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安全・安心の放射線医療を国民・患者に提供することは診療放射線技締の責務です。医療情報開示が患者との信頼関係の要件といわれるなかで、施設で医療被ばく線量を測定・評価できることが患者様の放射線医療に対する不安解消の一助となることでしょう。日本放射線技師会が認定をおこなっている医療被ばく低減施設は、医療被曝の測定・評価のみならず施設としての多面的な医療被ばく低減への取り組みが必要ですが、まずは医療被曝の測定・評価からはじまることはいうまでもありません。
「医療被ばくを測定・評価できる医療施設」とは、施設からの調査票による申告によって医療被ばく線量を測定・評価していることを日本放射線技師会が確認した施設を意味します。
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