社団法人日本放射線技師会

 

◆社団法人日本放射線技師会 「医療被ばく低減施設」の認定更新について
 更新には真正性と公平性、および継続性を確認するため再度、書面審査を行います。さらに書面審査に合格した施設に対し、サーベイヤーによる訪問審査を実施し、現状確認をいたします。

  1. 施設内で更新申し込みを決定
     
  2. 更新申込用紙および自己審査票をダウンロードし、病院管理者が押印した上で、日本放射線技師会事務所へ郵送してください。
    ア)更新審査申込用紙  ・Wordファイル  ・PDFファイル
    ※WordファイルもしくはPDFファイルのいずれかをご使用ください。
    イ)自己審査票       ・Excelシート   ・PDFファイル  
    ※ExcelシートもしくはPDFファイルのいずれかをご使用ください。

  3. 日本放射線技師会より書面審査結果を通知
    ※要改善の場合は指摘事項を改善し、再度自己評価調査表を提出

  4. 書面審査合格後に協議の上、訪問審査日時を決定

  5. 訪問審査実施

  6. 郵送にて審査結果を通知

更新費用・・・ 20,000円

書面審査・・・
 書面審査は、自己評価調査表にしたがって受審施設の担当者が行う評価です。 必須評価項目に対し、一定の対応がなされていると判断された場合に、書面審査を合格とします。

訪問審査・・・
 複数名のサーベイヤーが受審施設を訪問して審査を行います。 訪問サーベイヤーの報告を基にサーベイヤーによる検討会義にて、必須評価項目に対し一定基準の対応がなされていると判断された場合に、訪問審査を合格とします。
 
認定判定・・・
 サーベイヤーの報告を基に、社団法人日本放射線技師会理事会にて認定の是非が判断されます。

    主な評価領域:
  • 検査・治療におけるガイドラインとの比較による最適化の確認に関すること
  • 患者の被ばく線量(検査部位別の臓器線量等)に関するデータ評価に関すること
  • マニュアルの改訂および装置機器の更新に伴う再評価がおこなわれていること

 

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