社団法人日本放射線技師会

本イベントは終了いたしました。
多数ご来場いただきまして、誠にありがとうございました!

プレスリリース
 

ドイツのレントゲン博士(Wilhelm Conrad Rontgen)が、未知なる放射線「X線」を発見したのは1895年11月8日。
このレントゲン博士の発見からおよそ110年後の現在、放射線は、医学や科学の発展に大きな役割を果たしています。

みなさんは放射線という言葉にどのような印象を受けますか?恐ろしいものでしょうか。
じつは、放射線は自然界にも存在する、とても身近なものなのです。

今回のイベントでは、様々な放射線利用の中から、医療分野における利用について紹介いたします。
レントゲン週間イベントでは医療の現場で使われる最新技術を体験することが出来ます。
さらに、女性に多い乳がんの検診体験等を通して、がん検診による早期発見の大切さをお伝えします。
また、最近注目されているメタボリックシンドロームを、パソコンを使って分かりやすく紹介するコーナーなどもございます。
レントゲン週間イベントに参加してご自身の健康について一緒に考えてみませんか?

レントゲン博士レントゲン博士

 
 

健康ゾーン

内臓脂肪撮影メタボリックコーナーはここ。
メタボリックシンドロームについて、パソコンで分かりやすくご紹介いたします。
健康手帳や資料などもご用意いたしました。
 

検診ゾーン

移動型X線装置移動型X線装置や、検診で実際に使われている超音波装置などが展示されています。(実際にX線は出ません)
また、骨塩定量装置では、ご自身の骨密度を測ることが出来ます。(先着順。結果についての診断は行ないません。)

最前線ゾーン

3Dワークステーション体験最新テクノロジーを駆使した装置の数々を体験できます。CT装置やMRI装置で撮影されたものが立体で表現される3Dワークステーションを体験できます。
また、レントゲン博士にまつわる品々も展示いたします。

イベントゾーン

乳房検査体験ちいさなお子様でも楽しめる「ぬりえコーナー」、医療現場で働く診療放射線技師による興味深いお話が聞けるトークイベント、乳がんに関する検診装置の体験コーナーもございます。

 

主 催:

社団法人日本放射線技師会

後 援:
(順不同)

ドイツレントゲン博物館 社団法人日本医師会 日本科学未来館

協 力:
(順不同)

株式会社 AZE/アミン株式会社/株式会社エルクコーポレーション/テラリン・インコーポレイテッド/GE横河メディカルシステム株式会社/ 東芝メディカルシステムズ株式会社/株式会社日立メディコ/シーメンス旭メディテック株式会社/株式会社島津製作所・島津創業記念資料館/富士フィルムメディカル株式会社/伏見製薬株式会社/ユフ精器株式会社/テルモ株式会社/アロカ株式会社/株式会社メディコスヒラタ/ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社/第一三共株式会社/エーザイ株式会社

 
 

開催日時:

2007年11月2日(金)〜4日(日)

 

開催会場:

日本科学未来館 3階 サイエンスライブラリ
(東京都江東区青海2丁目41番地)
日本科学未来館のホームページ:日本科学未来館のページ

 

交通アクセス:

新交通ゆりかもめ

「船の科学館駅」下車 徒歩約5分
「テレコムセンター駅」下車 徒歩約15分

東京臨海高速鉄道
りんかい線

「東京テレポート駅」下車 徒歩約15分

路線バス

「日本科学未来館前」下車 徒歩1分
「テレコムセンター駅前」下車 徒歩4分

※その他、無料巡回バス、水上バス等もございます。

開館時間:

10:00〜17:00(入館受付は閉館の30分前まで)

 

入場料金:

無 料(レントゲン週間イベント)
※日本科学未来館の常設展示等の見学をされる場合は、別途料金が必要となります。ただし、11月3日(祝)文化の日は日本科学未来館の無料開放日となっております。

 

お問い合わせ:

レントゲン週間イベントに関するお問い合わせは下記まで
社団法人 日本放射線技師会
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
電話:03-5405-3612 FAX03-5405-3613
    (月曜〜金曜 9:30〜17:30)

 
 
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