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ご挨拶
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平成16年11月30日
部会長 中村 泰彦
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昨年の大阪で開催された放射線技師総合学術大会において承認されました放射線機器管理士部会も1年が過ぎ、平成16年11月4日に長崎で開催されました放射線総合学術大会時に平成15年度総会を無事することができました。振り返りますと、今年度は組織作りに追われ、主だった活動はできませんでしたが、点検マニュアルの配布、機器管理データベースソフトの作成など機器管理士業務の基盤作りを行いました。機器管理士の業務・役割が昏迷している状況から、臨床工学技士による装置管理問題や機器メーカーとの棲み分けなど明確にしないといけないことも多く残っています。しかし、放射線機器に関しては放射線技師が管理責任を持つべきであることは言うまでもなく、将来的には放射線機器管理責任者として社会的に認知された業務として確立すべきであると考えます。とは言っても放射線機器管理士資格取得者2,231名に対して、部会員が120名では組織として脆弱過ぎますし、発展は望めません。放射線機器管理士の存在意義や社会的認知を促進するのは部会活動であり、サポートするのが日本放射線技師会であることから、十分に機能しなければ、例え資格を持っていても意味もなく、資格更新さえもできなくなることが考えられます。こうしたことから、資格取得者で非部会員の方々のご理解をいただき、積極的な参加をお願いしたいと思います。また、今後、更新基準につきましても部会活動を活性化するようなサポートを日放技へ働きかけたいと考えています。
なお、平成15年度放射線機器管理士部会総会報告につきましては、近日中にJARTのホームページならびにJART会誌に掲載予定となっています。また、放射線機器管理士へのアンケート調査につきましても企画しておりますのでご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。 |
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平成16年度会費納入について
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平成16年11月8日
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放射線機器管理士部会では、平成15年度総会を放射線技師学術総合大会開催時の平成16年11月4日に長崎において開催いたしましたことをご報告申しあげます。
つきましては、平成16年度の部会費を徴収、および認定バッジの販売(希望者)をいたしますので下記の要領でお願い申し上げます。
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記
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| 題 目 |
平成16年度放射線機器管理士部会会費 |
| 適応期間 |
平成16年10月1日〜平成17年度9月30日(会計年度) |
| 会 費 |
3,000円 |
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| 納入方法 |
郵便振込み |
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郵便口座 |
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口座名称 : |
放射線機器管理士部会事務局 |
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口座番号 : |
01730-3-111456 |
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備 考 : |
通信欄に平成16年度会費と記入 |
| 題 目 |
放射線機器管理士認定バッジの販売 |
| 価 格 |
1,000円(送料込み) |
| 納入方法 |
郵便振込み |
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郵便口座 |
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口座名称 : |
放射線機器管理士部会事務局 |
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口座番号 : |
01730-3-111456 |
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備 考 : |
通信欄に認定バッジと記入 |
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以上
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