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ぶどうは、小さい粒が集まっている果実ですね。
こんな風に粒が集まったような形はどうやって見えるかな。
それじゃ早速、X線CT装置をつかってみてみよう!
ブドウの粒々はどんな風に見えてくるかな。
X線CT装置が撮影したブドウの画像から表面の部分を分析してみたよ。
さあ、なにが見えるかな。
X線CT装置が撮影した画像から、みごとにブドウの形を再現しているね。これは「3Dサーフェイス処理」といって、実際に医療の世界でも使われている再現方法なんだ。体の中にある心臓などの形を、そのまま再現して見ることができるのは、医療現場ではとても役立つ技術なんだよ。
では、このブドウの粒の中はどうなっているのか見ることができるのかな?
X線CT装置を使えばこの通り。
右の画像は、ブドウを1.3ミリごとに撮影した画像を連続で再生しているんだ。
こうしてみると、ブドウの粒一つ一つの中が見えているね。
ブドウの中は、どの粒も一緒のように見えるね。大きくても、小さくても、ブドウの中身はおなじっていうことがわかるかな。
ブドウの粒の大きさを測ってみたよ。
粒の直径は2.6センチ。
細長く写っているのは茎だよ。この茎の太さは2ミリだったよ。
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