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08.03.01 第9回臨床実習指導教員認定試験合格者一覧
08.03.01 第10回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧
08.02.04 平成19年度生涯学習セミナー「乳房検査」受講当選者
07.12.13 第19回臨床技術能力検定「放射線治療 総合放射線治療技能(3級)」合格者一覧
07.12.13 第65回 日本放射線技師会総会(臨時)開催される
07.11.22 第9回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧
07.11.15 第18回臨床技術能力検定合格者一覧
07.10.26 平成19年度生涯学習セミナー「乳房検査」受講当選者
07.10.19 結核予防会「結核研究奨励賞」候補者募集のお知らせ
07.10.18 平成19年度生涯学習セミナー「実践 医療被曝線量評価」
07.10.15 第16回放射線機器管理士・第14回放射線管理士・第4回医用画像情報管理士認定試験
07.08.10 第1回日本放射線技術学会・日本放射線技師会合同学術セミナー
07.08.09 第17回臨床技術能力検定「X線CT検査(3級)」合格者一覧
07.07.25 第11回放射線事故医療研究会・平成19年度緊急被ばく医療全国拡大フォーラムの開催について
07.06.25 第16回臨床技術能力検定「一般撮影(3級)」合格者一覧
07.06.11 第8回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧
07.05.31 創立60周年記念式典および第64回定期総会開催される
07.05.30 第15回放射線機器管理士認定試験・第13回放射線管理士認定試験合格一覧
07.04.23 平成19年度生涯学習セミナー「乳房検査」受講当選者
07.04.13 医療機器に係る安全管理のための体制確保に係る運用上の留意点
07.04.09 第5回 日本神経疾患医療・福祉従事者学会演題募集のご案内
07.04.07 第59回 診療放射線技師試験合格発表される
07.04.05 第15回 臨床技術能力検定試験合格者一覧
 
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08.03.01

第9回臨床実習指導教員認定試験 合格者一覧

平成20年2月10日(日)に実施されました第9回臨床実習指導教員認定試験の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

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08.03.01

第10回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧

平成20年2月3日(日)に実施されました第10回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、各試験とも合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。
医療安全学    ・救急医療学    ・医療学    ・看護学

 

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08.02.04

平成19年度生涯学習セミナー「乳房検査」受講当選者

平成20年2月21日(木)〜24日(日)開催の生涯学習セミナー「乳房検査」は受講希望者が定数を超えたため、2月2日(土)、教育センターにて厳正な抽選を行い、その結果、下記の受講当選者を確定いたしました。
当選されました方には、受講の案内書類を郵送いたしますので指定期日までにお手続きをお済ませ下さい。

※発表されております番号は会員番号です。
11200
20495
23627
24093
29179
29933
32682
33541
35266
35361
38693
39358
40641
41953
42520
42984
45261
46097
47289
49750
49856
50755
51221
51315
51634
51718
51840
51984
52256
52289
52626
52681
52747
52969
53105
53206
53237
53378
53548
53637
53687
53730
53854
53860
53910
53936
53950
54002
54051
54072

 

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08.01.18

第19回臨床技術能力検定「放射線治療技能 総合放射線治療技能(3級)」合格者一覧

第19回臨床技術能力検定試験について、以下のとおり合格者受験番号を掲示いたします。
なお、各試験とも合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

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07.12.13

第65回 日本放射線技師会総会(臨時)開催される

 平成19年12月2日(土)、星陵会館(東京都千代田区永田町)にて、「第65回 日本放射線技師会総会(臨時)」が開催された。今総会は、第64回総会において承認された定款改正に伴う諸規程の改定案を議決するための開催である。
会長の挨拶の中で、申請をしていた定款改正については、平成19年11月22日付で所管の厚生労働省 舛添要一大臣名で認可がおりていることが説明された。このことを、代議員にはかり新定款のもとで、臨時総会が進められることが確認された。
また、諸規程のうち、役員選挙規程および代議員選出規程の一部修正が執行部より提案され、一部変更(別記)を含め、すべての議案(以下の6規程の改定案)が、賛成多数で承認された。

第1号議案「組織規程の改定について」
第2号議案「役員選挙規程の改定について」
第3号議案「代議員選出規程の改定について」
第4号議案「会費納入規程の改定について」
第5号議案「入退会等に関する規程の改定について」
第6号議案「総会議事規程の改定について」

 

諸規程改定案の一部変更について

第2号議案「役員選挙規程(案)」および第3号議案「代議員選出規程(案)」について、以下のとおり修正案を提案する。

役員選挙規程(案)の一部修正
(立候補届および推薦届)

第6条 監事(会員)および地域から選出される理事(以下、地域選出理事という)は、組織規程第2条に定める地域からの立候補制または、推薦制とする。
  1. 前項に定める立候補制により立候補する監事(会員)および地域選出理事は、所属する地区の組織規程第2条に定める地区の責任者(以下、地区責任者という)の承認を得て、選挙管理委員会に届出するものとする。
  2. 第1項に定める推薦制により、推薦しようとする監事(会員)および地域選出理事は、前項にさだめる地区責任者の推薦を得て、本人の同意書を添え、選挙管理委員会に届出するものとする。
  3. 第2項および第3項に定める地区責任者は、5ヵ年以上、本会会員としての資格を有する者のうちから当該地区で選出する。
  4. 略(案の第3項)
  5. 略(案の第4項)
  6. 略(案の第5項)

(理事の定数)
第9条 略(案の第1項)

  1. 理事会での理事に立候補できる定数は、17名以内とする。

選挙の方法
第10条 略(案の第1項)

  1. 前条第1項および第2項に定める理事立候補者は、総会に出席している代議員により選挙する。
  2. 削除

 

代議員選出規程(案)の一部修正
(代議員資格)
第5条 地区選出代議員の選出は、組織規程第2条に定める地区の責任者(以下、地区責任者という)が行う。

  1. 地区選出代議員は、5ヵ年以上本会会員としての資格を有する者とする。前項で定める地区選出代議員と定款第13条に定める理事および監事は、これを兼ねることはできない。
  2. 第1項に定める地区責任者は、役員選挙規程第6条第4項による。

 

平成19年11月22日付の定款変更の認可書
定款変更承認書

 

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07.11.22

第9回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧

平成19年10月7日(日)に実施されました第9回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、各試験とも合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。
医療安全学    ・救急医療学    ・医療学    ・看護学

 

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07.11.15

第18回臨床技術能力検定試験「核医学検査技能検定(3級)」合格者一覧

第18回臨床技術能力検定試験について、以下のとおり合格者受験番号を掲示いたします。
なお、各試験とも合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

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07.10.26

平成19年度生涯学習セミナー「乳房検査」受講当選者

平成19年11月15日(木)〜18日(日)開催の生涯学習セミナー「乳房検査」は受講希望者が定数を超えたため、本日、教育センターにて厳正な抽選を行い、その結果、下記の受講当選者を確定いたしました。
当選されました方には、受講の案内書類を郵送いたしますので指定期日までにお手続きをお済ませ下さい。



※発表されております番号は会員番号です。
23939
24093
29164
30010
32803
34686
39479
40612
41631
43610
44697
44769
45885
45968
46661
47452
47840
47942
49625
49838
49887
49893
50435
50484
50625
51069
51292
51592
52068
52084
52285
52294
52423
52450
52735
53019
53063
53064
53104
53186
53233
53279
53430
53433
53550
53586
53694
53797
53814
53868

 

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07.10.19

結核予防会「結核研究奨励賞」候補者募集のお知らせ

 
応募要項  
【応募の対象】 結核に関する調査研究(以下「研究」という)で優れた内容を持ち、原則として過去3年以内に、学会、研究会、雑誌などに発表されたもの、一つの主題について、何年かに分けて発表されたものをまとめたものでもよい。
【応募に必要な書類】 (1) 研究原稿
  • 学会または研究会で発表された研究について・・・1部
    発表原稿(または2,000字程度の抄録)とスライド原図、またはそれに相当するもの(コピーでも可)
  • 雑誌に発表された研究について(別刷またはコピー)・・・1部
(2) 研究内容要約
  • 研究課題・発表者・所属・発表学会・雑誌名も含めて400字以内、A4判用紙1枚
【提出先】 〒105-6131 東京都港区浜松町 2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会「結核研究奨励賞候補者推薦」係
【締切日】 平成19年12月21日(金)必着
【受賞者決定】 平成20年2月下旬(予定)

 

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07.10.18

平成19年度生涯学習セミナー「実践 医療被曝線量評価」

放射線防護の最適化は、まず現状の被曝線量を正確に求め、それを評価することから始まります。本セミナーでは、簡易市販ソフト(モンテカルロシミュレーション)を用いた被曝線量計算とその評価方法を中心とした講義と実習を行ないます。線量計は持っていないが自施設の撮影条件における患者被曝線量を把握したいとお考えの方や、今後、医療被ばく低減施設認定の申請をお考えの施設の方は、奮ってご参加ください。
【開催日】 2007年12月1日(土)〜2日(日)
【会 場】 (社)日本放射線技師会教育センター
【定 員】 50名
【受講料】 36,000円
【受講料振込先】 郵便振替口座 00130-7-425513 社団法人日本放射線技師会
*通信欄に1.「12/1医療被曝線量評価セミナー」、2.氏名、3.会員番号を記載すること。
【申込方法】 会員用システム内のイベント申込メニューから申し込むこと。会員用システムを利用しない場合には、会誌とじ込みのFAX用紙に必要事項を記入の上、送信すること
(FAX:03-5405-3613)
【申込締切】 平成19年11月16日(金)
【問い合わせ先】 社団法人日本放射線技師会(TEL:03-5405-3612)
※プログラム等の詳細については、会誌11月号会告に掲載予定です。

 

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07.10.15

第16回放射線機器管理士認定試験・第14回放射線管理士認定試験
第4回医用画像情報管理士認定試験 合格者一覧

平成19年9月16日(日)に実施されました第16回放射線機器管理士認定試験・第14回放射線管理士認定試験・第4回医用画像情報管理士認定試験の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、各試験とも合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

お知らせ
1.受験者各位には、別途11月中旬を目途に通知を郵送いたします。
  2.合格者は平成19年11月1日付で「認定」となります。

 

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07.08.10

第1回日本放射線技術学会・日本放射線技師会 合同学術セミナー
―がん医療における今後の取り組みについて―

(社)日本放射線技術学会
(社)日本放射線技師会
 現在,日本における死亡原因の3割はがんによるもので,年間30 万人以上もの人々が命を失っています.その中で,がん対策基本法を制定し,地域がん診療連携拠点病院を整備し,「がん撲滅への闘い」に向けた取り組みが行われようとしています.また,がん治療におけるチーム医療の一員である診療放射線技師においても,専門技術の確保のために統一的なカリキュラム作成や研修等が求められています.
今回,譖日本放射線技術学会と譖日本放射線技師会による,第1回合同サマーセミナー開催にあたり,がん専門技師に向けた今後の取り組みとして「放射線技術における質と安全」に関するテーマを企画しました.セミナーでは,がん医療の第一線で活躍されている先生方のお話を伺うとともに,両団体のがん医療における専門技師の取り組みについても話し合える機会になればと考えています.会員の皆様および興味のある方は,ぜひご参加いただきたいと思います.
 
■ 日   時: 平成19年8月25日(土) 13:00〜17:50
■ 会   場: 東京大学医学部鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階)
■ 募集人数: 200名程度
■ 参 加 費: 会員1,000円 非会員2,000円
■ 申し込み方法:
日本放射線技師会会員は,会員用システム内のイベント申し込みメニューからお申し込みください.参加費はセミナー当日,会場受付においてお支払いください.本セミナーの受講者には,本会生涯学習システムにおける学術研修カウントが付与されます.参加実績の算定に必要な会員カードは必ず持参してください.
※プログラムについては,会誌7月号をご参照ください.

 

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07.08.09
第17回臨床技術能力検定「X線CT検査(3級)」合格者一覧
  平成19年6月24日(日)に実施されました第17回 臨床技術能力検定試験(X線CT検査技能検定3級)の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、試験合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

 

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07.07.25
第11回放射線事故医療研究会・平成19年度緊急被ばく医療全国拡大フォーラム
の開催について
  放射線事故医療研究会(財団法人原子力安全研究協会 放射線災害医療研究所)による表記研究会ならびにフォーラムが下記のとおり開催される。詳細については各ホームページを参照との事。
第11回放射線事故医療研究会・平成19年度緊急被ばく医療全国拡大フォーラム
日   時: 平成19年8月25日(土)
 
第11回放射線事故医療研究会 
平成19年度緊急被ばく医療全国拡大フォーラム
9:15〜12:30
14:00〜17:00
開催場所: コラッセふくしま 4階 多目的ホール
(〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号)
参   照:
第11回放射線事故医療研究会のページ
緊急被ばく医療情報ネットワーク(REMnet)のページ
第11回研究会のご案内(PDFファイル)

 

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07.06.25
第16回臨床技術能力検定「一般撮影(3級)」合格者一覧
  平成19年4月22日(日)に実施されました第16回 臨床技術能力検定試験(一般撮影検査技能検定3級)の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、試験合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

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07.06.11
第8回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧
  平成19年3月4日(日)に実施されました第8回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、試験合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

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07.05.31
創立60周年記念式典および第64回定期総会開催される

 平成19年5月25日(金)に、パレスホテル(東京都千代田区)において本会創立60周年を記念する式典が挙行された。式典には厚生労働省をはじめとして関係団体から多数のご来賓に出席いただき、厚生労働大臣より祝辞をいただいた。また、記念講演として自治医科大学学長の高久先生より医療の安全と質と題したご講演をいただいた他、17時からは祝賀会が催された。

 翌26日(土)には、星陵会館を会場として第64回の定期総会が開催され、今井(北海道)・中村(福岡県)の両議長により審議が進められ、すべての議案について可決した後、今年度のサブテーマ“がん診療のエキスパートとして"を全代議員で確認し、閉会した。


60周年記念式典  64回定期総会

 

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07.05.30
第15回放射線機器管理士認定試験・第13回放射線管理士認定試験合格者一覧
  平成19年3月25日(日)に実施されました第15回 放射線機器管理士認定試験・第13回放射線管理士認定試験の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、試験合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

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07.04.23
平成19年度 生涯学習セミナー「乳房検査」受講当選者
 平成19年5月10日(木)〜13日(日)開催の生涯学習セミナー「乳房検査」は受講希望者が定数を超えたため、教育センターにて厳正な抽選を行い、その結果、下記の受講当選者を確定いたしました。
当選されました方には、受講の案内書類を郵送いたしましたので指定期日までにお手続きをお済ませ下さい。
※発表されております番号は会員番号です。
※発表されております番号は会員番号です。
18591
18983
22821
22914
23081
24223
26026
28367
28775
30762
33009
34440
35910
35980
36836
37117
38276
39354
39424
40366
41341
41342
42034
42898
43053
43063
43862
44586
45189
47086
47179
47311
48567
49742
49990
50366
50493
50635
51124
51553
51912
52190
52216
52274
52863
52980
52983
52984
52996
53029

 

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07.04.13
医療機器に係る安全管理のための体制確保に係る運用上の留意点
  標記の件、平成19年3月30日に厚生労働省医政局指導課長、厚生労働省医政局研究開発振興課長名で通知がありました。会員諸氏にあたっては、所属施設における医療機器の安全管理体制の確保にあたっては、下記の点に留意の上、運用願います。
第1 医療機器安全管理責任者について
    病院等の管理者は、法第6条の10及び規則第1条の11第2項第3号イに規定する医療機器の安全使用のための責任者(以下「医療機器安全管理責任者」という。)を配置すること。
  医療機器安全管理責任者については次のとおりとすること。
  1.資格
   医療機器安全管理責任者は、医療機器の適切な使用方法、保守点検の方法等、医療機器に関する十分な経験及び知識を有する常勤職員であり、医師、歯科医師、薬剤師、助産師(助産所の場合に限る)、看護師、歯科衛生士(主として歯科医業を行う診療所に限る。)、診療放射線技師、臨床検査技師又は臨床工学技士のいずれかの資格を有していること。なお、医療機器の適切な保守を含めた包括的な管理に係わる実務を行う事ができる者であること。
  2.他の役職との兼務
   医療機器安全管理責任者は、病院においては管理者との兼務を不可とするが、医薬品安全管理責任者等他の役職との兼務を可とする。
  3.安全確保のための体制を確保しなければならない医療機器
   医療機器安全管理責任者は、薬事法(昭和35年法律第145号)第2条第4項に規定する病院等が管理する医療機器の全てに係る安全管理のための体制を確保しなければならない。なお、当該医療機器には病院等において医学管理を行っている患者の自宅その他病院等以外の場所で使用される医療機器及び当該病院等に貸し出しされた医療機器も含まれる。
  4.業務
 

 医療機器安全管理責任者は、病院等の管理者の指示の下に、次に掲げる業務を行うものとする。なお、病院及び患者を入院させるための施設を有する診療所においては、安全管理責任者との連携の下、実施体制を確保すること。

   (1) 従事者に対する医療機器の安全使用のための研修の実施
 (2) 医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な実施
 (3) 医療機器の安全使用のために必要となる情報の収集その他の医療機器の安全使用を目的とした
    改善のための方策の実施
   
第2 従事者に対する医療機器の安全使用のための研修について
   医療機器安全管理責任者は、規則第1条の11第2項第3号ロの規定に基づき、以下に掲げる従事者に対する医療機器の安全使用のための研修を行うこと。
  1.研修の定義
   医療機器の安全使用のための研修は、個々の医療機器を適切に使用するための知識及び技能の習得又は向上を目的として行われるものとし、具体的には、次に掲げるものが考えられる。
 (1) 新しい医療機器の導入時の研修
     病院等において使用した経験のない新しい医療機器の導入する際には、当該医療機器を使用する予定の
    者に対する研修を行い、その実施内容について記録すること。なお、体温計・血圧計等、当該病院等において
    既に使用しており、操作方法等が周知されている医療機器に関しては、この限りではない。
 (2) 特定機能病院における定期研修
      特定機能病院においては、特に安全使用に際して技術の習熟が必要と考えられる医療機器に関しての研
    修を年2回程度、定期的に行い、その実施内容について記録すること。
    なお、特に安全使用に際して技術の習熟を必要と考えられる医療機器には次に掲げる医療機器が含まれる。
 
       1) 人工心肺装置及び補助循環装置
       2) 人工呼吸器
       3) 血液浄化装置
       4) 除細動装置(自動体外式除細動器;AEDを除く。)
       5) 閉鎖式保育器
       6) 診療用高エネルギー放射線発生装置(直線加速器等)
       7) 診療用放射線照射装置(ガンマナイフ等)
  2.研修の実施形態
   研修の実施形態は問わないものとし、病院等において知識を有する者が主催する研修はもとより、当該病院等以外の場所での研修の受講、外部講師による病院等における研修、製造販売業者による取扱説明等も医療機器の安全使用のための研修に含まれる。
なお、他の医療安全に係る研修と併せて実施しても差し支えないこととすること。
  3.研修対象者
 

 当該医療機器に携わる医療従事者等の従業者

  4.研修内容
   研修内容については、次に掲げる事項とすること。
 
       1) 医療機器の有効性・安全性に関する事項
       2) 医療機器の使用方法に関する事項
       3) 医療機器の保守点検に関する事項
       4) 医療機器の不具合等が発生した場合の対応(施設内での報告、行政機関への報告等)に関する事項
       5) 医療機器の使用に関して特に法令上遵守すべき事項
  5.研修において記録すべき事項
   上記1の(1)及び(2)の研修においては、開催又は受講日時、出席者、研修項目のほか、研修の対象とした医療機器の名称、研修を実施した場所(当該病院等以外の場所での研修の場合)等を記録すること。
  6.その他
   上記1の(1)及び(2)の研修以外の研修については必要に応じて実施すること。
   
第3 医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な実施について
  1.保守点検計画の策定
   医療機器の保守点検点検に関する計画の策定に当たっては、薬事法の規定に基づき添付文書に記載されている保守点検に関する事項を参照すること。また、必要に応じて、当該医療機器の製造販売業者に対して情報提供を求めるとともに、当該製造販売業者より入手した保守点検に関する情報をもとに研修等を通じて安全な使用を確保すること。

 (1) 保守点検計画を策定すべき医療機器
   医療機器の特性等にかんがみ、保守点検が必要と考えられる医療機器については、機種別に保守点検計画
  を策定すること。
   保守点検が必要と考えられる医療機器には、次に掲げる医療機器が含まれる。
       1) 人工心肺装置及び補助循環装置
       2) 人工呼吸器
       3) 血液浄化装置
       4) 除細動装置(自動体外式除細動器;AEDを除く。)
       5) 閉鎖式保育器
       6) 診療用高エネルギー放射線発生装置(直線加速器等)
       7) 診療用放射線照射装置(ガンマナイフ等)
 
 (2) 保守点検計画において記載すべき事項
   保守点検計画には、以下の事項を記載すること。
       1) 医療機器名
       2) 製造販売業者名
       3) 型式
       4) 保守点検をする予定の時間、間隔、条件等
  2.保守点検の適切な実施
   (1) 保守点検の記録
   上記1.(1)に掲げる保守点検が必要と考えられる医療機器については、個々の医療機器ごとに、保守点検
  の状況を記録すること。保守点検の記録は、以下の事項が把握できるよう記載すること。
       1) 医療機器名
       2) 製造販売業者名
       3) 型式、型番、購入年
       4) 保守点検の記録(年月日、保守点検の概要及び保守点検者)
       5) 修理の記録(年月日、修理の概要及び修理者名)
    なお、上記以外の事項でも、医療機器の保守点検を実施する過程で得られた情報は出来る限り記録及び
  保存し、以後の医療機器の適正な保守点検に役立てること。

 (2) 保守点検の実施状況等の評価
   医療機器の特性を踏まえつつ、保守点検の実施状況、使用状況、修理状況等を評価し、医療安全の観点
  から、必要に応じて操作方法の標準化等安全面に十分配慮した医療機器の採用に関する助言を行うととも
  に、保守点検計画の見直しを行うこと。

 (3) 保守点検の外部委託
    医療機器の保守点検を外部に委託する場合には、法第15条の2に規定する基準を遵守すること。なお、医
  療機器安全管理責任者は、保守点検を外部に委託する場合も、保守点検の実施状況等の記録を保存し、管
  理状況を把握すること。
 
第4 医療機器の安全使用のために必要となる情報の収集その他の医療機器の安全使用を目的とした改善のための方策の実施
  1.添付文書等の管理について
 

 医療機器の使用に当たっては、当該医療機器の製造販売業者が指定する使用方法を遵守すべきである。そのため、医療機器安全管理責任者は、医療機器の添付文書、取扱説明書等の医療機器の安全使用・保守点検等に関する情報を整理し、その管理を行うこと。なお、医療機器を管理する過程で、製造販売業者が添付文書等で指定した使用・保守点検方法等では、適性かつ安全な医療遂行に支障を来たす場合には、病院等の管理者への状況報告及び当該製造販売者への状況報告を行うとともに、適切な対処法等の情報提供を求めることが望ましい。

  2.医療機器に係る安全性情報等の収集について
 

 医療機器安全管理責任者は、医療機器の不具合情報や安全性情報等の安全使用のための必要な情報を製造販売業者等から一元的に収集するとともに、得られた情報を当該医療機器に携わる者に対して適切に提供すること。

  3.病院等の管理者への報告について
 

 医療機器安全管理責任者は、自らが管理している医療機器の不具合や健康被害等に関する内外の情報収集に努めるとともに、当該病院等の管理者への報告等を行うこと。

   
   また、情報の収集等に当たっては、薬事法において、1)製造販売業者等が行う医療機器の安全な使用のために必要な情報の収集に対して病院等が協力するよう努める必要があること等(第77条の3第2項及び第3項)、2)病院若しくは診療所の開設者又は医師、歯科医師、薬剤師その他の医療関係者は、医療機器について、当該品目の副作用等の発生を知った場合において、保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するため必要があると認めるときは、厚生労働大臣に対して直接副作用等が報告することが義務付けられていること(第77条の4の2第2項)に留意する必要があること。
 
以上
   
   

 

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07.04.09
「第5回 日本神経疾患医療・福祉従事者学会」演題募集のご案内
 

 第5回日本神経疾患医療・福祉従事者学会が8月31日(金)・9月1日(土)の日程で、福岡国際会議場・福岡サンパレスにて開催されます。
学会開催にあたり同学会事務局にて演題募集が行われております。
詳細につきましては、下記ホームページをご参照ください。

ポスター
演題募集期間:2007年3月27日(火)〜5月15日(火)
 
 
 

 

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07.04.07
第59回診療放射線技師試験合格発表される
  平成19年3月1日(木)に実施されした第59回診療放射線技師国家試験の合格者が、平成19年4月6日(金)午後2時より発表された。今回の合格者数は以下のとおりである。
なお、合格基準および採点除外等の取扱がされた問題、正答などの資料は厚生労働省医政局の報道発表資料にて公開されている。
受験者数
合格者数
合格率
2,821名
2,159名
76.5%

 

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07.04.05
第15回 臨床技術能力検定試験合格者一覧
  平成19年2月25日(日)に実施されました第15回 臨床技術能力検定試験(MRI検査技能検定3級、心・血管撮影検査技能検定3級)の合格者受験番号を掲示いたします。
なお、試験合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

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