社団法人日本放射線技師会
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日本放射線公衆安全学会
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JRPS広報 2008年5月15日号




会費納入のお願い

 5月初旬、本年度会費請求書(コンビニエンスストアにて納入可能)を送付いたしました。会員の皆様におかれましては既にお手元に届いているものと思います。先のjrpsメール等でお知らせいたしました様にコンビニエンスストアでの納入期限は6月20日となります。円滑な会務運営のためにも、是非、この期間内に納入ください。
  また、会費納入についてのお問い合わせは会計担当までメールにてお願いいたします。

会費のお問い合わせメール 


第8回講習会


  第8回講習会を開催します。今回の講習会は9月6日(土)〜7日(日)と2日間に渡っての開催となります。本講習会では「漏えい線量測定としゃへい計算を的確に行うために」とサブタイトルを設け、医療法施行規則に基づく医療施設におけるエックス線診療室の漏洩線量測定と遮へい計算等について講習を行う予定です。場所につきましては鶴見大学記念館を予定しております。参加につきましては2日間通しての参加が望ましいのですが、もちろん1日目または、2日目のみの参加も可能です。
  講演内容・講師・開催場所等のプログラム詳細につきましては、決定次第お知らせしていく予定ですが、変更の可能性もあるため詳細な内容はJART誌他に掲載されたものでご確認ください。会員の皆様におかれましては早めのご予定立てをお願いいたします。なお宿泊等に関しましては本学会では手配いたしませんので、参加を予定される方は各自手配くださいますようお願い致します。

 

日 程: 2008年9月6日(土)、7日(日)
会費:講習会Iのみ: 日本放射線公衆安全学会員3,000円
日本放射線技師会員5,000円、その他8,000円
講習会IIのみ: 日本放射線公衆安全学会員4,000円
日本放射線技師会員7,000円、その他10,000円
講習会IとIIの両方: 日本放射線公衆安全学会員5,000円
日本放射線技師会員9,000円、その他14,000円
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JRPS広報 2008年5月1日号




理事会開催報告

 4月20日(日)平成20年度第1回理事会が開催されました。
  議題としては会員動向、平成20年度日本放射線公衆安全学会の事業計画内容、第8回・第9回講習会、さらには今年度より実施される年会費のコンビニエンスストア納入についての最終調整が議論されました。また本会独自のホームページの構築に向けて広報委員の任命と今後の予定の検討も行われました。


会費納入方法の変更について


会員の皆様よりご要望の強かったコンビニエンスストアでの会費の振込みを本年度より開始いたします。
本年4月末日時点において在籍している個人会員には、5月初めに専用の会費振込用紙が郵送にてお手元に到着いたします。コンビニエンスストアでの納入期限は6月20日となります。納入期限を過ぎた場合は、本振込用紙にて郵便局での納入も可能ですが、円滑な会務運営のために、是非6月20日までにコンビニエンスストアにて納入くださいますようお願いいたします。
詳しくはjrpsメール111号、または本会HP2008年3月1日更新号をご覧下さい。 

平成20年度日本放射線公衆安全学会総会の企画について

  2008年4月15日HP更新号にて日時、会場のみ広報いたしましたが、第1回理事会にて企画がまとまりましたので改めて広報いたします。会員の皆様におかれましては早めのご予定立てをお願いいたします。

開催日時:2008年7月11日(金)16:00〜18:30 (受付開始時刻15:45より)
開催会場:第24回放射線技師総合学術大会 第8会場(札幌コンベンションセンター)


・平成20年度日本放射線公衆安全学会総会

・第6回日本放射線公衆安全学会総会 
1.学会長挨拶
2.「医療被ばく説明マニュアル」発刊の意義と活用
3.「医療被ばくハンドブック発刊」の意義と活用
4.研究班報告
・「ラドンからの被曝に関する基礎的研究」班  
・「食品照射に関する研究」班
5.放射線診療におけるチーム医療のための医療従事者啓発講習とは!(No.2)
・院内啓発講習の意義
・実例紹介T
・実例紹介U


平成20年度の学術研究テーマに関するご意見の募集について


本学会は、設立以来「医療被ばく低減施設認定システムの策定」、「医療被ばくガイドラインの改訂」、「臨床医のための医療被ばくハンドブックの作成」等のテーマを掲げて研究を行ってきました。そしてこれらの成果は確実に放射線診療の現場に大きなインパクトを与える等大きな成果を得ることができました。特に、「臨床医のための医療被ばくハンドブックの作成」班は、本学会会員から班員を公募して研究班が編成され、時代のニーズにマッチした書籍の出版にまでこぎつけました。
そこで、平成20年度を迎えるにあたって、会員の皆様から学術研究テーマに関してご意見を頂戴し、学術研究活動の参考にさせていただきたいと考えております。様式等の規定は定めませんので、こんなテーマで研究してほしいとか、こんなことで困っているので助けになるデータや資料がほしいとか、どんなことでも結構ですので、メール本文にご意見を記して、本学会メールアドレスに送信ください。なお、事務整理の都合からメールのタイトルは「学術研究に対する意見」としてください。
  また、誠に勝手ながら期限を本年5月31日とさせていただきます。皆様、奮ってご意見をお寄せください。


 



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