社団法人日本放射線技師会
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放射線管理士部会総会報告
 

 第22回放射線技師総合学術大会の開催3日目にあたる10月8日(日)、午後3時45分より米子コンベンションセンタービッグシップ第7会議室(第5会場)において、平成18年度放射線管理士部会総会が開催された。部会長 岡田富貴夫氏の挨拶に始まり、資格審査委員長 礫石伸治氏より総会の成立が報告された。次に総会運営委員長 川西義浩氏より議長と議事録署名人の選出が諮られ、議長に牛場克明氏、議事録署名人に田原あゆみ氏が選任された。

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総会運営委員長  川西 義浩氏
議長 牛場 克明氏

 議事においては、平成17年度庶務・事業報告,収支決算報告ならびに監査報告と平成18年度事業計画案が承認された、そして、平成19年度に開催される第23回放射線技師総合学術大会が6月に行われることが決定されており、また今後も学術大会が同時期に開催される事が予想される事から、岡田部会長より会計年度に係る、「放射線管理士部会会則」並びに「放射線管理士部会 会費の納入に関する規定」の改定案が提出されこれを承認された。また、会則等の改定に伴う新たな会計年度が承認された事に伴い、有岡副部会長より平成18年度収支予算修正案の説明があり賛成多数で承認された。

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有岡副部会長    岡田会長
会場風景

 総会に引き続き、第3回放射線管理士部会研修会が開催された。「緊急被ばく医療の実際」と題して杏林大学医学部高度救急救命センター 救急医学教室、山口芳裕教授より教育講演が行われた。山口先生は、災害医療の訓練のために米国で研修されており、9.11同時多発テロ、そして大量破壊兵器N(放射線・核物質)B(生物兵器)C(化学兵器)の話を交えながら緊急被ばく医療についてお話しをいただいた。そして、緊急被ばく医療が実践される中で我々放射線管理士や診療放射線技師の協力が是非とも必要である事を、声を大にして言っておられた。

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山口 芳裕教授の講演
座長の横田理事

 次に、「放射線管理士部会の今後を考える」と題し、放射線管理士の更新の現状を中心に岡田部会長より解説をもらった。

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岡田部会長
座長の南保副部会長
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放射線管理士部会 金井義弘
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