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06.03.30 第10回 臨床技術能力検定試験「一般撮影技能検定3級」合格者一覧
06.03.24 平成18年度生涯学習セミナー『乳房検査』受講決定者一覧
06.03.20 平成17年度臨床実習指導教員認定試験(平成18年2月26日実施)合格者一覧
06.02.17 【速報】平成18年度診療報酬改定 放射線関連の診療報酬点数の概要について
06.02.13 高度医療教育フォーラム「医療とマネジメント:求められる医療経営とは」
06.01.23 「植込み型心臓ペースメーカ等におけるX線CT装置等との相互作用」に関する重要なお知らせ
06.01.23 平成17年度生涯学習セミナー『乳房検査』受講当選者発表
06.01.19 第9回 臨床技術能力検定試験合格者一覧
06.01.05 第2回 医用画像情報管理士認定試験合格者一覧
05.12.28 第13回放射線機器管理士・第11回放射線管理士認定試験合格者発表
05.12.28 第5回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧
05.12.19 障害防止法に基づく登録定期講習機関に登録される
05.12.01 メドトロニック社製植込み型心臓ペースメーカ(セラシリーズ)に係る注意喚起等について
05.12.01 X線CT装置等と植込み型心臓ペースメーカ等の相互作用に係る「使用上の注意」の改訂指示等について
05.11.25 硫酸バリウム製剤によるX線造影検査について(重要)
05.11.16 第8回 臨床技術能力検定試験「MRI検査技能検定 3級」合格者一覧
05.11.16 磁気共鳴(MR)専門技術者認定試験申請書の訂正(JART雑誌11月号掲載)とお詫び
05.11.09 平成17年度生涯学習セミナー『乳房検査』受講当選者
05.10.26 医療放射線の安全管理に関するシンポジウム 開催のご案内
05.10.24 医療の質・安全学会設立記念国際シンポジウム 開催のご案内
05.10.13 第58回診療放射線技師試験の公示
05.10.13 結核予防会結核研究奨励賞候補者募集のお知らせ
05.10.13 医療安全に関する活動状況調査について(お願い)
05.09.14 日本保健物理学会理事会主催「LNT仮説と放射線影響に関する話題」勉強会のご案内
05.08.29 平成17年度生涯学習セミナー「乳房検査』受講当選者
05.08.24 第1回韓台日学術交流大会迫る!
05.08.22 平成17年6月26日実施 第7回臨床技術能力検定試験合格者一覧
05.08.18 第57回「保健文化賞」受賞の決定に際して
05.08.17 第13回放射線機器管理士認定試験 第11回放射線管理士認定試験の実施について
05.08.05 [速報】 本会推薦 熊谷孝三氏第57回「保健文化賞」受賞決定
05.08.01 「医療放射線分野における法令整備等含めた管理体制」に関するシンポジウム
05.07.29 診療放射線技師法施行令改正される
05.07.15 第8回 臨床技術能力検定の実施について
05.07.07 平成17年度(第10回)診療放射線技師実習施設指導者等養成講習会のご案内
05.06.17 平成17年4月24日実施 第6回 臨床技術能力検定試験合格者一覧
05.06.08 山形市立病院済生館における過剰照射事故の原因及び再発防止に関する調査報告書
05.06.06 医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について
05.05.27 第4回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧
05.05.13 第1回 医用画像情報管理士認定試験合格者一覧
05.05.02 平成17年度生涯学習セミナー『実践腹部超音波検査(入門〜初心者・初級者コース)』
05.05.02 平成17年度生涯学習セミナー『消化管検査(初級コース)』
05.04.21 MR専門技術者制度進捗状況
05.04.21 第7回 臨床技術能力検定の実施について
05.04.13 平成17年度 生涯学習セミナー『乳房検査』
05.04.06 「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」に関するQ&A(事例集)について
05.04.06 メドトロニックInSync8040に係る使用上の注意
 
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06.03.30 第10回 臨床技術能力検定試験「一般撮影技能検定3級」合格者一覧

平成18年2月26日に実施されました第10回 臨床技術能力検定試験「一般撮影技能検定3級」の合格者は以下の通りに決定いたしました。
なお、本試験の合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。

 

 

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06.03.24 平成18年度生涯学習セミナー『乳房検査』受講決定者一覧
 平成18年4月13日(木)〜16日(日)開催の生涯学習セミナー「乳房検査」の受講者が下記のとおり確定いたしました。
 受講者へ案内書類を郵送いたしましたので指定期日までにお手続きをお済ませ下さい。
 ※発表されております番号は会員番号です。
09278
17233
24110
25336
25337
26729
27689
28255
29964
31491
33233
33614
35008
35009
35293
36888
37846
37857
38023
38366
38603
39076
41502
41578
41840
42409
42533
43193
43807
43847
44976
45105
45263
45467
45506
45920
46350
46490
47211
47366
47623
47888
48481
48502
48530
48685
48867
49118
49174
49259
49657
49916
50011
50181
50209
50345
50416
50497
50906
50938
51035
51203
51298
51315
51383
51397
51468
51562
51599
51766
51768
 

 

 

 

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06.03.20 平成17年度臨床実習指導教員認定試験(平成18年2月26日実施)合格者一覧
 平成18年2月26日(日)に実施されました「臨床実習指導教員試験」の合格者が決定いたしました。
 試験の合否に関するお問い合わせはお受けしておりません。
16468
18473
21760
21761
21763
21822
22411
22516
22527
22938
22978
23988
24273
24386
24493
24557
25217
25270
26265
27289
28825
29258
29580
29581
30689
30772
30915
31262
32517
32743
32940
33641
33683
33740
34459
34589
35011
35047
36147
36683
37053
37092
37442
37613
37744
37867
37872
38004
38671
38682
38864
39076
39128
39723
40545
42202
42224
43931
43963
43969
45358
46682
47016
47428
47655
48814
 

 

 

 

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06.02.17 【速報】平成18年度診療報酬改定 放射線関連の診療報酬点数の概要について
 2月15日に開催された中央社会保険医療協議会第85回総会では、平成18年度診療報酬改定について、主要改定項目と具体的な点数が提示された。放射線関連の改定は以下の通りである。

 

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06.02.13
高度医療教育フォーラム「医療とマネジメント:求められる医療経営とは」
 高度医療教育コンソーシアム主催による標記のフォーラムが下記の日程にて開催される。
平成18年3月4日(土)13時00分〜17時45分
大阪市中央公会堂メインホール
主催:高度医療教育コンソーシアム(代表団体:大阪大学)
共催:経済産業省
プログラム
13:00−13:05 開会の挨拶
13:05−13:15 序  岸本忠三・総合科学技術会議議員
13:15−14:15 フォーラムセッション1「医療体制と医療マネジメント」
<日本における医療の現状と望まれる将来の方向性をパネリストの属性から発言、討論>
座 長:高久史麿・自治医科大学学長
パネリスト:植松治雄・日本医師会会長
山本修三・日本病院会会長
井部俊子・日本看護協会副会長
総合討論
14:15−15:25 フォーラムセッション2「医療経営における医療専門職の役割」
<多岐にわたる医療専門職の医療経営における役割の現状と望まれるありかたをパネリストの属性から発言、討議>
座 長:荻原俊男・大阪大学医学部附属病院長、武田裕・大阪大学大学院教授
パネリスト:須古博信・日本クリニカルパス学会理事長
中村丁次・日本栄養士会会長
小部ノ昭・日本臨床衛生検査技師会会長
熊谷和正・日本放射線技師会会長
中屋久長・日本理学療法士協会会長
全田 浩・日本病院薬剤師会会長
総合討論
15:35−17:35 フォーラムセッション3「医療制度と医療マネジメント」
<医療制度の望まれるありかたを多方面から論議しその方向性を探る>
座 長:永井良三・東京大学医学部附属病院長
提言1:吉川 洋・経済財政諮問会議メンバー/東京大学大学院教授
提言2:櫻井秀也・日本医師会副会長
提言3:坂口 力・衆議院議員/元厚生労働大臣
提言4:梶本 章・朝日新聞論説委員
総合討論
17:35−17:45 終わりにあたり:橋本正洋・経済産業省サービス産業課長

フォーラムへの参加申込み・お問い合わせについては下記まで
高度医療教育コンソーシアムのホームページ http://www.jpp.co.jp/n-project/

 

 

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06.01.23

「植込み型心臓ペースメーカ等におけるX線CT装置等との相互作用」に関する
重要なお知らせ

 日本医用機器工業会 ペースメーカ協議会の会員企業による自主点検において、X線CT検査中に植込み型心臓ペースメーカ並びに植込み型除細動器がオーバーセンスすることが判明した。そのため患者様に安心してX線CT検査を受けていただくために、医療機関関係者は周知および注意喚起をお願いしたい。
X線CT検査時の注意事項

・ 植込み型心臓ペースメーカ装着者への対応
 植込み型心臓ペースメーカを植込んだ患者様のX線CT検査に際し、ペースメーカ本体にX線束が連続的に照射されるとオーバーセンシングが起こり、植込み型心臓ペースメーカのペーシング出力が一時的に抑制される場合があるので、本体植込み部位にX線束を5秒以上連続して照射しないでください。

・ 植込み型除細動器装着者への対応
植込み型除細動器を植え込んだ患者様のX線CT検査に際し、植込み型除細動器本体にX線束が連続的に照射されるとオーバーセンシングが起こり、適切な治療の一時的な抑制又は不適切な頻拍治療を行う可能性があるので、本体にX線束を照射しないよう十分に注意して下さい。

 

 

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06.01.23
平成17年度生涯学習セミナー『乳房検査』受講当選者発表
 平成18年2月16日(木)〜19日(日)開催の生涯学習セミナー「乳房検査」は受講希望者多数のため、1月22日(日)に教育センターにて厳正な抽選が行われ、その結果、下記の受講当選者が確定いたしました。
 当選されました方には、受講の案内書類を郵送いたしましたので指定期日までにお手続きをお済ませ下さい。
 ※発表されております番号は会員番号です。
14975
16010
16865
21331
23017
23147
23347
25444
26291
26292
27256
28724
30010
30239
30838
31393
31458
32046
32526
32687
33929
34541
34909
35163
36262
37044
37810
38016
39358
39981
40437
41205
41883
42655
42783
42931
42955
43502
43805
44296
45037
45687
45763
45984
46856
47262
47466
47564
47722
47875
47909
47911
47926
48189
48232
48273
49040
49305
49447
49892
50037
50076
50147
50373
50414
50513
50781
50797
50986
51029
51049
51063
51157
51186
51503
51509
51516
51576
51687
51719
開催プログラムにつきましては、こちらからダウンロードしてください。 → 乳房検査開催プログラム(PDFファイル)
 

 

 

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06.01.19
第9回 臨床技術能力検定試験合格者一覧
 平成17年11月23日に実施されました第9回臨床技術能力検定「画像読影技能検定 3級」の合格者が決定いたしました。
 試験結果に関するお問い合わせには一切お受けいたしません。
中枢神経画像
17393
21576
23503
27499
28165
40210
42995
胸部画像
17698
27995
30865
34179
36683
40869
腹部画像
24449
26698
27155
29493
38377
38855
39578
40599
41181
42513

 

 

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06.01.05
第2回 医用画像情報管理士認定試験合格者一覧
 平成17年10月30日に実施されました標記試験の合格者が決定いたしました。
 試験結果に関するお問い合わせには一切お受けいたしません。
10723
14304
14436
14549
15275
15372
15840
15882
15922
16164
16213
16253
16271
16381
16862
17031
17380
17877
17955
18150
18203
18235
18491
18634
18650
18760
18883
19135
19246
19292
19730
19863
19964
20002
20042
20210
20312
20333
20345
20435
20616
20737
20854
21129
21147
21191
21197
21250
21322
21414
21503
21637
21820
21901
22128
22254
22261
22303
22315
22404
22476
22531
22637
22691
22693
22761
22851
22870
22907
22938
23025
23151
23156
23167
23240
23386
23454
23501
23602
23698
23750
23769
23873
23877
23972
23988
24040
24137
24195
24235
24275
24330
24424
24425
24437
24462
24493
24625
24711
24734
24967
25015
25086
25217
25305
25327
25337
25373
25403
25439
25441
25490
25500
25508
25546
25570
25627
25694
25705
25771
25805
25839
25871
25989
25990
26034
26037
26064
26098
26188
26221
26226
26668
26669
26680
26750
26764
26773
26839
26918
26936
26997
27057
27096
27108
27110
27113
27136
27137
27153
27155
27261
27280
27309
27328
27346
27428
27526
27608
27766
27794
27913
27969
28100
28170
28248
28353
28362
28363
28429
28585
28654
28704
28881
28939
28966
29047
29115
29168
29208
29345
29352
29372
29416
29615
29657
29658
29708
29855
29874
29916
29985
30056
30059
30525
30545
30573
30590
30606
30640
30729
30733
30779
30821
30892
30900
30937
30995
31003
31096
31178
31205
31262
31304
31319
31355
31412
31495
31500
31550
31582
31605
31642
31702
31764
31918
32092
32146
32255
32319
32470
32489
32491
32518
32530
32671
32799
32806
32849
32892
32919
32943
32971
32984
33161
33195
33250
33270
33301
33347
33439
33621
33641
33683
33685
33722
33726
33747
33767
33848
33873
33927
33972
34023
34062
34285
34289
34302
34374
34375
34393
34409
34411
34452
34468
34557
34578
34615
34707
34716
34751
34766
34774
34819
34838
34914
34995
34997
35013
35047
35048
35103
35173
35243
35244
35372
35387
35422
35448
35497
35523
35549
35610
35647
35656
35675
35680
35681
35720
35830
35912
35928
35975
36088
36136
36209
36273
36397
36426
36444
36481
36681
36683
36749
36832
36959
37059
37076
37109
37144
37158
37173
37207
37240
37316
37344
37417
37522
37603
37608
37615
37636
37715
37737
37756
37997
38053
38101
38242
38271
38298
38305
38420
38493
38614
38644
38729
38785
38786
38869
38882
38898
39076
39123
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40068
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40237
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40917
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41000
41088
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41748
41885
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42111
42114
42123
42150
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42244
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42637
42670
42691
42742
42793
42794
42893
42900
42929
43034
43172
43189
43251
43257
43332
43362
43369
43444
43536
43604
43650
43653
43676
43766
43847
43935
43969
43986
44017
44021
44052
44110
44132
44180
44205
44236
44311
44381
44455
44545
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44661
44690
44731
44750
44783
44818
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44844
44880
44916
44921
44940
45060
45114
45115
45131
45135
45158
45196
45200
45449
45613
45692
45757
45814
45834
45894
45924
45929
45951
46064
46067
46099
46107
46147
46191
46193
46234
46255
46305
46406
46449
46478
46479
46508
46510
46697
46707
46830
46833
46885
46896
46950
47102
47128
47129
47137
47209
47214
47338
47374
47408
47411
47468
47570
47586
47632
47635
47748
47763
47791
47818
47855
47902
48076
48091
48177
48286
48414
48450
48578
48621
48677
48698
48726
48753
48894
49004
49008
49211
49235
49243
49271
49291
49320
49322
49323
49330
49348
49373
49375
49442
49491
49645
49651
49675
49819
49883
49893
49898
49908
49932
50176
50177
50212
50242
50256
50324
50329
50351
50373
50385
50449
50462
50540
50582
50616
50627
50638
50639
50685
50739
50776
50781
50830
50838
50873
50930
50949
50956
51064
51079
51080
51091
51151
51168
51208
51226
51242
51272
51291
51323
51337
51363
51365
51396
51412
51413
51471
51481
90001
 

 

 

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05.12.28
第13回放射線機器管理士・第11回放射線管理士認定試験合格者発表
 平成17年10月16日に実施されました標記試験の合格者が決定いたしました。
 試験結果に関するお問い合わせには一切お受けいたしません。

 

 

 

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05.12.28
第5回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験
合格者一覧
 平成17年10月2日(日)に実施された第5回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験の合格者受験番号を掲示します。
 試験結果に関するお問い合わせには一切お答えいたしません。

 

 


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05.12.19
障害防止法に基づく登録定期講習機関に登録される
 社団法人日本放射線技師会は平成17年12月1日付で、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第三十六条の二第一項の規定に基づく、登録定期講習機関としての登録を受けました。
 放射性同位元素等を取り扱う事業者は、事業所において選任した放射線取扱主任者に文部科学大臣の登録を受けた登録定期講習機関が実施する定期講習を受けさせなければなりません。本会は会員のうちに選任放射線取扱主任者を多数有することからも、この定期講習の実施を通じて我が国の放射線安全管理の一層の向上に努めていく所存であります。定期講習の詳細および受講申し込みについては、別途ご案内の予定です。
[定期講習対象者]

※会員・非会員および診療放射線技師免許の有無を問いません。
(1) 選任された放射線取扱主任者(許可届出使用者、届出販売業者及び届出賃貸業者、許可廃棄業者)
(2) 放射線取扱主任者免状所持者
(3) その他本講習の受講を希望する者

 

 


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05.12.01
メドトロニック社製植込み型心臓ペースメーカ(セラシリーズ)に係る注意喚起等について
 平成17年11月25日付けで厚生労働省より標記の該当製品において、X線CT装置によるX線照射によって部分的電気的リセットが発生することが確認されたことから、会員各位ならびに、医療機関関係者は注意喚起及び周知をお願いしたい。

 メドトロニック社製植込み型心臓ペースメーカ(販売名:セラDR-i)において本体制御部分にX線CT装置のX線を照射することにより部分的電気的リセット(以下「リセット」という。)が発生することが確認されたことから、「セラ DR-i」並びにこれと同様の構造を有する「セラ D-i」、「セラ S-i」、「セラ SR-i」及び「セラ VDD-i」(以下「セラ DR-i等」という。)について、使用中の患者の安全確保のため、下記の措置を速やかに講じられたい。

(1) セラDR-i等はリセットを引き起こす可能性があることから、刺激閾値が3.5V以上の患者又は刺激閾値が不明の患者に対するセラDR-i等の植込み部位へのX線CT装置等によるX線照射は原則行わないこと。
(2) なお、診療上やむを得ず当該本体植込み部位へのX線照射を行う際には、脈拍をモニターするとともに、プログラマーによりリセットの解除等を速やかに行える専門医等の立ち会いのもとX線照射を行うこと。
(3) また、刺激閾値が35V未満の患者においては、当該本体植込み部位へのX線CT装置等によるX線照射後は、可能な限り速 やかにセラDR-i等に異常が生じていないか確認を行うこと。
(4) すでにセラDR-i等を植え込まれた患者に対しても同様の注意喚起がなされるよう、患者手帳へ上記(1)〜(3)の内容に関して追加記載を行うなど、適切な措置を講じること。
以上

 

 



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05.12.01
X線CT装置等と植込み型心臓ペースメーカ等の相互作用に係る「使用上の注意」の改訂指示等について
平成17年11月25日付けで厚生労働省より以下の通知がされた。会員各位ならびに、医療機関関係者への周知をお願いしたい。
医政総発第1125001号
薬食安発第1125001号
薬食機発第1125001号
 日本メドトロニック社の植込み型心臓ペースメーカ(販売名:メドトロニックInSync8040)については、X線CT装置によるX線の照射により部分的電気型リセットが発生するとの報告がなされたことから、同様な事象が他の植込み型心臓ペースメーカ及び植込み型除細動器(以下「植込み型心臓ペースメーカ等」という。)にも起こりうる可能性があるため、平成17年3月31日付け薬食安発第0331007号通知「X線CT装置等が植込み型心臓ペースメーカ等へ及ぼす影響に関する自主点検等について」により、植込み型心臓ペースメーカ等の関連各社に対して同様の相互作用の確認及びその結果報告について指示したところである。
 今般、当該通知に基づく試験結果が報告され、各社の植込み型心臓ペースメーカ等において、X線がペースメーカ等の本体を照射中にオーバーセンシングが認められたことから、植込み型心臓ペースメーカ等又はX線CT装置及びX線CT装置を組み合わせた医療機器(以下「X線CT装置等」という。)を取り扱う製造販売業者に対し、「使用上の注意」を下記のとおり速やかに改訂するよう、指導すると共に、当該医療機器を使用する貴管下の医療機関及び関係団体に対しこれらの事項に注意するようご周知方お願いする。
1. 植込み型心臓ペースメーカ等
(1)
添付文書の「重要な基本的注意事項」の頁に以下の内容を記載すること。
 
ア)
植込み型心臓ペースメーカ
    「本品を植込んだ患者のX線CT検査に際し、本体にX線束が連続的に照射されるとオーバーセンシングが起こり、本品のペーシング出力が一時的に抑制される場合があるので、本体にX線束を5秒以上照射しないよう十分に注意すること(相互作用の頁参照)。」
 
イ)
植込み型除細動器
    「本品を植込んだ患者のX線CT検査に際し、本体にX線束が連続的に照射されるとオーバーセンシングが起こり、適切な治療の一時的な抑制又は不適切な頻拍治療を行う可能性があるので、本体にX線束を照射しないよう十分に注意すること(相互作用の頁参照)。」
2. 添付文書の「相互作用」の頁にX線CT装置及びX線CT装置を組み合わせた医療機器を併用機器として追記し、以下の表を記載すること。
 
ア)
植込み型心臓ペースメーカ
 
相互作用
対策・措置方法
X線束が連続的に照射されるCT検査に際し、本体内部のC-MOS回路に影響を与えること等により、オーバーセンシングが起こり、植込み型心臓ペースメーカのペーシングパルス出力が一時的に抑制されることがある。 ・ 本体植込み部位にX線束を5秒以上連続照射しないようにすること。
・ やむを得ず、本体植込み部位にX線束を5秒以上連続して照射する検査を実施する場合には、患者に"両腕挙上"をさせる等してペースメーカ位置を照射部分からずらすことができないか検討すること。それでも本体植込み部位にX線束を5秒以上連続的に照射することがさけられない場合には、検査中、競合ペーシングをしない状態で固定ペーシングモードに設定するとともに、脈拍をモニターすること。又は一時的体外ペーシングの準備を行い、使用すること。
 
イ)
植込み型除細動器
 
相互作用
対策・措置方法
X線束が連続的に照射されるCT検査に際し、本体内部のC-MOS回路に影響を与えること等により、オーバーセンシングが起こり、植込み型除細動器のペーシングパルス出力が一時的に抑制されたり、不適切な頻拍治療を行うことがある。 ・ 本体植込み部位にX線束を照射しないようにすること。
・ やむを得ず、本体植込み部位にX線束を照射する検査を実施する場合には、患者に"両腕挙上"をさせる等して除細動器位置を照射部分からずらすことができないか検討すること。それでも本体植込み部位にX線束を照射する場合には、検査中、頻拍検出機能をオフにした後、脈拍をモニターすること。又は一時的体外除細動器や一時的体外ペーシングの準備を行い、使用すること。
3. X線CT装置等
  添付文書の「重要な基本的注意事項」の頁に以下の内容を記載すること。
   「植込み型心臓ペースメーカ又は植込み型除細動器の植込み部位にX線束を連続的に照射する検査を行う場合、これらの機器に不適切な動作が発生する可能性がある。検査上やむを得ず、植込み部位にX線を照射する場合には、植込み型心臓ペースメーカ又は植込み型除細動器の添付文書の「重要な基本的注意事項」の頁及び「相互作用」の頁等を参照し、適切な処置を行うこと。」
4. すでに植込み型心臓ペースメーカ等を植え込まれている患者に対しても同様の注意喚起がなされるよう、患者手帳へ上記1及び2の内容に関して追加記載を行うなど、適切な措置を講じること。
5. 植込み型心臓ペースメーカ等又はX線CT装置等を取り扱う医療関係者に対して、上記1〜4の内容について周知すること。
6. 同様のリスクを有するX線CT装置等又は植込み型心臓ペースメーカ等を承認申請中の者については、添付文書(案)について自主点検を行い、必要な改訂を行い、その旨、医薬品医療機器総合機構に申し出ること。
7. 同様のリスクを有するX線CT装置等又は植込み型心臓ペースメーカ等の治療を実施している者については、治療実施医療機関に対して速やかに情報提供を行い、注意喚起すること。
以上





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05.11.25
硫酸バリウム製剤によるX線造影検査について(重要)
 この度,上部消化管X線検査時や注腸検査時に投与される硫酸バリウム製剤について,厚生労働省医薬食品局安全対策課長通知により,『使用上の注意』の改訂が指示され,「過敏症(ショック)」及び「消化管穿孔(腸閉塞,腹膜炎)」などの重篤な副作用を未然に防止するためにより一層の注意喚起の徹底を図るよう指導があった.
 今後の硫酸バリウム製剤の投与に際しましては,改訂後の『使用上の注意』に十分ご留意して,下記の点につきまして,速やかにご対応いただきたい
(重要)硫酸バリウム製剤投与にあたっての留意事項
【過敏症(ショックなど)の防止のための対策】

1.「問診票」による硫酸バリウム製剤の過敏症の既往の有無についてご確認ください.
   検査前の問診票に「過去の硫酸バリウム製剤による過敏症の有無及びその症状」に関する項を設けるなどして,硫酸
  バリウム製剤による過敏症の既往の把握を徹底する.
   今回の改訂によって硫酸バリウム製剤による過敏症の既往歴のある受診者は,「慎重投与」から「禁忌(投与しないこ
   と)」に変更となったので十分にご留意いただきたい.

2.「受診者に事前に配布する文書」による注意喚起.
   「事前に受診者に配布する服用前の注意文書(食事は前日の午後9時までなどと記載して事前に配布する文書)」に
   以下の内容に準ずる文章の追記をする.
硫酸バリウム製剤投与後の重篤な副作用として,ショックなどの重篤な過敏症(アレルギー症状)が発現することがありますので,下記のような症状が発現したらすぐに医療関係者に連絡して適切な処置を受けてください.

症状 じんましん,気分が悪い,顔色が青白くなる,手足が冷たくなる,喉がつまる,息苦しい,息がしにくい など
 
改訂後の「使用上の注意」
(2005年10月改訂)
【禁忌(次の患者には投与しないこと)】

(経口・注腸)
(1) 消化管の穿孔又はその疑いのある患者[消化管外(腹腔内等)に漏れることにより,バリウム腹膜炎等の
   重篤な症状を引き起こすおそれがある.]
(2) 消化管に急性出血のある患者[出血部位に穿孔を生ずるおそれがある.また,粘膜損傷部等により硫酸
   バリウムが血管内に侵入するおそれがある.]
(3) 消化管の閉塞又はその疑いのある患者[穿孔を生ずるおそれがある.]
(4) 全身衰弱の強い患者
(5) 硫酸バリウム製剤に対し,過敏症の既往歴のある患者

【使用上の注意】
1. 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
 (経口・注腸)
  (1) 消化管に痩孔又はその疑いのある患者[穿孔を生じ,消化管外に漏れるおそれがある.]
  (2) 穿孔を生ずるおそれのある患者(胃・十二指腸潰瘍,虫垂炎,憩室炎,潰瘍性大腸炎,腸重積症,
     腫瘍,寄生虫感染,生体組織検査後間もない患者等)
  (3) 消化管の狭窄又はその疑いのある患者[腸閉塞,穿孔等を生ずるおそれがある.]
  (4) 腸管憩室のある患者[穿孔を生ずるおそれがある.]

2. 重要な基本的注意
  (1) 他の医薬品に対し過敏症の既往歴のある患者,喘息,アトピー性皮膚炎等過敏症反応を起こしやすい
     体質を有する患者では,ショック,アナフィラキシー様症状があらわれるおそれがあるので,投与に際しては
     問診を行い,観察を十分に行うこと.
  (2) 消化管内に硫酸バリウムが停留することにより,まれに消化管穿孔,腸閉塞,バリウム虫垂炎等を引き起
     こすことが報告されており,特に高齢者においては,より重篤な転帰をたどることがあるので,次の点に留意
     すること.
    1) 患者の日常の排便状況に応じた下剤投与を行うこと.
    2) 迅速に硫酸バリウムを排出する必要があるため,十分な水分の摂取を患者に指導すること.
    3) 患者に排便状況を確認させ,持続する排便困難,腹痛等の消化器症状があらわれた場合には,直ちに
      医療機関を受診するよう指導すること.
    4) 腹痛等の消化器症状があらわれた場合には,腹部の診察や画像検査(単純X線,超音波,CT等)を実
      施し,適切な処置を行うこと.
  (3) 心臓に基礎疾患を有する患者,高齢者では,不整脈・心電図異常があらわれることが報告されているので,
     観察に留意すること.
  (4) 誤嚥により,呼吸困難,肺炎,肺肉芽腫の形成等を引き起こすおそれがあるので,誤嚥を起こすおそれのあ
     る患者(高齢者,嚥下困難,喘息患者等)に経口投与する際には注意すること.誤嚥した場合には,観察
     を十分に行い,急速に進行する呼吸困難,低酸素血症,胸部X線による両側性びまん性肺浸潤陰影が認
     められた場合には,呼吸管理,循環管理等の適切な処置を行うこと.
3. 副作用(経口・注腸)
  (1) 重大な副作用
    1) ショック,アナフィラキシー様症状:
      まれに(0.1%未満)ショック,アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので,観察を十分に行い,顔面
      蒼白,四肢冷感,血圧低下,チアノーゼ,意識消失,潮紅,蕁麻疹,顔面浮腫,喉頭浮腫,呼吸困難等
      があらわれた場合には,適切な処置を行うこと.
    2)消化管穿孔,腸閉塞,腹膜炎:
      まれに(0.1%未満)消化管穿孔,腸閉塞,腹膜炎を起こすことがあるので,観察を十分に行い,検査後,
      腹痛等の異常が認められた場合には,腹部の診察や画像検査(単純X線,超音波,CT等)を実施し,適
      切な処置を行うこと.
  (2) その他の副作用
     以下のような副作用があらわれた場合には,症状に応じて適切な処置を行うこと

 
頻度不明
0.1未満
消化器 排便困難,便秘,
一過性の下痢・腹痛,
肛門部痛・出血,
悪心,嘔吐
 
過敏症   発疹,そう痒感,蕁麻疹
4. 高齢者への投与(経口・注腸)
  高齢者では消化管運動機能が低下していることが多いため,硫酸バリウムの停留により,消化管穿孔が起こりやすく
  また,起こした場合には,より重篤な転帰をたどることがあるので,検査後の硫酸バリウムの排泄については十分に留
 意すること.
5. 妊婦・産婦・授乳婦等への投与(経口・注腸)
 妊娠中の投与に関する安全性は確立していない.また,本剤投与の際にはX線照射を伴うので,妊婦又は妊娠して
 いる可能性のある患者には,診断上の有益性が危険性を上まわると判断された場合のみに投与すること.
6. 小児等への投与(経口・注腸)
 新生児,低出生体重児,乳児,幼児又は小児に対する安全性は確率していない.(使用経験が少ない.)また,本
 剤投与の際にはX線照射を伴うので,小児等には,診断上の有益性が危険性を上まわると判断された場合のみ投与
 すること.
7. 適用上の注意(経口・注腸)
 投与後の処置:
 排便困難や便秘を防ぐため検査後,水分の摂取・下剤投与等の処置をすること.
8. その他の注意
 硫酸バリウム製剤が消化管損傷部等を介して組織内(腹腔,腸管,肺等)に停留した場合,肉芽腫を形成することが
 あるとの報告がある.
 
 

 

 

 

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2005.11.16 第8回 臨床技術能力検定試験「MRI検査技能検定 3級」合格者一覧
 平成17年9月25日(日)に実施された第8回 臨床技術能力検定試験「MRI検査技能検定 3級」の結果は以下の通りです。
 (一覧の番号は受験番号です)
総受験者数 629名 合格者 332名 合格率 52.8% 
16730
16762
17099
17993
19250
19914
19964
20679
21020
21168
21712
21818
22320
22523
23249
23687
23725
24776
25029
25227
25264
25266
25403
25570
25789
25853
25871
25935
25974
26097
26104
26174
26198
26330
26368
26380
26384
26528
26690
26834
26849
27029
27030
27085
27196
27261
27289
27596
27818
27848
28018
28021
28029
28069
28208
28535
28846
28921
29093
29134
29258
29372
29844
30050
30102
30398
30485
30779
30975
31026
31081
31122
31420
31499
31500
31554
31639
31777
31831
31914
32092
32363
32527
32610
32698
32789
32833
32909
32919
33090
33329
33412
33463
33684
34063
34130
34157
34285
34360
34393
34409
34411
34498
34557
34739
34835
34858
34860
34965
34966
35050
35383
35629
35689
35749
35752
35753
35762
35827
35830
35948
36033
36134
36639
36858
37042
37099
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51272
 

 

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05.11.16
磁気共鳴(MR)専門技術者認定試験申請書の訂正(JART雑誌11月号掲載)とお詫び
 JART雑誌11月号(2005/Vol.52/No.637)に掲載されました「磁気共鳴(MR)専門技術者認定試験受験申請書」(P.77)において表記に誤りがございました。訂正と共にお詫び申し上げます。
誤表記
訂正
◆アドバンスド資格ならびに
 MRI検査技能検定3級3科目すべて
(証書のコピーを添付合計4枚)
◆アドバンスド資格ならびに
 MRI検査技能検定3級
(証書のコピーを添付合計2枚)

 

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05.11.09
平成17年度生涯学習セミナー『乳房検査』受講当選者
 平成17年12月1日(木)〜4日(日)開催の生涯学習セミナー「乳房検査」は受講希望者多数のため、11月6日に教育センターにて厳正な抽選が行われ、その結果、下記の受講当選者が確定いたしました。
 当選されました方には、受講の案内書類を郵送いたしましたので指定期日までにお手続きをお済ませ下さい。
 ※発表されております番号は会員番号です。

開催プログラムにつきましては、こちらからダウンロードしてください。 → 乳房検査開催プログラム(PDFファイル)
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51584
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05.10.26
医療放射線の安全管理に関するシンポジウム 開催のご案内

第45回 日本核医学会総会
会長 日下部 きよ子
(社)日本アイソトープ協会
常務理事 長瀧 重信

 医療における放射線利用は、「行為の正当化」、「防護の最適化」及び「個人被ばくの線量限度」の徹底を図ることが国際的な命題とされています。また、我が国の医療においては患者中心の医療安全や国民の安全を如何に達成するべきかが重要な問題とされています。
 国の内外で求められている放射線防護・安全管理の重要性を鑑みまして、この度、関係学会のご支援を受けまして医療放射線に携わる方々を対象に「医療放射線の安全管理に関するシンポジウム」を下記のとおり開催することと致しました。
 講演者の京都大学病院成田雄一郎先生は、放射線治療の分野でご活躍されているとともに、厚生労働省班研究を通じて欧米の法則性についても精通されています。一方、ハマースミス病院(ロンドン)のマイヤー先生は、英国のRadiation Protection Adviserという要職(Radiation Protection Adviserは、英国における放射線防護に関しての顧問弁護士的な位置づけになる)でご活躍されており、ロンドンにおける複数の医療機関のRadiation Protection Supervisor(放射線主任者)を指揮し、各病院における許認可申請から医療放射線の使用に関する線量基準の設定および安全利用に係る手順書の作成に至る放射線防護の全てについて指導的役割を担っておられます。
  講演では、まず成田雄一郎先生に本邦での許認可申請手続きについてお話いただき、引き続きマイヤー先生に、我が国で最近注目をあびているPET及びPET/CT装置を設置する場合の許認可についてお話頂く予定になっています。
 英国における許認可に係る線量基準の遵守は、使用施設で作成した手順書に従って使用・運用した場合の実測された線量での評価が優先されます。従って、日本での許認可申請と対比することによって、本邦での医療放射線における合理的な防護と管理を考える上で有益な情報が提供されるものと考えています。
 多数のご参集を賜りますようご案内申し上げます。
日 時: 平成17年11月10日(木) 13:00〜15:30
会 場: ホテルイースト21東京 東陽
〒135-0016 東京都江東区東陽 6-3-3 電話:03-5683-5683(代表)
アクセス: 地下鉄 都営東西線 東陽町駅(1番出口) 下車徒歩7分
バ ス  JR錦糸町駅より都営バス<東22>で15分、豊住橋下車
     都営新宿線住吉駅より都営バス<東22>で10分、豊住橋下車

プログラム
座長: 諸澄 邦彦(埼玉県立がんセンター)
I 我が国における放射線診療施設の許認可に係る手続きについて
  成田 雄一郎(京都大学病院)
座長: 戸川 貴史(千葉県がんセンター)
II Introducting PET and PET/CT into a UK facility
- legal, organisaitional and design aspects -                       
  Melvyn J. Myers(Hammersmith Hospital)

主 催: 第45回日本核医学総会 (社)日本アイソトープ協会
参加費: 無料
【お問合わせ先】 シンポジウム事務局
〒113-8941 東京都文京区本駒込 2-28-45 日本アイソトープ協会医療情報室内
         池淵、岩永 電話:(03)5395-8035 

 

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05.10.24
医療の質・安全学会設立記念国際シンポジウム 開催のご案内

 

 医療の安全と質の確保は患者さんと医療に従事する人々の共通の願いであるばかりでなく、健康を大切にし、安心して暮らせる社会を希求するすべての人々の願いでもあります。
  しかしいま、医療への信頼が大きく揺らぎ、医療の質と安全のあり方が鋭く問われています。これらの諸問題を解決するためには、医学の枠組みを超えさまざまな視座と幅広い英知を集めた学際複合的な研究とその知見を実際の医療に役立てる取り組みの推進を通じて、新しい医療のあり方、患者本位の医療を実現するしくみを創り出す必要があります。
  このたび、そのような研究を交流し推進する場として「医療の質・安全学会」の設立を呼びかけるとともに、設立を記念して国際シンポジウムを開催いたします。医療に従事する方々、研究者の方々はもちろん、医療の質と安全の向上をめざすさまざまな立場の方々にご参加いただきますようご案内申し上げます。
日 時: 平成17年11月26日(土) 午後1時〜午後5時30分
会 場: 経団連ホール(東京)(http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html
主 催: 医療の質・安全学会設立記念シンポジウム実行委員会
後 援: 厚生労働省、文部科学省 (申請中)
参加費: 3000円
連絡先: 医療の質・安全学会設立記念シンポジウム実行委員会事務局
     TEL:03-3660-5516 FAX :03-5652-7109
* 詳細はホームページをご覧ください。(http://qsh.jp/
プログラム(予定)
◆ ご挨拶   文部科学省、 厚生労働省
◆ 「医療の質・安全学会」の設立趣旨について
  医療の質・安全学会 発起人代表 高久史麿氏
◆ 設立記念特別講演 「世界の医療が直面する質と安全の課題」(仮題)
  尾身 茂 氏  (WHO西太平洋地域事務局長)
◆ パネル討議
  「21世紀の医療を創造するために―医療の質・安全における学術研究の意義」
司会 
高久史麿氏  (自治医科大学学長)
  三宅祥三氏  (武蔵野赤十字病院院長)
 
基調講演
Didier Pittet 教授 (World Alliance for Patient Safety, WHO)
 
パネリスト
飯塚悦功氏  (東京大学大学院工学系研究科教授)
上原鳴夫氏  (東北大学大学院医学系研究科教授)  
嶋森好子氏  (京都大学医学部附属病院看護部長) 
武田 裕氏   (大阪大学大学院医学系研究科教授)
田原克志氏  (厚生労働省医政局医療安全推進室長)
土屋文人氏  (東京医科歯科大学歯学部附属病院薬剤部長) 
永井良三氏  (東京大学医学部附属病院院長)
◆ シンポジウムの終了後に懇親会を持ちますので、併せてご参加ください。 (懇親会費 5000円)

 

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05.10.13
第58回診療放射線技師試験の公示

 

 診療放射線技師の国家試験に関する内容が、本年10月3日に厚生労働省医政局医事課試験免許室から出されました。

試験期日:平成18年3月2日(木)

試験地:北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、香川県、 福岡県の8箇所

試験科目:基礎医学大要、放射線生物学(放射線衛生学含む)、放射線物理学、放射化学、医用工学、診療画像機器学、エックス線撮影技術学、診療画像検査学、画像工学、医用画像情報学、放射線計測学、核医学検査技術学、放射線治療技術学、放射線安全管理学

 

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05.10.13
結核予防会結核研究奨励賞候補者募集のお知らせ

 

<応募対象者>
 
 結核に関する調査研究で優れた内容をもち、以下の要件を満たす発表者または共同研究ではその研究代表者を対象とする。

 (1) 原則として過去3年以内に学会、研究会、雑誌などに発表されたもの。
 (2) 一つの主題について何年かに分けて発表されたものをまとめたもの。

<提出書類>
 
 1.研究原稿
   (学会又は研究会で発表された研究)
   発表原稿とスライド原図、又はそれに相当するもの(コピーでも可)1部
   (雑誌に発表された研究)
   分冊1部

 2.研究内容要約
   研究課題名・発表者・所属・発表学会・研究会・雑誌名を含めて400字以内、A4版1枚

 

<提出先>
 
  〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
  日本放射線技師会 「結核研究奨励賞候補者推薦」係
<締切日>
 
  平成17年12月20日(火)必着

 

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05.10.13
医療安全に関する活動状況調査について(お願い)

社団法人日本放射線技師会
医療安全対策委員会

   

 医療安全対策委員会では、平成16年6月より「医療における患者の安全と医療の質を確保するとともに、会員の安全意識の確立と向上を図ること」を目的に活動を行っております。
 その一環として、今回本会会員を対象に『医療安全に関わる活動の現状と課題』と題する調査を平成17年11月1日(予定)〜平成17年12月31日の期間で実施することとなりました。

 今回の調査方法は、インターネット上でのアンケート調査方式をとっておりますので、JARTホームページ上からアクセスして頂きご回答下さい。
  調査結果につきましては、JARTホームページならびに会誌等に掲載を予定しており、放射線技師分野における医療安全の画一的な指針確立等に役立たせて頂きます。
 今回ご回答頂きました内容・個人情報等につきましては、その取り扱いには十分配慮いたします。

 今調査は二部構成となっており、各部ごとに社会活動カウント(調査への情報提供として)5カウントが付与されます。
  会員の皆様方におかれましては、ご多忙の中お手数をお掛け致しますが、本アンケートの趣旨をご理解頂きご協力下さいますよう宜しくお願いいたします。

 なお、本調査につきましてご不明な点やご意見がございましたら、お手数ですが下記連絡先までご連絡下さいますようお願い致します。


【連 絡 先】 社団法人日本放射線技師会
        医療安全対策委員会 委員長 太田原 美郎  
        e-mail:ootabara@ml.kch.kagoshima.kagoshima.jp
        TEL:099-224-2101(内線)2610 

 

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05.09.14
日本保健物理学会理事会主催
「LNT仮説と放射線影響に関する話題」勉強会のご案内

 今年6月末に原子力労働者の放射線影響について英国医学誌British Medical Journal(BMJ)にWHOの下部組織である国際がん研究機関(IARC)のCardis女史らによる論文で統計的に有意な全がん死亡が認められたと掲載されました。同時に、それを引用した米国科学アカデミー報告BEIRZが出され低線量でもLNT仮説が成立するとされています。これらはわが国の新聞にも掲載され、わずかな放射線でも影響があるとして取り上げられました。そのため、日本保健物理学会としては、本話題が学会にとって重要であり、少しでも早く学会員へ情報を提供するため標記勉強会を東京で開催することとしましたので是非ご参加ください。

日時:平成17年10月1日(土)13:30〜16:30
場所:東京大学(工学部原子力国際専攻 12号館1階、講義室123室)
 (1)国際がん研究機関による原子力産業従事者の疫学調査の統合解析について
福岡県保健環境研究所 吉村健清
 (2)米国科学アカデミー報告BEIRVII等について
放射線医学総合研究所 吉永信治
 (3)DNAの修復機能と最近の話題
日本原子力研究所(日本原子力研究開発機構) 斎藤公明
 (4)総合討論
座長:放射線影響協会 金子正人

参加費:日本保健物理学会員 1,000円  非学会員 2,000円
主  催:日本保健物理学会理事会
事務局:日本保健物理学会企画委員会
参加希望者は9月27日までに日本保健物理学会事務局へメール事前登録をお願いします。
担  当:横浜労災病院 渡辺 浩(E-mail wata-hi@yokohamah.rofuku.go.jp)
※9月14日の掲載時にメールアドレスに間違いがございました。訂正とともにお詫び申し上げます。また、9月14日に登録申込みを送信されました方は、再度上記までお申込み直しをお願いいたします。

【会場へのアクセス】
 東京大学大学院工学系研究科原子力国際専攻12号館1階、講義室123室
 東京都文京区本郷 7-3-1、地下鉄千代田線根津駅、南北線東大前駅 徒歩5分
 (会場地図参照URL:http://www.n.t.u-tokyo.ac.jp/access.html)

 


 

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05.08.29
平成17年度生涯学習セミナー「乳房検査』受講当選者

 9月8日(木)〜11日(日)開催の生涯学習セミナー「乳房検査」は受講希望者多数のため、教育センターにて厳正な抽選の結果、下記の受講当選者が確定いたしました。
 当選されました方には、受講の案内書類を郵送いたしましたので指定期日までにお手続きをお済ませ下さい。
 ※発表されております番号は会員番号です。

  開催プログラム等につきましては 会告「平成17年度生涯学習セミナー『乳房検査』」をご覧下さい。

14614
18000
19293
20029
20546
21180
21695
25469
25794
27075
27114
28032
30536
31075
31265
32666
35203
35409
35883
36087
36537
37359
37868
39412
39992
40143
40375
40617
40634
41094
42086
42274
42329
42847
43276
43277
43352
43994
44466
44901
44918
45254
45434
46195
46257
46382
46696
46804
46842
47436
47504
48050
49222
49323
49348
49407
49424
49487
49552
49699
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49788
50057
50236
49794
50248
50347
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50482
50526
50530
50620
50682
50728
50840
50877
50888
51173
51185
51261
 

 

 

 

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05.08.24
第1回韓台日学術交流大会迫る!

平成17年10月8日に開催されます「第1回韓台日学術交流大会」の締切が間近となりました。参加登録のお申込みの締切は8月31日までとなっております。大会への参加をご予定しておりましたら、お早めにお申込みください。
詳細はJART7月号および本ページ会告05.07.01第1回韓台日学術交流大会開催についてをご参照ください。

期日:2005年10月8日(土)
会場:HOTEL LOTTE WORLD (ソウル特別市松波区蚕室洞 40-1)
プログラム:下記(ダウンロード用はこちらから・・プログラム(excelファイル)

・網掛けの部分において、韓国・台湾・日本の3カ国の診療放射線技師による学術研究の発表(口述.示説)が開催されます。
 このプログラムのスライドおよびポスターのみ英語表示となります。
・参加登録者は全員、18:00-21:30の「大韓放射線士協会創立40周年記念式及び懇親会」を含め、すべてのプログラムにご参加いただけます。
参加登録申込みの受付は8月末日をもって終了いたしました。
 お申込み後、参加証が9月26日までにお手元に届かない場合は、本会事務局までお問い合わせください。

 

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05.08.22
平成17年6月26日実施 第7回臨床技術能力検定試験合格者一覧

平成17年6月26日(日)に実施されました「第7回臨床技術能力検定試験核医学検査技能検定2級 放射線治療技能検定3級・2級」の判定結果は以下のとおりです。

 

 

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05.08.18 第57回「保健文化賞」受賞の決定に際して      


本年度「第57回保健文化賞」の受賞が決まった、本会会員の熊谷孝三氏より受賞の決定に際して、下記のコメントを頂いた。

 

 

第57回「保健文化賞」受賞の決定に際して
 この度は、第57回「保健文化賞」を受賞することになり、この上なく名誉なことと大変嬉しく思っております。私が日本放射線技師会の推薦による3人目の受賞者であり、感激のあまり言葉もありません。
 「保健文化賞」は第一生命保険相互会社の主催によるものであり、創設は古く、昭和25年、第一生命の当時の社長矢野一郎氏が公衆衛生の向上を重視し、保健衛生の分野において実際的な活動や研究を行い、優れた業績を上げた個人に感謝を捧げる意味で創設されたものです。そして、創設以来、厚生労働省ならびに朝日新聞厚生文化事業団、NHK厚生文化事業団のご後援のもと、年とともに評価が高まり、今日この方面では最も権威ある賞となっております。本表彰の対象は1.保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に向上させた団体、あるいは個人、2.保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究または発見をした団体、あるいは個人であります。
 私の受賞業績は、「セミナーの実施、指導者の育成など、放射線治療における診療放射線技師の継続的な高度専門教育に基づく医療技術の向上および医療事故防止の推進に貢献したこと」であり、その活動の概要は、『放射線治療は悪性腫瘍などの有力な治療法であり、患者の生命の質に大きく寄与している。放射線治療の原則は、人体のがん病巣に放射線を集中させ、処方線量どおりに正確な線量を投与することである。
福岡東医療センター 熊谷孝三
 このためには、診療放射線技師は、(1)専門的な知識と技術を高め、より高度な放射線治療を円滑に行うこと、(2)患者の全般的な安全性と快適性に配慮して、確実な位置決め照準と適切な投与線量の照射を行うこと、(3)放射線治療における高度な放射線計測を修得し、実行すること、(4)放射線治療装置等の品質保証・品質管理を修得し、実行すること。(5)放射線治療分野の放射線安全管理を適切に実行すること。(6)放射線治療における医療安全を企画・立案し、実行することなどの放射線治療技術が要求される。そこで、ボランティア活動として昭和61年に放射線治療研究会活動を開始し、現在まで診療放射線技師等に対して高度な放射線治療技術を修得させるために、毎年積極的に地区研修会、合宿セミナーの開催、雑誌および治療テキストの発行などを行うと同時に、全国的にも(社)日本放射技術学会等の各学会においてリーダシップを発揮し、学術講演会、セミナー、実習等の生涯教育活動を行ってきた。 医療環境の急激な変化に対応しつつ、がん患者への質の高い医療技術の提供に指標を置くとともに医療事故防止対策に力を注ぎ、従来のような医療従事者個人の努力に依存した事故防止対策ではなく、組織全体としての医療事故防止の取り組みを推進してきた。また、放射線治療業務の傍ら「難治性白血病における骨髄移植を前提とした全身照射法の研究」「放射線診療におけるリスクマネジメントの研究」「医療用電子線の吸収線量評価の高度化に関する研究」など多数の業績を上げ、放射線治療の資質の向上、国民の健康増進に貢献してきた』というものであります。20年にわたる放射線技師等への放射線治療技術の教育と医療事故防止対策の活動が地域の保健衛生の向上に貢献し評価されことが賞につながったものと思われます。また、先日、熊谷和正会長から受賞決定の報に際し、頂いた一文の中に、「放射線治療の中で、放射線技師が大きな役割を果たしていることが公になったことが嬉しい」との感想が述べられておりました。保健文化賞の応募に際して、長年の地道な放射線治療に関する活動実績を素直に表現し、受賞に結びついたことが、結果として放射線技師の地位向上にもつながったものと非常に嬉しく思っています。
 私は、今回の受賞は患者さんのためにさらなる放射線治療の向上を加速するための新たな出発点だと位置づけています。今後も受賞を契機にがん患者の最適な治療に重点をおき、放射線治療における放射線技師の高度教育と医療事故防止の推進に努力をさせていただくつもりです。
 最後に、ご推薦を賜りました日本放射線技師会会長熊谷和正先生、推薦文を書いて下さいました常務理事成田浩人先生、手続きの実務を行っていただきました常務理事大山葉子先生、そして推薦にご理解とご支援を下さいました福岡県放射線技師会会長吉浦隆雄先生、並びに活動を行ってきた放射線治療研究会、関連学会、そして今まで共に放射線治療に携わってきた多くの方々のご協力とご支援に衷心より御礼を申し上げます。また、この上もない評価を下さいました審査委員の方々、第一生命保険相互会社社長 斉藤勝利氏ならびに広報部社会文化事業室の方々に心より御礼を申し上げます。

 

 

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05.08.17
第13回放射線機器管理士認定試験
第11回放射線管理士認定試験の実施について
 
1.試験日:平成17年10月16日(日)
2.試験時間割:
時限
時間
科目
 
12:00〜12:30
受付開始
 
12:40〜12:50
試験説明
1
13:00〜14:00
法令科目
2
14:15〜15:15
放射線機器管理士専門試験
3
15:30〜16:30
放射線管理士試験
※すでに「放射線機器管理士認定試験」または「放射線管理士認定試験」に合格している者は、『法令科目』が免除になる。
  ただし、試験免除の場合でも試験料に変わりはない。
3.試験開催地:
会場名 場 所
北海道 社団法人 北海道放射線技師会研修センター
青森県 青森市民病院 大会議室
岩手県 岩手県放射線技師会事務所
宮城県 仙台サンプラザ 5F アイリス(会場が変更になりました。8/22)
福島県 福島県立医科大学医学部附属病院 第1臨床講義室(会場が追加になりました。8/29)
神奈川県 鶴見大学歯学部付属病院 第3講堂
山梨県 山梨県立中央病院 2階 看護大研究室
長野県 豊科赤十字病院 4F 講堂 
富山県 富山県立中央病院 2階会議室
福井県 福井県済生会病院 会議室
静岡県 掛川市立総合病院 放射線室(会場が変更になりました 10/14)
愛知県 社団法人 愛知県放射線技師会 事務所
滋賀県 済生会滋賀県病院 なでしこホール
京都府 京都府立医科大学 北臨床講義棟
奈良県 橿原万葉ホール 研修室1
和歌山県 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ 会議室
大阪府 大阪市立大学医学部学舎 4階中講堂(会場が決定しました。8/22)
兵庫県 神戸市勤労会館 会議室
広島県 広島 広島赤十字・原爆病院3階会議室(5号館)
広島県 福山 国立病院機構 福山医療センター 2階大会議室
島根県 島根大学医学部付属病院 放射線部 MRカンファレンス室
愛媛県 社会保険愛媛健康管理センター会議室
高知県 高知医療センター 1階研修室
福岡県 九州大学医学部臨床大講堂
佐賀県 佐賀大学医学部附属病院MRカンファレンス室
大分県 大分大学医学部看護学科221講義室
鹿児島県 鹿児島大学病院 第2臨床実習室
沖縄県 琉球大学医学部付属病院カンファレンスルーム
4.受験資格:以下、A、Bいずれかに該当するもの
A.所定の認定講習(専門課程)を終えて、受講修了証をお持ちの方
B.平成17年3月20日から開始された近畿地域特別講習会お申し込み済みの方
※今回の試験は上記の方々が対象のため、アドバンスド放射線技師格は必要ありません。
5.試験料:
1)放射線機器管理士のみ受験 3,000円
2)放射線管理士のみ 3,000円
3)同日に料科目とも受験 5,000円
6.試験方法:筆記試験(択一式)
7.受験申込について
下記の必要書類を8の送付先へ郵送し、同時に9の口座に試験料を振り込むこと。
1) 本試験の受験がはじめての方
  ・認定講習会「修了証明書」のコピー 1通
・本試験の申込書(JART Network Now 8/15号掲載)
  ただし、近畿地域会員で平成17年3月20日から開始された特別講習お申し込み済みの方は「修了証明書」コピーの提出は
 必要ありません。
2) 本試験が再受験の方
  ・本試験の申込み書のみ(JART Network Now 8/15号掲載)
※なお、申し込み後のキャンセルはできない(受験料の返金はしない)。
8.送付先:
〒105-6131 東京都港区浜松町 2-4-1 世界貿易センタービル31階
(社)日本放射線技師会 「10/16RSMRSV認定試験」係
9. 試験料払込先:
郵便振替口座 00130-7-425513 
口座名 (社)日本放射線技師会
※払込書の通信欄に、受験者の「会員番号」、「受験会場」、「受験科目」(放射線機器管理士、放射線管理士、両方受験)を必ず明記すること。
10.締切り:
申込みならびに振込み期限とも、平成17年9月15日(木)まで(当日消印有効)
11.問い合せ先:
  〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
 (社)日本放射線技師会「10/16RSM/RSV認定試験」係
 Tel.03-5405-3612
※本試験の申込み書は、JART Network Now 8月号(8/15発行予定)に綴込みの申請書をご利用ください。
 
 

 

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05.08.05
【速報】 本会推薦 熊谷孝三氏第57回「保健文化賞」受賞決定
本会会員熊谷孝三氏(国立病院機構福岡東医療センター)が、放射線治療における診療放射線技師の継続的高度専門教育、医療技術の向上および医療事故防止の推進に貢献したとして保健文化賞の受賞が決定した。

 

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05.08.01
「医療放射線分野における法令整備等含めた管理体制」に関するシンポジウム
日  時 : 平成17年9月17日(土)  13:00〜17:00(予定)
会  場 : 日本教育会館 第二会議室
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 電話:03-3230-2831
アクセス  : 地下鉄 都営新宿線・営団半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分、都営三田線神保町(A8出口)下車徒歩5分都営東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分、都営東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
  電 車 JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分

プログラム
I 総 論
座長
伊東 久夫(千葉大学大学院医学研究院)
  「医療放射線分野における法令整備等含めた管理体制に関するシンポジウム」
(油野主任研究者)
II 各 論
座長
横山 邦彦(金沢大学病院)
1.
医療放射線の防護に関する国際機関での検討と各国国内法令への取り入れ状況および線源の安全とセキュリティに関する取り組み
 
(草間分担研究者)
2.
医療放射線利用の進歩と安全規制
 
(細野分担研究者)
座長
成田 浩人(東京慈恵会医科大学附属病院)
3.
医療放射線安全管理に関するアンケート調査結果及び医療法施行規則改正提案等
(渡辺分担研究者)
4.
医療法施行規則改正への要望
(小林分担研究者)
5.
規制と医療現場の乖離の解消を目指して
(山口分担研究者)
座長
戸川 貴史(千葉県がんセンター)
6.
医療放射性廃棄物のクリアランスに関する研究
 
(日下部分担研究者)
III 総合討論
IV 指定発言 厚生労働省担当官(予定)

主  催 : 厚生労働科学研究費補助金(医療技術評価総合研究事業)「医療放射線分野における法令整備等含めた管理体制に関する研究」
参 加 費 : 無 料
【お問合せ先】厚生労働科学研究費補助金(医療技術評価総合研究事業)油野班事務局
〒113-8941 東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会医療情報室内
岩永、高橋 電話:(03)5395-8035 E-mail:iyakukanri@jrias.or.jp

 

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05.07.29 診療放射線技師法施行令改正される
 陽子線、重イオン線、中性子線が、診療放射線技師法での「放射線」に正式に定められた。
 現在、わが国における陽子線や炭素等の重イオン線を用いた放射線治療は、全て診療放射線技師がその実施にあたっている。しかしながら、診療放射線技師法の「放射線」の定義には、政令に定める粒子線ということではあったが、政令での定めはなかった。陽子線、炭素イオン線といういわゆる粒子線は、法の中に規定されていなかったのである。このような状況を是正するためこのたび、その他政令で定めるとされていた粒子線に関して、放射線として規定されたものである。本会熊谷会長は、会長就任と同時にこの問題に取り組み、厚生労働省や医師会、関連団体との交渉が実り、今回の政令改定に漕ぎ着けたものである。このほかにも診療用放射性同位元素の取扱いなど積極的に働きかけている。
 平成17年7月29日に診療放射線技師法第二条第一項第五号の定義に関係するところの政令が改正公布された。
 わが国の放射線治療は、診療放射線技師の努力の積み重ねによって、安全な治療を確立してきたと言えよう。この改正は、われわれ放射線技師にとって大きな意義を持つものである。詳細は9月号会誌に掲載する。
診療放射線技師法施行令(昭和二十八年政令第三百八十五号)の一部が以下のように改正された。
第一条の三を第一条の四とし、第一条の二を第一条の三とし、第一条を第一条の二とし、同条の前に次の一条を加える。
(電磁波又は粒子線)
第一条 診療放射線技師法(以下「法」という。)第二条第一項第五号の政令で定める電磁波又は粒子線は、次のとおりとする。
一 陽子線及び重イオン線
二 中性子線

附則
(施行期日)
第一条 この制令は、公布の日から起算して十日を経過した日から施行する。

 要するに第一条(免許の申請)であった施行令の前に新たに第一条として、(電磁波又は粒子線)を入れ込んだ形である。技師法第二条第一項第五号のその他政令で定める粒子線が、初めて定められたということである。
診療放射線技師法
(定義)
第二条
この法律で「放射線」とは、次に掲げる電磁波又は粒子線をいう。
一 アルファ線及びベータ線
二 ガンマ線
三 百万電子ボルト以上のエネルギーを有する電子線
四 エックス線
五 その他政令で定める電磁波又は粒子線
 わが国の重粒子線治療は、平成6年から放射線医学総合研究所で行われてきた。現在では陽子線治療施設をあわせて6施設において、脳腫瘍、頭頸部がん、肺がん、肝臓がん 、子宮がん、前立腺がん、骨腫瘍などの治療が行われており、すでに一部は高度先進医療として実施されている。それぞれ優れた治療効果が得られている一方、下記6施設で治療にあたっている放射線技師にとっては、診療放射線技師法に謳われていない放射線の扱いについて議論がなされていた。今回の改定により、診療放射線技師の業として認められたことは、単に6施設の問題ではなく、全ての放射線技師にとって朗報であると考える。今回の改正に関しても水面下での地道な活動が実ったものである。今回の改正を目のあたりにして、われわれを取り巻く医療現場で日常的に行われている様々な問題点について、ますます会をあげて取り組まなければならないと痛感した。診療用放射性同位元素の調製、心電同期検査、造影剤の連動注入、造影剤服用の口答指示などなど、問題は山積している。
わが国における粒子線治療施設
  筑波大学陽子線医学利用研究センター(茨城県) 陽子線
  放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院(千葉県) 炭素イオン線
  国立がんセンター東病院(千葉県) 陽子線
  静岡県立静岡がんセンター(静岡県) 陽子線
  若狭湾エネルギー研究センター(福井県) 陽子線
  兵庫県立粒子線医療センター(兵庫県) 陽子線、炭素イオン線
文責情報部門
 
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05.07.15 第8回 臨床技術能力検定の実施について

1.試験日時 平成17年9月25日(日)
2. 試験項目 検査技能検定
3. 試験科目 MRI検査技能検定
4. 実施検定区分 「3級」
5. 優遇措置 3級免除 
日本放射線技師会主催 生涯学習セミナー「MRI検査」
(セミナーの開催年にこだわらない)
6. 試験料 3,000円(郵送料1,000円含む)
7. 受験資格 「アドバンスド放射線技師」以上の有資格者(※平成18年3月末までは免除)
8. 申込方法 会員用システムへログインのうえ「イベントへの参加」より申し込むか、
専用申込書に必要事項を記入のうえ下記まで郵送にて申し込むこと
※試験料の振込は、申し込み前に必ず完了していること
9. 郵送時の送付先 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
(社)日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係
10..試験料振込 郵便口座:00130-7-425513 口座名:(社)日本放射線技師会
※振込書の通信欄に「検定項目」「検定科目」「会員番号」を必ず明記すること
11.締切 申込・振込期限ともに、平成17年8月24日(水)まで(当日消印有効)
12.試験方法 (1)自宅郵送方式による筆記試験にて実施する
(2)試験問題ならびに解答用紙を、9月25日(日)の午前中に自宅へ到着するよう郵送するので、
必ず在宅のうえ受け取ること
(3)資料、参考書の使用可
13.問合せ先 (社)日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係
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05.07.07 平成17年度(第10回)診療放射線技師実習施設指導者等養成講習会のご案内

■ 主催 財団法人 医療研修推進財団
■ 後援 厚生労働省(予定)/社団法人 日本放射線技師会
■ 開催日および場所
【東会場】
平成17年10月7日(金)〜10月9日(日) 3日間
 独立行政法人国立病院機構仙台医療センター 大会議室
 (仙台市宮城野区宮城野2-8-8)
 JR仙石線宮城野原駅下車 徒歩1分
【西会場】
平成18年1月27日(金)〜1月29日(日) 3日間
 日本放射線技師会教育センター
 (鈴鹿市岸岡町1001)
 近鉄名古屋線千代崎駅下車 徒歩12分
 近鉄名古屋線白子駅下車 タクシー8分
■ 対象者 免許取得後5年以上の臨床経験を有するもので、実習施設において実習指導者の任にあたる者。
■ 受講定員 各会場80人
■ 受講料 10,000円(資料代等含)
■ 応募方法  本講習会の案内は、(財)医療研修推進財団より行われており、厚生労働省に臨床実習病院として届けられている施設を基準に配布されております。専用の参加申込用紙に必要事項を記入の上、下記まで郵送またはファックスしてください。申込締切は、いずれの会場とも平成17年8月12日(金)必着。
 応募者が定員を超える場合には、医療研修推進財団にて審査が行われ受講者が決定されます。申し込まれた方が必ず受講できるものではございませんのであらかじめご了解ください。受講者には受講票が送付されます。
  〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4F
財団法人医療研修推進財団
診療放射線技師実習施設指導者等養成講習会事務局
TEL 03-3501-6592 FAX 03-3501-6593
(担当:山田、富田)
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05.06.17 平成17年4月24日実施 第6回 臨床技術能力検定試験合格者一覧

 平成17年4月24日(日)に実施されました「第6回臨床技術能力検定 超音波検査技能検定3級試験」の判定結果は以下のとおりです。
総受験者数 209名 合格者 66名 合格率 31.6%
16730
18102
19705
20422
20613
21518
21930
22363
23022
23535
23935
24384
24406
24777
24955
25372
25438
25853
26226
28230
28282
28487
28811
29464
29711
29791
30259
30318
31104
31605
32764
32901
33572
33971
34743
35160
36029
36058
37068
37759
38313
38514
38786
40647
41367
42869
43059
43749
44048
44121
44131
44608
45010
45038
45134
45188
45237
46941
46977
47878
48810
49753
49841
50212
50264
50372
※合格者受験番号
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05.06.08 山形市立病院済生館における過剰照射事故の原因及び再発防止に関する調査報告書

   山形市立病院済生館において、放射線治療時の過剰照射事故の発生が明らかとなった。同病院は医学放射線物理連絡協議会に対し、外部機関として事故調査を実施するよう要請した。協議会は、本件の原因究明と類似事例の再発防止を目的として、平成16年4月1日に調査団を現地へ派遣した。
 現地調査の結果、本件の直接的原因は、平成14年10月に導入された放射線治療計画装置の誤操作により、シャドウトレイ無しの治療をシャドウトレイ有りとして計画し、モニターユニット(MU)値を計算するが、実際の照射はシャドウトレイ無しで行ったことである。このためトレイファクターの逆数だけ過剰照射となった。この過剰倍率は、10MVに対して1.085(8.5%過剰)、4MVに対して1.133(13.3%過剰)であり、対象患者は導入以来、事故の判明した平成16年3月までに矩形照射野で治療された25名であった。これらの患者のうち、健康障害の可能性がある者は19名(調査時点で全員生存)であり、その中の1名には気管切開を伴うような相当高度の障害が発生していたが、直接、生命に関わるような重大な障害が発生する可能性は無いと判断された。(気管切開を行った患者は調査団派遣後1名増加して、合計2名となった)
 本病院の医師、技師ともに技術水準は高く、高度な放射線治療が行われていたが、相互のコミュニケーションの不足やチェックの不足により、事故が発生し長期間にわたり発見されなかった。放射線治療はきわめて高度な作業であるので、熟練に頼ることなく作業マニュアルやチェックリストを作成し、それにしたがい作業することが求められる。病院においてはその点を反省し、事故防止の観点からの作業マニュアルやチェックリストを作成した。これらを順守すれば、今後の事故発生は防ぐことができると考えられる。
 当協議会においては、関係学会と協力して、今後、マニュアルの作成を行うが、製造・輸入販売業者に対しては装置やデータの標準化、事故につながる恐れのある部分の和文併記を、また、行政に対しては、治療の質的保証(QA)体制の確立に向けた施策をとることを要望したい。
(山形市立病院済生館における過剰照射事故の原因及び再発防止に関する調査報告書「概要」より)
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05.06.06 医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について

 

 厚生労働省は、診療用放射線の防護に関する医療法施行規則の一部を改正する省令を公布し、施行した(医政発第0601007号 平成17年6月1日)。
この省令の改正の要点及び留意すべき事項を下記のファイルのとおり管下関係団体及び管下医療機関へ通知した。
標記について会員各位ならびに医療関係者へ周知をお願いしたい。

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05.05.27 第4回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験合格者一覧

 平成17年3月6日(日)に実施された第4回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験の合格者受験番号を掲示します。
 本試験は合否選考を筆記試験結果ならびに小論文評価により最終的な合否判定をしております。
 そのため選考に時間がかかり、その結果、当初5月中旬発表の予定でしたが、5月下旬に延びましたことを、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

『平成16年度内の要件でシニア申請を予定されていた皆様へ』
申請締切日を5月末までとアナウンスさせていただきましたが、上記の通り、本試験合格発表が遅れましたので6月末締切といたします。
 
 
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05.05.13 第1回 医用画像情報管理士認定試験合格者一覧

 平成17年3月27日(日)に実施された第1回医用画像情報管理士認定試験の合格者受験番号を掲示します。

総受験者数2312名 合格者1745名 合格率75.48% 
合格基準60点以上(100点満点)
北海道(函館) 会場
21512
23026
24719
26151
26678
26788
27035
29181
29183
31812
34288
35016
36147
37004
39472
39473
39474
39594
39595
43258
44828
48914
48934
49218
 
北海道(札幌) 会場
16046
16170
16180
17958
18109
18413
18659
18755
19418
19811
20015
21008
22164
22498
22762
22978
23022
23052
23806
23882
24560
24721
24776
25049
25279
25436
25444
25884
26148
26312
26418
26853
27146
27147
27709
27791
28165
28705
29377
29741
29788
29790
30191
30444
30457
31719
32105
32108
33267
34293
34888
35141
35142
35144
35370
35613
35674
35679
36063
36255
36995
37166
37301
37440
37442
37571
37857
37955
38032
38313
38656
38855
38983
39247
39588
39773
39924
40016
41182
41554
41558
41759
42091
42093
42095
42327
42479
42612
42977
43058
43059
43101
43716
44155
44265
44963
45371
46159
46761
46945
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北海道(帯広) 会場
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青森 会場
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50174
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90009
 
岩手 会場
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秋田 会場
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宮城 会場
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福島 会場
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新潟 会場
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栃木 会場
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茨城 会場
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50216
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群馬 会場
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埼玉 会場
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千葉 会場
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神奈川 会場
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石川 会場
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富山 会場
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静岡 会場
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岐阜 会場
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滋賀 会場
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49686
 
京都 会場
11892
14614
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19378
20424
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45494
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47237
50294
大阪 会場
13516
15642
16757
16993
19552
20911
21132
21208
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38771
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49542
50039
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50183
90001
 
兵庫 会場
14207
15296
22048
22712
22984
23137
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岡山 会場
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22282
22283
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45500
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49642
 
広島 会場
12943
16416
22022
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25817
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