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【第3回放射線管理士セミナー開催報告】
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平成18年3月11日(土)、県立広島病院の講堂で第3回放射線管理士セミナーが開催された。
当日、広島地方は春らしい穏やかな天候に恵まれ、広島県を中心に九州、四国、大阪、北陸地方から 40名の参加があった。
今回は、初めて二部構成で行われた。第一部では地域三次被ばく医療の中核を担う、広島大学の緊急被ばく医療推進センター長 神谷研二先生から「緊急被ばく医療体制の構築と広島大学の役割について」、そして同じく広島大学病院診療支援部放射線部門
谷口金吾先生から「病院における初期対応」と題して二つの基調講演をいただくことができた。神谷先生のご講演内容は、広島に落とされた原爆の話から緊急被ばく医療の基本理念、急性放射線障害のメカニズムから最先端治療にいたるまでとても分かり易くお話をいただいた。また、谷口先生は、緊急被ばく医療体制は3つの医療体制の有機的な連携により構築されている事や人的体制作りが重要であるということであった。このようなお話は、他では聞くことが出来ないので、参加者は興味津々な様子で耳を傾けていた
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| 第二部では、第1回、第2回のセミナーと同様、横田茨城県放射線管理士部会長による「原子力防災訓練の実際について」のお話、そして各班に分かれて
GM計数管式サーベイメータを使用して測定実習が行われた。今回、広島県放射線技師会のご協力を得て、会場の設営から各サーベイメータの準備にいたるまでサポートいただき、この場をお借りして感謝を申し上げます。
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横田茨城県放射線管理士部会会長
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実習風景
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実習風景
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サーベイ実習
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実習風景
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