いつも部会運営にご協力をいただきましてありがとうございます。
今年4月は医療法改正が行われ、機器の安全管理体制について強化されます。このことは前から放射線機器管理士の意義で唱えていたことが盛り込まれ、まさに我々の活動が認められるように行動する一番大事な時期を迎えることになりました。現在、部会では日本放射線技師会と協力して今回の改正に対するガイド作りを行っているところであります。
さて例年ならば秋の学術大会開催時に本部会総会も開催しておりましたが、今年より学術大会の開催が6月に変更され、現在の部会規約であります会計年度との整合性が悪くなりました。もともと部会会計年度は学術大会にあわせて9月を年度始めとする変則的なものでした。今回、学術大会の次期が見直されましたので、これを機に部会の会計年度も4月開始に変更したいと思います。つきましては、本総会で事業および会計年度変更をご承認いただき、会計報告は平成18年9月1日から平成19年3月31日までを報告させていただきたいと思います。 また、今総会は会長・監事の選挙がございます。立候補ならびに総会への出席をお願いいたします。今回は規約改正と選挙の大事な総会であります。ぜひとも参加できない方も委任状の提出にご協力いただきますようお願いいたします。
また、最後になりますが、今年から放射線機器管理士の認定も国際認定になります。したがって、今年の受験から国際認定試験に変わります。すでに認定取得されている会員も次回更新時には国際認定に変更できるように日本放射線技師会とも協議しております。放射線機器管理士として活動の場が今までよりも広がってまいります。ぜひ、各施設で今までの活動が実を結び、機器の安全管理の中心的存在になり機器管理のリーダーとして活躍されますことを祈念いたします。今後ともご支援いただきますようお願いいたします。
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