02.15 |
日韓台三国代表者会議開催される |
平成19年1月13日(土)、日韓台三国代表者会議が台湾高雄市にて開催された。会議では、国際専門放射線技師認定機構における医用画像情報管理士・放射線管理士・放射線機器管理士の3科目の認定試験を19年9月16日(日)に実施すること、その他、アジアファンドを技師会組織のない国対して、組織作りの指導に運用する方向や、第16回AACRT(Asia Australia Conference of Radiological Technologists)、次年度の台日韓学術交流大会開催予定について等が報告された。
また、国際専門技師認定機構で認定される各科目の英文名を以下の表記とした(日本語名称はこれまでどおり)。
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医用画像情報管理士: |
Medical Imaging Information Administrator(MIIA) |
放射線管理士: |
Radiation Safety Manager(RSM) |
放射線機器管理士: |
Medical Imaging and Radiologic Systems Manager(MRSM) |
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06.10.28 |
第4回韓台日学術交流大会開催される |
2006年10月28日午前9時より、ソウルのHOTEL LOTTE WORLD にて韓国・台湾との合同開催である3国学術合流大会が開催された。午前中のInternational Sessionと、午前午後の2回質疑応答の時間が設定されたポスター展示では、日本の会員と学生参加者による発表が多数行われるなど、学術交流の場として本大会が定着しつつあることを伺わせるものであった。また、午後7時より同ホテルにてバンケットが催され、3国からぞれぞれ趙会長・熊谷会長・葛理事長が挨拶に立ち、記念品の交換を行うなど交流を深めた。
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・会場内の懸垂幕(上)
・韓国を中心に3国から多数の会員が参加(右上)
・ポスター展示会場(右中)
・握手を交わす趙会長と熊谷会長(右下) |
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06.06.15 |
14TH ISRRT World Conference 閉幕 |
14TH ISRRT World Conferenceは、現地時間13日に会議シンボルの地球儀を消灯し閉幕した。日本を始めAA地域からも多数の参加者を集めて開催されたISRRTのWorld Conferenceであったが、第15回となる次回大会は開催地を南アフリカ共和国ダーバンに移して、2008年4月に開催される予定である。
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・会場となったAdam's Mark Hotel(上)
・開会式後のTyrone Goh前会長(右上)
・開催国技師会ASRTの会員が多数参加(右中)
・閉会式で挨拶するRobert George新会長(右下) |
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06.06.13 |
ISRRT新会長にRobert George氏 (Australia)が就任 |
ISRRT評議会における選挙の結果、これまでアジア・オーストラレーシア地域担当副会長であった、Robert George氏(オーストラリア)がISRRTの新会長に選出された。前会長Tyrone Goh氏(シンガポール)に続いてのAA地域からの会長となった。
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R.George新会長と固く握手を交わす熊谷会長 |
SRRT新会長Robert George氏と親交が深い本会役員も祝福
左から木村常務理事、大山常務理事、ISRRT新会長、成田常務理事 |
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06.06.09 |
14TH ISRRT World Conference 各会議始まる |
一般参加者によるWorld Conference開会に先立って、理事会、評議会、地域会議等の会議プログラムが現地時間の6日午前9時より開始された。 最初に開催されたAsia/Australasia Regional Committee Meetingでは、WHOとの協力で進められているフィジーに対する協力事業について報告された他、これまでACRTとして開催してきたこの地域での学術集会をAACRTとして組織化し、この地域のさらなる協調と発展を目指す案が熊谷和正会長より示され、了承された。ほぼすべての対象国が即座に参加の意向を表明した。その他、今回の評議会における選挙方法などについてISRRT副会長のRobert Georgeより説明が行われるなどして、正午頃閉会した。
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06.3.21 熊谷会長、大韓放射線士協会・趙会長をソウルに訪問
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第15回ACRT時に開催されたAsia/Australasia(A/A)地域代表者会議において決定をみた、国際専門放射線技師認定機構による認定試験の実施についての具体的な協議を行うため、熊谷和正会長は平成18年3月13日より韓国・ソウル市の大韓放射線士協会を訪問した。日本放射線技師会側からは、国際専門放射線技師認定機構の理事長でもある熊谷会長の他に、阿部一之理事(日本医用画像管理学会会長)、宮崎光一常務理事、菊地克彦常務理事の3名が同行した。
認定試験についての協議には、大韓放射線士協会側から趙南珠会長、林在植常務理事をはじめ金英儁PACS技術学会会長など7名が出席し、国際認定専門放射線技師認定機構が実施する認定試験であるMedical Imaging Information Administrator (医用画像情報管理士)について、協議の結果その試験日を平成18年11月26日(日)とすることに決定した。昨年の日韓共同認定時には日本語・韓国語の2カ国語での試験問題が作成されたが、今回は日本・韓国・台湾・香港・シンガポールの5カ国・地域での認定試験実施となるため、日本語、韓国語、英語、中国語の4ヶ国語で試験問題を作成することとした。また、平成19年度から実施を予定している放射線管理士(RSv)・放射線機器管理士(RSM)の認定試験については、これらを先行して実施してきている日本側から、試験前に行う認定講習の内容や、認定取得後の両管理士の活動などについて宮崎常務理事がプレゼンテーションを行った。その後の協議の中で、今後も日韓が協力しながら国際専門放射線技師認定機構が実施する認定制度として細部を詰めていくこととなった。
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06.1.18 第2回台韓日学術交流大会開催される
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2006年1月18日、第2回台韓日学術交流大会が、台中市の中台科技大学を会場として開催された。日本、韓国からの参加者を合わせ2500名余りが出席し、継続教育が必須となっていることもあって熱気あふれる学術大会となった。日本のメンバーからも7演題が発表され、学術交流大会が定着してきていることがうかがわれた。
大会ではISRRT会長のTyrone Goh氏による特別講演もおこなわれるなど、国際大会らしい雰囲気に満ちていた。本会からは熊谷和正会長をはじめとして、18名の会員が参加した。
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05.11.23 第15回ACRT開催される
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2005年11月19日より23日まで、幕張メッセ国際会議場(千葉市)を会場として、第15回ACRTが開催された。日本国内はもとよ韓国、タイ、台湾、香港、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、マカオ、インドなど10カ国地域から診療放射線技師が集い、学術成果を発表するとともにシンポジウムなどを通じて意見の交換をおこなった。次回開催国をインドに決定して、5日間にわたる大会は成功裏に閉幕した。また、期間中にはアジアファンド参加国による会議がおこなわれ、今後ファンドが支援をおこなっていく国について協議がおこなわれた。さらに、熊谷和正会長と各国代表者との間での個別の会談も積極的におこなわれ、本会の進める国際交流の更なる発展が期待されるものとなった。
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05.10.17 韓・台・日 3国代表者会議開催される
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2005年10月8日午前9時より、韓台日代表者会議がソウル市のHOTEL LOTTE WORLDにおいて開催された。これには韓国より趙南洙 会長、李準逸 副会長、林在植常務理事が、台湾からはKo平夷 中華民国医事放射学会理事長、杜慶勲 名誉理事長、林政勲 連合会理事長、沈達亮 理事が、本会からは熊谷和正会長、木村由美 常務理事、伊藤宰 理事、西條比呂明 総務課長、阿部一之 日本医用画像管理学会会長が出席した。
席上、国際専門放射線技師認定機構について協定書の内容を確認し、本日のバンケットに先立って調印式を行うこととした。また、第2回の3国合同学術大会については、2006年1月15日に中台科技大学 Central Taiwan University of Science and Technology(台中市)において開催することを確認し、2005年12月20日までに抄録の提出を完了することとした。なお、3カ国開催により年3回の開催スケジュールとなることから、開催間隔の均等化を目的に、今後日程の調整を図ることとした。ついでAsia Fundの運営について議論され、技師会組織を持たない国々の支援という目的に向けて、11月のACRT開催時に加盟諸国で検討をおこなうこととした。また、現在のACRTは学術大会名称であり、欧州では組織としてECRTが発足されたこと、アジア太平洋地域ではAA会議がなくなったことなどから、ACRTにオーストラレーシア地域を含め、AACRTとして組織の発足を願うことが日本から提案された。
同日午後には3カ国会長会談が行われ、国際専門放射線技師認定機構について理事の選出を行い、我が国からは熊谷会長と木村常務理事が機構の理事となり、理事長には熊谷会長が就任することで合意した。これに伴い機構事務局を日本放射線技師会事務所内におくこととなった。今後はMedical Imaging Information Administrator認定を機構の認定とし、その後、欧米・オーストラレーシア地域にまで拡げていく他、日本が行っている放射線管理士・放射線機器管理士制度の国際認定化を目指して行きたいと言うことで基本的に合意した。国際化の流れはさらに速度を上げて進行しており、今後の展開に期待したい。
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05.10.17 第1回韓台日合同学術大会開催される
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2005年10月8日午前9時より、第1回となる韓国・台湾・日本の3カ国合同学術大会がソウル市のHOTEL LOTTE WORLDにて開催された。ホテル内外には3カ国合同学術大会の巨大な懸垂幕が掲げられ、我が国からの一般旅行者の目にも止まっていたようである。
午前9時のインターナショナルセッションは、日本医用画像管理学会と韓国PACS技術学会との合同シンポジウムであり、早い時間からにもかかわらず多数の参加者を得てスタートした。30題程度の口述発表が行われたほか多数のポスター展示による発表があり、午後6時の閉場まで各所で活発な意見交換が行われた。
午後7時より大韓放射線士協会の創立40周年記念パーティを兼ねたバンケットが催され、冒頭に国際専門放射線技師認定機構設立の協定書調印式が3カ国会長により執り行われた後、韓国ならではのパフォーマンスに満ちた楽しい交流が繰り広げられた。年々深まる3カ国の交流は、アジア地域の専門分野の発展に寄与するものであり、さらに交流が深まっていくことを期待したい。
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05.5.28 医用画像情報管理士をMedical Imaging Information Administratorとして共同認定
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平成17年5月28日、日本放射線技師会事務所において大韓放射線士協会と本会との間で会議が開催された。大韓放射線士協会からは趙南洙会長をはじめ李準逸・柳明善副会長、林在植常務理事、金永泰仁川市協会会長、趙成龍PACS技術学会会長、張光Rインターネットチーム長 (PACS技術学会理事)の7名が出席し、本会からは熊谷和正会長以下、山森和美・菊地克彦・佐藤弘史・大山葉子常務理事が、日本医用画像管理学会からは阿部一之会長、池田龍二・小西康彦理事が参加した。この会議に先立ち、韓国放射線士協会一行は東京大学附属病院を訪れ、わが国の状況について視察を行なった。
今回の会議の主要なテーマは、先に合意している医用画像管理士の共同認定についての実施手順の打ち合わせであり、認定資格名称の英語標記は、『Medical Imaging Information Administrator』とすることで合意した他、試験内容や資格の更新制度、既認定者の扱いなどについて打ち合わせをおこなった。 また、日本医用画像管理学会と韓国PACS技術学会との間でも今後積極的な学術交流を行なう方向で検討を進めることとした。日本側からはこの他に第15回ACRT開催に当たっての進捗を説明して韓国側の協力を要請し、韓国側からは10月に開催される第1回韓台日合同学術大会への日本からの参加についての依頼があった。さらに、現在の協力関係の維持・発展のために、大韓放射線士協会と本会との間で今後研修会を開催することなどが提案され、実施に向けて協力することとした。
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05.4.22 国際認定制度を今秋より開始することで大韓放射線士協会と合意
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平成17年4月8日より韓国を訪問した熊谷和正会長は、ソウル大学病院とサムソンメディカルセンターにおける現在のPACSおよび電子カルテの導入状況と運用管理への診療放射線技師の取り組みを中心として視察した上で、ソウル市内の大韓放射線士協会事務所において、大韓放射線士協会との会議をおこなった。これには大韓放射線士協会から趙会長以下、副会長、常務理事、事務局総務課長、韓国PACS学会会長など12名が、本会からは熊谷会長、阿部理事(日本医用画像管理学会会長)、佐藤常務理事、加藤事務局係長が同席した。
会議の冒頭、熊谷会長より趙会長へ新体制の出発を祝して記念品の贈呈が行なわれ、和やかな雰囲気でのスタートとなった。中心的な議題である医用画像情報管理士については、韓国ではすでに2回の認定試験を開催しており、本会では本年3月27日に第1回の認定試験を開催したところであるなどの現在の状況確認からはじまり、試験問題の内容や問題数、テキストの内容について確認を進めていった。その結果、若干の相違点は存在するものの、共同で認定を行なう国際認定制度のスタートとして最適と思われる分野であることや、相互に領域を拡大することで内容の一致を見ることが可能であることなどから、次回の韓国側の試験実施日である本年10月30日に、この新しい制度の下で両国において同時開催することで合意した。
また、この医用画像情報管理分野のみならず、台湾を含めた3国で国際専門放射線技師認定機構を発足させることが決定しており、その機構の定款などについて2国間での打ち合わせが行なわれ、今後台湾からの返答を待って、本年10月8日に予定される第3回日韓台合同学術集会にあわせて、正式な機構発足のための調印式を開催する方向で進めることとした。いよいよ国を超えて専門性の評価が可能となる時代が到来することになる。
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05.2.3 第13回ISRRT世界大会(香港)開催される
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昨年開催予定であったこの第13回ISRRT世界大会は、SARSによる影響から1年延期されたものである。大会開催前日には評議会が開催され、本会からは熊谷和正会長が出席したほか、オブザーバーとして森田副会長、大山常務理事が参加した。 会期中には各種専門委員会も開催され、Health
Safety Committeeから新たにProfessional Practices Committeeと名称を変えた専門委員会にはアジアオーストラレーシア地域からの代表委員として中村常務理事が出席した。
アジア地域の開催であったこともあり日本からも多数の参加と演題発表が行なわれた。バンケットでは各国技師会から歌や踊りでのアピールがあり、JARTでは成田常務理事の挨拶に続いて日本人メンバーで歌を披露するなど親交を深める場面もあった。 次回世界大会は米国デンバーで2006年に開催の予定である。 |
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05.1.23 本会代表、中華民国醫亊放射学会継続教育研修会へ来賓として参加
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台湾の旧正月を目前にした1月23日、台北栄民総医院の研究棟を会場にして、中華民国醫亊放射学会継続教育研修会が開催された。
本会から熊谷和正会長、中村、成田、大山、飯塚常務理事が台湾側の招聘を受け、本学術研修大会に参加した。中華民国醫亊放射学会会員が3000人あまりという中、2300名を超える会員が参加し、演題数145題(口述74展示71)の発表が各会場に分散
して行われた。発表の他に研修会としての講演などもあり、会場は歩くのもままならないほどの混雑ぶりであった。
当日は本年10月8日に行われる第一回韓台日合同学術大会を開催する大韓放射線士協会から趙南洙会長、李準逸副会長、呂英福副会長、林在植常務理事他2名の出席もあるなど、合同学術大会へ向けてさらに交流がすすめられることとなった。
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04.11.6 第2回日韓学術交流大会開催される
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第20回放射線技師総合学術大会に併催して、第2回の日韓学術交流大会が開催された。医用画像情報管理分野についての合同シンポジウムや韓国からの発表者による特別セッションなど、従来の総合学術大会と異なり国際的な大会となった。
また、ISRRT会長のTyrone Goh氏や台湾からの役員とともに日本、韓国とアジアファンドの運用や、今後の国際交流の進め方、国際認定の必要性などについて会談が行われた。また、次年度より日韓学術交流大会には台湾が正式に加盟することが決定し、
日韓台合同学術交流大会として開催されることとなる。
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04.9.12 第1回韓日学術交流大会開催される
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本会と大韓放射線士協会との間で締結された学術交流協定により開催の準備が進められてきた第1回の学術交流大会が韓国慶州市の慶州教育文化会館を会場に開催された。大韓放射線士協会の年次学術大会と併催であったこともあり、多数の参加者と
なった。本会からも80名以上の参加者があり、直前に参加を決定した台湾からのメンバーをあわせて国際色豊かな大会となった。
韓国語、日本語、英語の3ヶ国語が飛び交い、それぞれの国の診療・研究の現状がよく把握できる絶好の交流の機会となった。大会前日には大韓放射線士協会の会長以下多数の役員と日本放射線技師会役員との間で会談が行われ、釜山技師会長から
は九州地域など地理的に近い地方技師会同士で交流を持つことが要望され、今後個別に協議を行っていただくことなった。
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04.4.8 オーストラリア放射線技師会訪問
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平成16年3月13〜17日に熊谷会長、成田常務理事、中村常務理事はISRRTのA・A地域の国際協力を目的にオーストラリア放射線技師会(AIR)を訪問した。AIRはオセアニア地域では最も活発な放射線技師会で、その会員数は約4,000名である。
現在の重要な事業として、業務ガイドラインの作成、保険事業の開始、WGの構成、各職域技師の考えを集約し、専門職としてのあり方を検討する等である。ヨーロッパや米国の教育制度を参考にして、3年教育からさらに専門2年でマスターやPhD を考えているとのことである。技師ライセンスは各州で行われている。試験委員は医師2名、技師2名、看護師1名の構成である。会議はメルボルン市のAIRの事務所で、Jo Smylie氏(会長)、Peter Rouse氏(将来検討委員長)、Kathleen Nagle氏(組織調整委員長)、Emilem Badawy氏(事務局長)、Robert Gorge 氏(ISRRT副会長)とJART側3名で行われた。議題はアジア・オセアニア地域の協力、将来の教育制度、ACRT について長時間にわたって討議された。国際協力ではアジアファンドと同様、太平洋ファンドを計画中と報告された。また教育制度については、昨年のISRRT ボストン会議での教育基準の改定を受け、各国の教育制度および資格制度の確立が重要であるとの見解に至った。ACRT については、そこが教育プログラムを作成し、ACRT 認定ライセンスによる国際化を考える。そのため、2005年日本で開催されるACRT で各国技師の現在の問題点と将来について、専門職としてのレベルアップを目的とした会議の開催が提案された。
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04.3.27 第13回ISRRT世界大会のご案内
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SARSにより2004年2月より延期された、第13回ISRRT世界大会(香港コンベンションセンター)が2005年2月3日から6日までの4日間にわたり開催されます。 第13回ISRRT世界大会の情報はhttp://www.hkra.org.hk/isrrtにて公開されております。
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| 03.12.11
日韓台,合同会議開催される |
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平成15年11月20日(木)、大阪国際会議場にて日韓台の合同会議が開催された。大阪学術大会に韓国、台湾の両技師会を招聘していたことからこの会議が開催された。会議では、日韓台の交流については、各国で開催される学術大会には自由に参加できるようにし、参加登録費、懇親会を含め50米ドル相当の開催国貨幣で支払うことが合意された。インターナショナルセッションを設け、抄録は英語と開催国の言語とした。平成16年度に日韓の合同学術大会が、平成16年9月11日(土)〜12日(日)の日程にて韓国(慶州市教育文化会館)で開催される。また、アジアファンドについては、第1回の合同会議を平成16年3月29日に台湾で開催することを決定した。ACRTの組織化、技師の教育制度・プログラムについても、その際に話し合うことで一致した。
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| 03.10.30 「放射線医療技術教育システムのための専門的基準」の作成会議に本会から3名出席 |
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2003年10月24日から26日の3日間、米国マサチューセッツ州レキシントンで開催された標記会議に、本会から、熊谷会長、佐久川副会長ならびに北村常務理事の3名が出席した。
本会議は、1993年にISRRTが発行した「専門職のための教育基準」を見直すため、ISRRT加盟各国に参加を呼びかけ開催したものである。参加国および加盟団体は、オーストラリア、米国、カナダ、英国、デンマーク、アイルランドの各技師会ならびに米国放射線技師登記所(ARRT)、英国健康専門委員会(HPC)、放射線技術教育合同審査委員会(JCERT)と本会の10団体であった。
会議は、ISRRT教育委員会委員長のShirley Hundvik女史の開会の挨拶で始まり、初日午前中は、各国、各団体から次の事項についての各国の現状についてプレゼンテーションを行った。
初日午後から、冒頭のプレゼンテーションに基づき、教育基準の国際的ガイドラインに求められる条件を確認するためのグループ討論を、1) 生徒選抜規準と方法 、2) 学術カリキュラム考案と整備 、3) 臨床教育の必要条件と方法 、4) 臨床適正を測る方法 、5) 評価方法 について行った。2日目は、グループ討議で見出したことについて、プレゼンテーションを行い、質疑応答を重ね、さらに小グループによる「放射線技師の役割」を含めた「放射線技師の専門職のための教育基準」について、これらの文書の評価ならびに、必要な改定、更新について討議を行い、さらに3日目には、2日目のグループ討議の報告と各グループからの改定の提言を行った。また、各国代表者による個々の状況についてプレゼンテーションが行われ、その後の一般討議のなかから国際基準におけるガイドラインとしての不可欠な要素を見極め、提言することを確認した。
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| 03.8.26
第14回ACRT大会 開催される 次期開催は日本に決定! |
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8月19日〜22日、タイのバンコクで第14回ACRT大会が開催された。全体では10カ国400名の参加者で、日本からは50数名の参加者により、JART主催のワークショップと演題発表9演題の参加があった。
初日午前中に開催された評議会で、2005年ACRT大会開催場所がマレーシアとの投票の結果、日本開催と決定した。それに伴い、会場で日本紹介のパンフレットの配布・折り紙による交流などコーナーを設けて行った。
19日午後行われたワークショップは、JARTの医療被ばくの低減に対する意識レベルの高さを意思表示する場となった。
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| 03.5.21
大韓放射線士協会との友好協定に調印 |
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韓国との交流促進が確認された去る4月の訪問に続き、今回大韓放射線士協会主催の全国放射線技師セミナーが開催される折り、社団法人大韓放射線士協会(KRTA)の李会長より熊谷会長および両副会長への参加招請があり、5月9日から11日までの3日間、熊谷会長と両副会長の3名で韓国を訪れた。
一行は9日開催された大韓放射線士協会の全国理事会開会式に参席した。李会長の歓迎挨拶のあとを受け、熊谷会長は、「短期間での協定締結ができたことを喜んでいる。これを機会に両国の発展的な協力関係を望みたい。3役で訪韓した意義も理解して戴きたい」と挨拶し強い決意を表明した。その後、韓国執行部の見守る中で、熊谷日放技会長と韓国の李会長とで両国の姉妹友好及び業務提携協定に調印した。
また、その後の懇談会の席上で、李会長はじめ3役を11月の大阪学術大会へ招待することを表明、来年開催予定の長崎での学術大会から相互乗り入れが実現される。釜山の支部長からは、一番近い福岡県技師会との交流事業も進めたいとの要請があり、その旨伝えることを約束した。
翌日は、熊谷会長が提案したアジアの技師会を指導していくために創設する「アジア支援基金規則」について協議し日本案で基本的に合意した。また、事務局は韓国に置くことで了承、早急に台湾側とも調整して、8月タイのバンコクで開催されるACRT総会の席上で報告することになった。
しばらく停滞していた国際交流事業も、新しい時代へ向けてしかも着実な形で船出した感がする。
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| 03.5.1
熊谷会長、大韓放射線士協会を表敬訪問 |
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シンガポール、台湾と精力的にアジア諸国との交流を進める本会執行部では、去る4月11日から5日間にわたり、熊谷会長、中村、山森の両常務理事が隣国、韓国を訪れ、現地の職能組織である大韓放射線士協会の李井圭会長をはじめとする執行部との懇談協議に臨んだ。
会議では、過去の経緯はともあれ今回の訪問を契機に両国間で学術的な交流を中心に相互友好を深めたい旨が語られ、それぞれの国で開催されている学術大会への会員の相互参加や研修生交換システムの実現、テーマを設けての共同研究や合同セミナーの企画、さらには東アジアで先進的な立場にある日本、韓国、台湾3国の協力のもとに後発国の指導、支援を実践していくための具体的方策などについて長時間にわたって意見交換がなされ、両国間の基本的合意が得られる非常に有意義な時間となった。
“近くて遠い国”という言葉と同様に、両国の技師会関係もこれまであまりよい関係とは言えない時代もあった。21世紀という国際化時代を迎え、今後両国間で密接な関係づくりを実践していくことにより、日韓両技師会の交流が活発化することを予感させるよき訪問となった。
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| 03.2.17
熊谷会長、佐久川副会長 台湾訪問 |
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シンガポール訪問に続いて、アジア諸国訪問の第2段として平成15年2月8日から5日間台湾を訪問した。
メンバーは熊谷会長、佐久川副会長、成田常務理事、藤本常務理事の4名。
台湾中正国際空港では陳富都台湾技師会会長の歓迎を受け、日本に対する期待の高さが垣間見られた。その後日本で学ばれた事もある杜慶燻台湾技師会名誉会長、沈達亮世界放射線技師会アジア地区委員をはじめ、台湾技師会理事会メンバーと、東アジア地域の今後について意見交換を行い、基本的に合意を得た。
今回の台湾訪問の意義について、日本側から「ISRRTとAA地区の新しいリーダーがアジアから選出された事を期に、日本にとってもアジアにとっても大切である国際交流、特に近隣国との交流を活性化し人材交流の輪を広げていき、交流を通して各国が多くを学んでいける環境整備をしたい」旨を説明したところ、台湾側からは強い支持を得た。
台湾との交流については、「日本の会員が台湾の学術大会へ、台湾の会員が日本の学術大会に参加出来るようにし、会員の交流を盛んにしていきたい」事を説明。台湾側は賛同し受入れ協力を提言した。これに対して日本側からは出来るだけ早い時期に準備する事を確認した。また、今後日本と台湾による共同研究のような国境を越えた活動が出来るまでに交流を深めていきたいとした。
台湾側からは、「アジア地域では、リーダーシップがとれるのが日本・韓国・台湾であり、この3国の協力なくしてはアジア地域の活性化はあり得ない。発展途上の国々の教育に対しても積極的にアプローチしていく事が必要であり、日本がリーダーシップをとって、新しく教育者の選定を含めた派遣教育システムを作成して頂きたい。今後もパートナーシップをとっていきたい」と日本のリーダーシップに高い評価を与え、今後の活動に期待していることを窺わせた。
今回は病院視察も行い、病床数800床の新光呉火獅紀念醫院と病床数2797床、外来数一日約10,000人で技師数113人と台湾一を誇る台北榮民總醫院を視察した。早い時期に日本でも導入がが望まれているPET-CTが台湾ではすでに稼動しており、先端技術導入に積極的であった。
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| 03.1.10
熊谷会長、森田副会長 シンガポール訪問 |
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第12回ISRRT世界大会においてシンガポールのTyrone Goh氏がISRRT会長に選出されたことを受け、熊谷会長と森田副会長は、yrone
Goh会長はじめシンガポール技師会との懇談を行うためシンガポールを訪問した。
Tyrone Goh会長とは、アジア地域だけでなくオセアニア地域を含めた地域をひとつの地域として位置付け、これからのアジア・オセアニア地域の技師会活動について意見交換をし、アジア・オセアニア地域の技師会を活性化させることを確認し同意を得た。Tyrone Goh会長の経済的援助や技術的援助だけに偏るのでなく総合的な援助を行いたいという意見に対しても、それぞれの技師会の主体性を引き出すための援助の必要性を考える熊谷会長の思惑とも一致するところでこれから検討することと確認した。
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| 02.9.30 第12回ISRRT世界大会(アムステルダム)開催される。 |
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2002年9月20日〜24日オランダのアムステルダムにおいて、第12回ISRRT世界大会が開催された。会場となったRAIコングレスセンターには、世界の64の国と地域からおよそ800人が集まった。日本からは熊谷会長はじめ40名ほどが参加者した。
開会式後、WHO画像診断臨床技術コーディネーターのDr. Harald Ostensenによるハッチンソン講演、続いて学術発表が行われた。日本からは5題の口述発表が行われた。
22日に開催された評議会には、本会から評議員として熊谷和正会長、オブザーバーとして森田副会長が出席した。会議では会規に定められた目標の見直しが承認され、新会員として加盟申請のあった9カ国の技師会の選定が行われ、ガンビア・エストニア・ガーナ・マケドニア・メキシコ・セイシェル・ユーゴスラビアの7カ国が承認されたが、ウクライナ・ラトビアの2カ国は申請書類不備で保留となった。
役員改選により以下のとおり新役員が決定した。
ISRRT新会長 シンガポール Tyrone Goh
AA地域副会長 オーストラリア Robert George
AA地域理事 台 湾 Robert T.L.Shen
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