社団法人日本放射線技師会
HOME サイトマップ お問い合わせ アクセスマップ
国民から見える職業へ 示そうアピール!起そうアクション!
ニュース
放射線技師会のご案内
会員専用
会員用システムへログイン
JARTEC教育センター JARTEC概要
宿泊のご案内
入会のご案内
社団法人日本放射線技師会
ニュース
2004年4月〜9月
* これより新しいニュース
04.9.30 臨時PET研修セミナー開催決定
04.8.23 平成16年7月11日実施 臨床実習指導者更新試験・臨床実習指導教員試験合格者発表(一部訂正04.10.20)
04.8.16 臨床実習指導者更新試験および臨床実習指導教員認定試験の実施について
04.8.11 参考テキストの選定遅滞に伴う「医用画像情報管理士認定試験」延期について(お詫び)
04.8.2 第3回臨床技術能力検定試験の実施について
04.7.22 アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー夏期集中コース 締め切り迫る!
04.7.14 PET検査に関する医療法施行規則の一部を改正する省令(案)等に対する意見の募集について
04.7.5 医療被ばくの個人管理へ向けた方策について
04.6.29 放射線治療装置の安全な使用について【重要】
04.6.28 実習施設指導者等養成講習会のご案内
04.6.2 「診療用放射線の過剰照射の防止等の徹底について」の通知
04.5.27 臨床技能検定へのお誘い─本会での臨床技能検定についてニュース等で紹介される─
04.5.24 第61回社団法人日本放射線技師会総会開催される フォト速報
04.5.22 放射線診療の安全のために 第1回診療放射線技師の責任と果たすべき役割
04.5.22 熊谷和正会長再選される
04.5.10 4学会による「医療被ばく」をめぐる講演会 7月4日(日)に開催決定
04.4.13 教育委員養成研修会開催される
04.4.13 共同認定治療専門技師(仮称)制度作業部会について(お知らせ)
* 最新のニュースへ
* 2006年度のニュースへ
* 2005年度のニュースへ
* 2004年度下期のニュースへ


 

04.9.30 臨時PET研修セミナー開催決定

 日本核医学会は本年8月1日付けの医療法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴って定められた「陽電子断層撮影診療に関する所定の研修」を関係学会等と協力して臨時PET研修セミナーとして以下の日程で行うと発表した。

 

臨時PET研修セミナー
期日: 平成17年1月8日(土)、9日(日)の2日間
場所: 横浜市健康福祉総合センター
対象: 陽電子断層撮影診療に従事する医師又は歯科医師および診療放射線技師


尚、詳細が決定次第本会情報メディアより広報する。

▲このページのトップ


04.8.23 平成16年7月11日実施 臨床実習指導者更新試験・臨床実習指導教員試験合格者発表

平成16年7月11日に実施された「臨床実習指導者更新・臨床実習指導教員試験」の判定結果を告知いたします。今回の試験結果は以下の通りです。

総受験者数425名 合格者数347名 合格率82% 

合格者一覧(PDFファイル/50KB)修正版04.10.20

※開催会場名に間違いございました。中列下から2段目の会場が長野会場となっておりましたが、正しくは島根会場の誤りでした。開催会場ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。(2004.10.20)
▲このページのトップ


04.8.16 臨床実習指導者更新試験および臨床実習指導教員認定試験の実施について

標記試験を下記により実施する

1.試験日時
平成16年11月6日(土曜日)(長崎学術大会大会4日目)
10:00(試験開始)〜11:30(試験終了) 予定

2.場所
学術大会会場内(長崎ブリックホール)
3階第1、第2会議室(長崎市茂里町2-38)

3.試験料
¥3,000(各試験とも)

4.試験内容
マークシート方式による筆記試験(90分/100問。指導者としての適否をチェックする目的)
【参考文献…日本常識力検定問題、SPI適正試験問題など】

5.受験資格

  1. 臨床実習指導者更新試験
    …本会主催による「臨床実習指導者養成講習会」を受講し、本認定証書を取得している方。
  2. 臨床実習指導教員試験
    …財団法人医療研修推進財団主催の「実習施設指導者等養成講習会」の修了証書ならびに本会主催の「実習施設指導者グレードアップ講習会(以下、グレードアップ講習会)」を終了された方。

6.受験申し込みについて
申し込み用紙に記載されている方法により、所定の期日までに手続きを完了すること。

専用申し込み用紙ダウンロード(MS-WORDファイル)

7.問い合わせ先
原則として以下のメールにて対応

社団法人日本放射線技師会 臨床実習指導者更新・指導教員係
e-mail:cti@jart.or.jp
tel:03-5405-3612(緊急の場合のみ)

8.その他

  1. 臨床実習指導者更新試験については、平成17年3月末日が更新試験の期限となる。
    次回試験日:平成17年2月6日(日曜日)
    諸事情により、平成17年3月までに更新できなかった方は、グレードアップ講習会を受講することで受験資格を得る。
  2. グレードアップ講習会を受講した方は、臨床実習指導教員の受験資格を当面の間、保持できるものとする。

9.注意
受験には、第20回放射線技師総合学術大会の『参加登録』が必要となる。
なお、参加登録についての詳細は、会誌2月号などを参照のこと。

▲このページのトップ


04.8.11 参考テキストの選定遅滞に伴う「医用画像情報管理士認定試験」延期について(お詫び)

(社)日本放射線技師会
認定試験委員会

標記試験の開催案内を本年会誌3月号ならびにホームページにて掲載した後、試験方法並びに参考テキスト選定を日本医用画像管理学会(以下、JSMIM)と共に共同研究してきた結果、本管理士の趣意に添った認定試験を行うために適当と思われる参考図書や資料が見あたりませんでした。

3月号の会告において、予め参考となる図書やテキストを本部より紹介して行う「自己学習方式」の試験は、遠隔地や一人職場という環境下の中で講習会を受講することなく受験できることを念頭に置いて企画・構築を行ったものであります。しかしながら、本分野は日進月歩の大変著しい分野であるがためか学問体系が未だ確立されるに至ってはおらず、試験勉強を行うための最適な参考図書や資料等が存在しない現状でありました。

よって、最終判断としまして本会独自のテキスト作成を視野に入れた再々検討が必要となったわけであります。

会員の経費負担等を考えますと講習会やテキスト販売は極力避けて、各自が独学にて行う試験の実施を検討してまいりましたが、その一方では多くの会員から当該テキスト購入の強い要望が寄せられているためJSMIMならびに関係団体等の協力を得て、テキスト作成を検討する所存でございます。さらに、医用画像情報管理士が他の関連団体で開催している認定試験等とも整合するものを構築する必要性を認め、それらを含めて再検討させていただきたいと思います。

このような背景のもとに会員の皆様には、10月31日の試験延期に関する広報に大幅な遅れを生じ、多大なご迷惑をお掛けすることになりましたが中途半端な状態で試験を実施するよりも方向性を明確にした試験実施の選択の旨、ご理解をお願いすると共に改めて試験延期に対するお詫びを申し上げます。

なお、本試験は今年度中(平成17年3月まで)の試験実施に向けて準備作業を行っておりますので概要につきましては、決定次第会員の皆様にご報告させていただきますことを付け加えさせていただきます。

▲このページのトップ


04.8.2 第3回臨床技術能力検定試験の実施について

1.試験日時:平成16年9月26日(日)

2.試験項目:検査技能検定

3.試験科目:X線CT検査技能検定

4.実施検定区分:「3級」

5.優遇措置:3級免除
日本放射線技師会主催 生涯教育セミナー「X線CT検査」(セミナーの開催年にこだわらない)
※あらかじめ「試験免除審査申請」を行い、免除対象であるかを確認すること。「試験免除審査申請」については、次ページ参照のこと。

6.受験資格:"アドバンスド放射線技師"以上の有資格者(ただし、平成18年3月末までは、この限りでない)

7.試験料:2,000円(別途郵送料等1,000円を必要とする。計3,000円)

8.申込方法:「臨床技術能力検定試験申込書」をダウンロードして必要事項を記入の上、下記まで郵送する。なお、メールで送る場合はダウンロードしたExcelファイルを使い添付・送信する(送信する前に試験料の振り込みは必ず完了していること)。

  1. メール:kentei@jart.or.jp
  2. 郵送:〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
    社団法人日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係

9.試験料振込先
郵便口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会
※振込書の通信欄に「検定項目」「検定科目」を必ず明記のこと

10.締め切り:申し込み、振り込みともに、平成16年8月31日まで(当日消印有効)

11.試験方法:自宅郵送方式にて実施する
試験問題ならびに解答用紙を、9月26日(日)の午前中に自宅へ到着するよう郵送するので、必ず在宅の上、受け取ること。資料、参考書等の使用可。
試験問題解答後は、解答用紙を試験日当日(9/26)の17:00までに投函

12.お問い合わせ先:日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係(担当:加藤まで)

13.申し込み用紙ここからダウンロードしてください。(MS-Excelファイル)

▲このページのトップ


04.7.22 アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー夏期集中コース 締め切り迫る!

8月21日(土)より開催される「アドバンスド放射線技師格所得のためのセミナー夏期集中コース」の締め切りが迫っております。

鶴見大学会場の救急医療学はすでに定員に達したため募集を終了しておりますが、他の科目、および鈴鹿会場全科目は引き続き募集しております。

受講締め切りは8月6日となっておりますので、希望される方はお早めにお申込ください。

申し込み方法等につきましては 会告 をご覧下さい。

<会告> アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー夏期集中コース開催のご案内

▲このページのトップ


04.7.14 PET検査に関する医療法施行規則の一部を改正する省令(案)等に対する意見の募集について

厚生労働省医政局指導課から標題の件についてパブリックコメントが出ています。

すでに、ハイブリッドカメラを設置完了している施設では、今後の対応に問題が生じる可能性も否定できません。

本案件に関してご意見をお持ちの方は、所定の手続きに従い、ご意見を提出いただくようお願いいたします。

提出期限は2004年7月28日となっております。

厚生労働省医政局指導課 2004/7/7公表
陽電子放射断層撮影装置による検査(PET検査)に関する医療法施行規則の一部を改正する省令(案)等に対する意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495040032

▲このページのトップ


04.7.5 医療被ばくの個人管理へ向けた方策について

日本放射線カウンセリング学会への平成15年度委託研究課題であった「医療被ばく記録手帳システムの策定」についての報告を受け、現在本会がその準備を進めている国民への手帳配布等システムの概要が朝日新聞7月4日付朝刊で取り上げられた。(記事はアサヒ・コムで閲覧可能です。)

医療被ばくへの過剰な不安を取り除くためには、受診者へ情報をオープンにすることが重要であり、さらにその適切な記録を行うことができれば、より正確な線量の推定とそこからの説明が可能になる。

今後被ばく低減へ向けた技術開発とあわせて本システムの普及を進めていくことで、医療における受診者の放射線防護がさらに適正に確保されることになるといえよう。

▲このページのトップ


04.6.29 放射線治療装置の安全な使用について【重要】

三菱電機製ラジオサージェリ―システムCRS-6000にて発生した電源ユニット部発煙事故および関連事故について

三菱電機より同社製リニアックの当面の利用に関する注意喚起文書が出されております。
原因特定までの間、以下の条件での使用を徹底してください。

対象機種名:
CRS-6000 , ML-6M , EXL-6SP , EXL-12SP , EXL-15DP , EXL-15SP , EXL-20DP , EXL-20TP ,MHCL-15DP ,MHCL-15SP ,MHCL-15TP , MHCL-20DP , ML-12M , ML-15MIII, ML-15MDX ,ML-15MV , ML-20M , ML-20MDX, ML-20MTX , ML-3M, ML-4M, ML-6M(N)

治療例 照射時間の合計(分) 休止時間(分)
一般治療 3以下 5以上
一般治療 5以下 10以上
ラジオサージェリ等 15以下 30以上
全身照射等 30以下 60以上

30分以上照射を休止する場合(待機状態が続く時)には、エネルギーモード設定をエックス線または電子線の最低エネルギーモードに設定してください。

放射線機器管理士をはじめ関係各位におかれましては本件に関して充分に注意の上、装置の安全な使用に努めていただくようお願いいたします。

▲このページのトップ


04.6.28 実習施設指導者等養成講習会のご案内

主催:(財)医療研修推進財団 後援:厚生労働省(予定),(社)日本放射線技師会

■開催日及び場所
東会場:平成16年10月15日(金)〜10月17日(日)、3日間
於:北海道大学学術交流会館 第1会議室
〒060-0808 札幌市北区北14条西5丁目、Tel:011-716-1161
JR札幌駅 徒歩10分

西会場:平成17年1月14日(金)〜1月16日(日)、3日間
於:倉敷中央病院 大原記念ホール
〒710-8602 岡山県倉敷市美和1-1-1、Tel:086-422-0210
JR倉敷駅 徒歩15分

■対象者
免許取得後5年以上の臨床経験を有するもので、実習施設において実習指導者の任に当たる者。(本会会員であるかは不問。)

■受講定員 各会場:60人

■受講料 10,000円(資料代等含)

■申込み締め切り 東・西 会場とも,平成16年8月16日(月)までに必着のこと

応募者が定員を超えた場合は、医療研修推進財団にて受講者の審査が行われ決定されます。申し込まれた全ての方が必ず受講できるものではありませんので予めご留意ください。(受講者には締切後10日以内に受講票が送付されます。)

なお,本研修会の正式な案内通知は医療研修推進財団から全国の医療施設長宛てへ(放射線技師養成校が厚生労働省に臨床実習病院として届けている施設を参考)配布されております。

専用の参加申込用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記まで郵送またはFAXして下さい。

〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4F
(財)医療研修推進財団 診療放射線技師実習施設指導者等養成講習会事務局
TEL:03-3501-6592 FAX:03-3501-6593(担当:山田,富田)

なお、宿泊や現地までの交通手段に関しては、各自でご用意ください。主催者側での用意はありません。

専用申込用紙ダウンロード

▲このページのトップ


04.6.2 「診療用放射線の過剰照射の防止等の徹底について」の通知

厚生労働省医政局指導課長より各都道府県衛生主管部に対し、「診療用放射線の過剰照射の防止等の徹底について」の通知があった。これは、去る平成16年4月9日付、同局指導課長名での通知(診療用高エネルギー放射線発生装置、診療用放射線照射装置等を用いて診療を行っている医療機関に対する指導について)を受け、診療用高エネルギー放射線装置による過剰照射と思われる事例が報告されたことに対する通知である。

管轄の衛生主管部より、診療用高エネルギー放射線発生装置の点検の実施状況との報告を求められた場合は速やかな対応をお願いしたい。

診療用放射線の過剰照射の防止等の徹底について(PDF/9KB)

▲このページのトップ


04.5.27 臨床技能検定へのお誘い─本会での臨床技能検定についてニュース等で紹介される─

国立弘前病院(現独立法人国立病院機構弘前病院)で、放射線治療時の過剰照射による患者死亡事故が発生したことは周知の事実ですが、今年に入って多くの放射線治療に関わる事故に対した報道がYOMIURI ON-LINEなどマスメディアで医療トップニュースとして報じられています。

日本放射線技師会が放射線技師のスキルアップのために臨床技術能力検定を行っている事も報じられ、本会の認定・検定が医療情勢に即した方針であることを示すものであると言えます。会員の皆様方におかれましては、今後も臨床技術能力検定を一つの指標として研鑽に努められることをお願いたします。来月27日、核医学技能検定試験が予定されています。締め切りは今月末日です。さあ、チャレンジしましょう!

▲このページのトップ


04.5.24 第61回社団法人日本放射線技師会総会開催される フォト速報
総会次第
開会の辞
会長挨拶
表彰
 ・表彰状授与
 ・感謝状授与
資格審査委員
 総会運営委員選出
資格審査委員会
 総会運営委員会報告
議長選出
総会職員任命
議事
  1. 平成15年度庶務報告
  2. 平成15年度事業報告
  3. 平成15年度決算報告
  4. 平成15年度監査報告
  5. 平成16年度事業計画案
  6. 平成16年度予算案
  7. 会費等納入規定の改正案
役員選挙
新旧役員挨拶
閉会の辞
フォト速報
総会 午前の部 総会 午後の部
▲このページのトップ


04.5.22 放射線診療の安全のために 第1回診療放射線技師の責任と果たすべき役割

主催
(社)日本放射線技師会

共催
日本放射線カウンセリング学会、日本放射線公衆安全学会、日本医用画像管理学会、日本消化管画像研究会

後援
(社)日本放射線技術学会

趣旨
意図的に人体に放射線照射をすることによって起こる「医療被ばく」は、他分野の放射線利用とは大きく異なる性格を持っています。放射線診療において正当化の判断がなされ、放射線防護に関する最適化がなされた上での医療被ばくは、診断・治療という放射線の医学利用に伴う便益と放射線被ばくがもたらすリスクを比較した場合、患者さん自身に帰結する問題です。

平成16年2月10日の新聞報道にあるような、国民という集団に対するrisk-benefitの議論に結びつけることは、国民の放射線診療に関する不安を増長するもの以外なにものでもありません。

一方、CT検査後に妊娠が判明し中絶を余儀なくされた事例等、医療現場における医療被ばくに対する適切な対応がなされていないのも事実であります。(社)日本放射線技師会では、関係学会及び研究会と協力して、この問題に対する認識を深め、解決のための契機となることを期待して本講演会を企画しました。

日常の放射線診療の中で感じる疑問、患者さんに対する説明の仕方、「医療被ばく」をテーマに一緒に考えてみたいと思います。多くの方のご参加をお待ちします。

日時 平成16年7月4日(日)13時〜17時
会場 国立保健医療科学院白金庁舎 講堂[港区白金台4-6-1 03-3441-7111]
営団南北線 地下鉄白金台駅 下車すぐ
会場案内 http://www.niph.go.jp/access/image/shirokane.jpg
定員 200名
参加費 日本放射線技師会会員は無料
参加申込 日本放射線技師会ホームページの「会員用システム」からとします(6月5日から申し込み可能)
座長 日本放射線技師会 常務理事 山森 和美
講演
  1. 「医療被ばくガイドライン」の意義と放射線技師の役割
    山森 和美(日本放射線技師会)
  2. 新聞報道にみる放射線被ばくについて−職業被ばくと医療被ばく−
    諸澄 邦彦(日本放射線公衆安全学会)
  3. 消化管X線検査における被ばく線量の把握と被ばく相談の対応について
    工藤 安幸(日本消化管画像研究会)
  4. 社会が抱くリスクイメージと放射線カウンセリング
    村井 均(日本放射線カウンセリング学会)
  5. 医療被ばく―医用画像管理の立場から―
    奥田 保男(日本医用画像管理学会)
  6. 医療被ばく低減施設認定システムについて
    渡辺 浩(日本放射線公衆安全学会)
  7. 医療被ばく低減のための手帳配布とその運用方法について
    地主 明弘(日本放射線カウンセリング学会)
総合討論 司会:日本放射線技師会 常務理事 山森 和美
コメンテーター:山口 一郎(国立保健医療科学院 生活環境部)
▲このページのトップ


04.5.22 熊谷和正会長再選される

本日5月21日、本会第61回定期総会がタイム24ビル2Fに於いて午前11時から開催された。代議員186名参加にて白熱した討議の結果、平成15年度事業報告・決算報告及び平成16年度事業計画(案)・予算(案)が賛成多数で可決された。役員改選は投票の結果、熊谷会長が再選された。スピーディーな形で「国民から見える職業へ」と事業を推進してきたことが承認された形となった。また、副会長選では森田・佐久川両氏が、また理事は推薦・立候補の全ての候補者が選出された。総会の詳細は、議事録・Network Now・HPで広報する予定である。

会長 熊谷 和正
副会長 佐久川 哲 副会長 森田 立美
▲このページのトップ


04.4.13 教育委員養成研修会開催される

教育委員養成研修会開催されるJART学術関連事業の内、講習会等の地域開催分については各都道府県独自で企画実施が出来るように、その地域担当者である教育委員の養成を目的とした「教育委員養成研修会」が平成16年4月10日(土)、11日(日)の2日間、神奈川県横浜市の鶴見大学会館で開催された。この研修会は全国47都道府県技師会より本会に推薦され今後教育委員として活躍される会員に対するのもで、今回は静岡県、高知県を除いた45都道府県から76名の参加があった。

研修会の冒頭、森田副会長から新生涯学習システムの構築にあたって、今までの経緯報告と政府行政の方向性などの状況に対応できるよう考慮していることなどが説明された。その後、教育学術部門常務理事より「臨床実習指導教員」「放射線機器管理士」「放射線管理士」「AD講習会」「技能検定」「医用画像情報管理士」について継続教育基本規定に基づいた考え方と運用のガイドラインについての具体的な説明がなされた。

今後、本会が設定する試験日程以外は都道府県技師会による地域の状況を踏まえた運用がなされる事となる。

▲このページのトップ


04.4.13 共同認定治療専門技師(仮称)制度作業部会について(お知らせ)

(社)日本放射線技師会
(社)日本放射線技術学会
日本放射線腫瘍学会認定技師制度小委員会

平成15年から放射線治療における診療報酬の改定が行われ、放射線治療の専門性を兼ね備えた診療放射線技師に関して診療報酬の加点措置が取られた。さらに、昨今、放射線治療分野における過剰照射、過少照射といった事故が報告されていることを鑑み、医療事故の防止と放射線治療における品質精度管理の向上を目的に放射線治療に特化した、診療放射線技師に対する画一的な放射線治療技術の向上とその維持に関する認定制度の構築を考えるため、(社)日本放射線技師会と(社)日本放射線技術学会ならびに日本放射線腫瘍学会の共同認定を年度内に行うことで一致した。

本共同認定のための作業部会の立上げは昨年度から連絡を取り合い、第1回会議が平成16年3月11日に(社)日本放射線技師会事務所で開催され、それぞれ数名の作業部会委員を選出し、認定制度構築に対し、作業部会を作り取り組むこととなった。第2回会議は、下記委員で平成16年4月10日にパシフィコ横浜会議センターで開催され、今後、作業部会で認定制度確立に向けてテキスト作成や認定試験のあり方など骨子を策定し、成案をまとめることを確認した。

会議 第2回共同認定作業部会
開催日時 平成16年4月10日(土) 9:00〜10:30
開催場所 会場パシフィコ横浜会議センター 3階317号会議室
議題 共同認定のための認定治療専門技師制度の構築について
作業部会委員 山森 和美 (社)日本放射線技師会
成田 浩人 (社)日本放射線技師会
熊谷 孝三 (社)日本放射線技術学会
渡辺 良晴 (社)日本放射線技術学会
保科 正夫 日本放射線腫瘍学会/認定技師制度小委員会
奥村 雅彦 日本放射線腫瘍学会/認定技師制度小委員会

(順不同敬称略)
印刷印刷  ▲このページのトップ


Copyright (c) The Japan Association of Radiological Technologists. All Rights Reserved.