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平成19年度生涯学習セミナー「放射線安全管理」(2007年7月1日)
第6回(平成19年度第2回)放射線取扱主任者定期講習(2007年7月1日)
第7回韓台日学術交流大会開催について(2007年7月1日)
アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー「医療学」(2007年7月1日)
アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー「医療安全学」(2007年7月1日)
第10回安心できる放射線診療のために
―医療被ばくリスクの概念と「レントゲン手帳」の運用―
(2007年7月1日)
平成19年度生涯学習セミナー「実践 医療被曝線量評価」(2007年7月1日)
放射線機器管理士・放射線管理士・医用画像情報管理士認定を目指す
  在宅講習受講生の募集について
(2007年7月1日)
平成19年度 生涯学習セミナー「MR検査」(2007年7月1日)
平成19年度 生涯学習セミナー「CT検査」(2007年7月1日)
 
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07.07.01 生涯学習セミナー「放射線安全管理」

登録定期講習機関
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 放射線安全管理は,技師教育のカリキュラムにも取り入れられた診療放射線技師の責務です.特にがん診療に用いられる機器は,放射線障害防止法にともなう管理が必要であり,医療法との違いを考えるうえで,重要となります.安全な管理は,生きた情報を常に取り入れなければなりません.本セミナーでは,特に医療施設における放射線安全管理を中心として,実際に定期検査や定期確認で指摘された事例の紹介等を含めた講義を行います.勤務施設で,放射線取扱主任者に選任されている方だけでなく,放射線部門の管理者や放射線管理士にも役立つ内容が盛り込まれています.
本セミナーの受講者には,生涯学習システムにおける学術研修カウントとして6カウント,また放射線管理士認定の更新のためのカウントとして6カウントが付与されます.
なお,本セミナーは定期講習業務規程に則り,顔写真の提出が必要です.修了後は定期講習に基づく修了証が授与されます.奮ってご参加ください.
 
■ 日  時: 平成19年10月27日(土) 9:30〜17:30
 
■ 会  場: 社団法人日本放射線技師会 東京教室
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
TEL:03-5405-3612
 
■ 定  員: 80名
 
■ 参加費:
  項  目 受講手数料
1
一般 18,000円
2
本会会員 15,000円
3
本会会員(シニア放射線技師格以上) 13,000円
 
 
■ カリキュラム:
  課  目 時間  
1
この法律に関する課目 90分 横浜労災病院
渡辺 浩
2
使用施設等の安全管理に関する課目 90分 相模原病院臨床研究センター
中村 豊
3
非密封放射性同位元素等取り扱いに関する課目 45分 東京慈恵会医科大学附属病院
成田 浩人
4
事故の事例に関する課目 90分 広島国際大学保健医療学部
熊谷 孝三
5
放射線発生装置取り扱いに関する課目 45分 群馬県立県民健康科学大学
保科 正夫
※時間割については,定期講習のページを参照ください.
 
■ 申込期間: 平成19年7月1日〜10月10日(当日消印有効)
 
■ 申し込みに必要な申請書類:
  「第6回 放射線取扱主任者定期講習」に準じたお申し込み方法となります.
下表1〜4のすべての書類を添えて申し込みをしてください.
  書類内容 備考
1 受講申込書 太枠内の必要事項すべてを記入すること.
2 写真票 写真票は永久保存されます.貼付する顔写真は,撮影後6ヶ月以内で,正面・無背景・胸から上部とし,写真の裏面に必ず生年月日を記入すること.インスタント写真等は不可.
3 返信用郵便はがき
(1枚)
宛先に受講者住所・氏名を明記すること(このはがきが受講票となります).
4 受講手数料支払時の払込票控えのコピー  
   
■ 受講手数料支払い:
  必要書類の郵送と同時に受講手数料を下記指定口座へお支払ください.
(注)お支払は郵便振替を使用し,振替用紙通信欄に必ず「申込者氏名」「申込書郵送日」を明記してください.
  【郵便振替口座】
  ・口座名称:放射線取扱主任者定期講習
  ・口座番号:00160-2-649383
 
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07.07.01 第6回(平成19年度第2回)放射線取扱主任者 定期講習

登録定期講習機関
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

  この定期講習は,放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2第1項の規定により選任された放射線取扱主任者は,文部科学大臣の登録を受けた「登録定期講習機関」が行う定期講習を受けることとなっている.
今回,本講習を開催するにあたり,放射線安全管理を日頃から行っている診療放射線技師の選任された放射線取扱主任者をはじめ,選任されていない取扱主任者,また多くの放射線管理責任者等,さらに診療放射線技師,放射線安全管理学を学ぶ多くの学生に受講いただければ幸甚である.
 
■ 講習の区分: 許可届出使用者
 
■ 開 催 日: 平成19年10月27日(土)
 
■ 場  所: 社団法人日本放射線技師会 東京教室
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
TEL:03-5405-3612
 
■ カリキュラム:
  課  目 時間  
1
この法律に関する課目 90分 横浜労災病院
渡辺 浩
2
使用施設等の安全管理に関する課目 90分 相模原病院臨床研究センター
中村 豊
3
非密封放射性同位元素等取り扱いに関する課目 45分 東京慈恵会医科大学附属病院
成田 浩人
4
事故の事例に関する課目 90分 広島国際大学保健医療学部
熊谷 孝三
5
放射線発生装置取り扱いに関する課目 45分 群馬県立県民健康科学大学
保科 正夫
 
 
■ 定  員: 80名
 
■ 受講対象者: 以下,イ〜ニのいずれかに該当する方
  イ) 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2に定める放射線取扱主任者(放射線取扱主任者の区分のうち,「許可廃棄業者」を除く「許可届出使用者」「届出販売業者」「届出賃貸業者」)
  ロ) 選任されていない放射線取扱主任者
  ハ) 放射線取扱主任者試験合格者
  ニ) その他,本講習に関心のある者(放射線取扱主任者以外の方でも受講可能)
 
■ 受講手数料:
  項  目 受講手数料
1
一般 18,000円
2
本会会員 15,000円
3
本会会員(シニア放射線技師格以上) 13,000円
   
■ 申込期間: 平成19年7月1日〜平成19年10月10日(当日消印有効)
   
■ 申し込みに必要な申請書類:
  下表1〜4のすべての書類を添えて申し込みをしてください.
  書類内容 備考
1 受講申込書 太枠内の必要事項すべてを記入すること.
2 写真票 写真票は永久保存されます.貼付する顔写真は,撮影後6ヶ月以内で,正面・無背景・胸から上部とし,写真の裏面に必ず生年月日を記入すること.インスタント写真等は不可.
3 返信用郵便はがき
(1枚)
宛先に受講者住所・氏名を明記すること(このはがきが受講票となります).
4 受講手数料支払時の払込票控えのコピー  
   
■ 受講手数料支払い:
  必要書類の郵送と同時に受講手数料を下記指定口座へお支払ください.
(注)お支払は郵便振替を使用し,振替用紙通信欄に必ず「申込者氏名」「申込書郵送日」を明記してください.
  【郵便振替口座】
  ・口座名称:放射線取扱主任者定期講習
  ・口座番号:00160-2-649383
   
■ 申し込み書類送付先・お問い合わせ先:
  〒105-6131
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人 日本放射線技師会 「定期講習」係
TEL:03-5405-3612 FAX:03-5405-3613
 
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07.07.01 第7回韓台日学術交流大会開催について

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 韓国・台湾・日本,3カ国の診療放射線技師による学術交流大会を,下記のとおり開催する.業務に直結した学術研究の場および生涯学習の場として,多くの会員が参加されることを期待する.
 
■ 期  日: 2007年10月12日(金)
 
■ 会  場: HOTEL LOTTE WORLD (韓国ソウル特別市松波区蚕室洞40-1)
 
■ 参加登録方法: 会誌7月号(2007/Vol.54/No.657)もしくは下記リンクの参加登録用紙にて本会へ申し込みを行うこと.学生の参加も可能である.登録用紙送付時に,併せて払込金受領証の写しを送付すること.複数名分を一括して振り込む場合には,必ず通信欄に全員のフルネームを記入すること.
 
参加登録用紙: 参加登録用紙(PDFファイル)
参加登録費用: 登録費 5,000円(懇親会参加費用を含む)
振り込み先: 口座番号 00100-5-500387
名義人  (社)日本放射線技師会登録受付
※通信欄には,会員番号・所属技師会・氏名を明記のこと
(ただし,学生の場合は学校名・氏名・学年を明記のこと)
受け付け期限: 2007年9月28日(金)(当日消印有効)
 
■ 演題募集要項: 抄録は発表内容を簡潔にまとめ,250語以内の英語,および日本語で要旨を作成して,本会宛にCD-R で郵送すること.(日本語の抄録には字数の制限を設けない.筆頭演者および共同演者の会員番号を,学生の場合は「学生」と明記.また,日中の連絡先も明記のこと.)
抄録(英語)提出期限: 2007年8月24日(金)(必着)
発表形式: 口述もしくは示説(発表形式の希望を明記のこと.)
発表言語: 英語もしくは自国語(スライド,ポスターは必ず英語にて作成のこと.)
 
■ 参加登録用紙および抄録の送付先:
  〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
(社)日本放射線技師会「第7回韓台日学術交流大会」係
 
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07.07.01 アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー「医療学」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 生涯学習システムにおいて,アドバンスド放射線技師格を取得するためには「看護学」「医療学」「救急医療学」「医療安全学」の4科目の受講をすべて終了し,単位認定試験に合格することが必要である。今回は,この4科目中の一つである「医療学」の講習を行う. この機会に受講されることをおすすめする.
 
■ 日  時: 平成19年9月22日(土)〜23日(日)
 
■ 会  場: (社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960
 
■ 定  員: 80名
 
■ 受 講 料: 15,000円
 
■ 払 込 先: 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会
※ お振込みの際は、通信欄に1.「ADセミナー医療学」、2.氏名、3.会員番号を記載してください。
 
■ 申し込み方法: ホームページ会員用システムへログインか,または会誌綴じ込みのセミナー申し込みFAX用紙にて申し込むこと.
ログイン
 
■ 申し込み締め切り: 平成19年9月7日(金)
   
■ 問い合わせ先: (社)日本放射線技師会 (TEL:03-5405-3612)
   
■ プログラム:  
鈴鹿スケジュール
 
 
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07.07.01 アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー「医療安全学」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 生涯学習システムにおいて,アドバンスド放射線技師格を取得するためには「看護学」「医療学」「救急医療学」「医療安全学」の4科目の受講をすべて終了し,単位認定試験に合格することが必要である.今回は,この4科目中の一つである「医療安全学」の講習を行う.
この度,東京事務所が拡張されることより,東京でADセミナー「医療安全学」を開催する.教育センターよりも交通の便が良い会員の方は,この機会に受講されることをおすすめする.
 
<鈴鹿会場>
■ 期  日: 平成19年9月15日(土)〜16日(日)
 
■ 会  場: (社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960
 
■ 定  員: 80名
 
■ 受 講 料: 15,000円
 
■ 払 込 先: 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会
※ お振込みの際は、通信欄に1.「ADセミナー医療安全学」、2.会場(教育センター)、3.氏名、4.会員番号を記載してください。
 
■ 申し込み方法: ホームページ会員用システムへログインか,または会誌綴じ込みのセミナー申し込みFAX用紙にて申し込むこと.
ログイン
 
■ 申し込み締め切り: 平成19年8月31日(金)
   
■ 問い合わせ先: (社)日本放射線技師会 ADセミナー担当(TEL:03-5405-3612)
   
■ プログラム:  
鈴鹿スケジュール
 
<東京会場>
■ 期  日: 平成19年8月31日(金)〜9月1日(土)
 
■ 会  場: (社)日本放射線技師会
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
TEL:03-5405-3612 FAX:03-5405-3613
 
■ 定  員: 80名
 
■ 受 講 料: 15,000円
 
■ 払 込 先: 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会
※ お振込みの際は、通信欄に1.「ADセミナー医療安全学」、2.会場(東京会場)、3.氏名、4.会員番号を記載してください。
 
■ 申し込み方法: ホームページ会員用システムへログインか,または会誌綴じ込みのセミナー申し込みFAX用紙にて申し込むこと.
ログイン
 
■ 申し込み締め切り: 平成19年8月16日(木)
   
■ 問い合わせ先: (社)日本放射線技師会 ADセミナー担当(TEL:03-5405-3612)
   
■ プログラム:  
鈴鹿スケジュール
 
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07.07.01 第10回 安心できる放射線診療のために
―医療被ばくリスクの概念と「レントゲン手帳」の運用―

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 放射線検査は,医療において欠くことのできない存在である.しかし,医療被ばくに対する理解は一般市民だけでなく,医療従事者においても不十分であるのが現状である.医療被ばくリスクを評価し,その受け取り方への合意形成を目指す手段として,本会では「レントゲン手帳」の運用を推進している.
 今回の講演会は,リスク概念やそれを参照した意思決定という考え方と,医療被ばくリスク評価を行うための「レントゲン手帳」の運用について討論することを目的として開催する.積極的な参加を期待する.
 
 
■ 日  時: 平成19年9月8日(土) 13:00〜17:00
 
■ 会  場: 札幌医科大学臨床教育棟講堂
 
■ 定  員: 300名
 
■ 参加費: 無料
 
■ 参加申し込み: (社)日本放射線技師会ホームページ「会員用システム」からとする.
ログイン
 
■ プログラム:  
 
受付開始 <12:00〜>
開催挨拶 <13:00〜13:10>
 
(社)北海道放射線技師会 会長 中村 孝行
司会:(社)日本放射線技師会 常務理事 諸澄 邦彦
学術講演 <13:10〜14:15(質疑10分を含む)>
  「医療放射線リスクコミュニケーション実践者への提言」
 
東北大学名誉教授 北村 正晴
(休憩)
<14:15〜14:30>
会員講演 <14:30〜16:10>
  1.「レントゲン手帳」の作成経緯と記載内容
 
医療被曝対策委員会委員長 地主 明弘
  2.「レントゲン手帳」を運用して
 
横浜労災病院放射線部 佐川 良
  3.医療被ばく情報の混乱について
 
(社)宮城県放射線技師会 村井 均
  4.医療被ばく管理の実践活動について
 
札幌医科大学附属病院放射線部 武田 浩光
総合討論 <16:10〜16:55>
閉会挨拶 <16:55〜17:00>
 
(社)日本放射線技師会 常務理事 中村 豊
 
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07.07.01 平成19年度 生涯学習セミナー「実践 医療被曝線量評価」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 放射線防護の最適化は,まず現状の被ばく線量を正確に求め,それを評価することから始まる.本セミナーでは,簡易市販ソフト(モンテカルロシミュレーション)を用いた被ばく線量計算と,その評価方法を中心とした講義と実習を行う.線量計は持っていないが,自施設の撮影条件における患者被ばく線量を把握したいとお考えの方や,今後,被ばく低減施設認定の申請をお考えの施設の方は,ぜひ奮ってご参加いただきたい.
 
■ 期  日 2007年9月1日(土)〜2日(日)
 
■ 会  場 (社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL :059-382-8271 FAX:059-383-2960
 
■ 定  員 50名
 
■ 受講料 36,000円(日本放射線技師会会員は18,000円)
 
■ 申し込み方法: ホームページ会員用システムへログイン、または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙にて申込むこと.
ログイン
 
■ 払込先 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会

※ お振込みの際は、通信欄に1.「9/1医療被ばく線量評価セミナー」、2.会員番号、3.氏名を記載してください。
   
■ 申し込み締め切り: 平成19年8月17日(木)
   
■ 問い合わせ先: 社団法人日本放射線技師会(TEL:03-5405-3612))
   
■ プログラム:  
被ばく線量評価スケジュール
 
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07.07.01 放射線機器管理士・放射線管理士・医用画像情報管理士認定を目指す
在宅講習受講生の募集について

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 今年度より,医用画像情報管理士に加え,放射線機器管理士,放射線管理士,の3資格が国際専門放射線技師認定機構による国際認定の対象となる.医用画像情報管理士については,これまで認定試験の受験には特別な要件を課していなかったが,他の認定資格と同様の受験要件とし,国際的にも講習内容を統一にするために,所定の講習を修了していることが認定試験受験の要件として加わることとなった.
所定の講習を修めたものには,当該認定試験(9月16日実施)の受験資格を与える.
 
■ 募集の講習会: 1)放射線機器管理士
2)放射線管理士
3)医用画像情報管理士
 
■ 受講資格: 特に定めない
 
■ 受 講 料: 一科目につき20,000円(本会会員10,000円)
※受講料についてホームページ上の表記に誤りがございました。訂正ともにお詫び申し上げます。(2007.7.2)
 
■ 申し込み方法: 生涯学習セミナーの受講申込と同様に,ホームページ会員用システムへログインか,または会誌綴じ込みのセミナー申し込みFAX用紙にて申し込むこと.
教材の送付先は本会へ登録いただいている連絡先(会誌等送付先)とする.また,受講料については,受講申込と同時に下記振込先へ振り込むこと.
ログイン
 
■ 払込先: 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会

※ お振込みの際は、通信欄に1.「受講申し込みをした講習名」、2.会員番号、3.氏名を記載してください。
   
■ 申し込み締め切り: 平成19年7月31日(火)
   
■ その他: 本講習は在宅での学習を主旨としていることから個人申し込みが原則である.したがって,正規の申し込みをしなかった場合には,登録が行われず受験資格が与えられないので注意すること.
   
■ 問い合わせ先: (社)日本放射線技師会 在宅講習担当(TEL:03-5405-3612)
   
■ 教 材: メディア(DVDまたはCD)となる.メディアに記録されたコンテンツを聴講するためには,パソコンが必要なので注意すること.
 
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07.07.01 平成19年度 生涯学習セミナー「MR検査」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 近年のMR 装置の進歩は加速度的に早くなっている.しかし,どのような状況においてもその基礎は普遍である.また,その進歩によって患者の安全性がおろそかになることがあってはならないのは言うまでもない.本セミナーでは,患者の安全性や心理,装置の管理,撮影部位別の検査の進め方を基礎から学んでいただく予定である.MR検査に携わって方々の積極的な参加を期待する.
なお,本セミナーについては,会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の方で,参加を希望される方もどうぞご参加ください.
また,セミナー受講者のうち,希望者は講習後に行われる臨床技術能力検定「MRI技能検定3級(受験料無料)」の受験が可能である.ただし,会員以外は受験できない.
 
■ 期  日 平成19 年8月24 日(金)〜 26日(日)
 
■ 会  場 (社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL :059-382-8271 FAX:059-383-2960
 
■ 定  員 80名
 
■ 受講料 50,000円(日本放射線技師会会員は25,000円)
 
■ 申し込み方法: ホームページ会員用システムへログイン、または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙にて申込むこと.
ログイン
 
■ 払込先 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会

※ お振込みの際は、通信欄に1.「8/24MRセミナー」、2.会員番号、3.氏名を記載してください。
   
■ 申し込み締め切り: 平成19年8月9日(木)
   
■ 問い合わせ先: 社団法人日本放射線技師会(TEL:03-5405-3612))
   
■ プログラム:  
スケジュール
 
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07.07.01 平成19年度 生涯学習セミナー「CT検査」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 X 線CT 装置はMSCT の登場を機にますます進化し,検査内容,画像情報とも多様になっている.また,近年ではモダリティにおける専門性が重要視され,確立しつつある.チーム医療の中での診療放射線技師の役割を確立し,各施設にて日々の業務に携わるためには,ただ装置を扱うだけでなく,その装置の特性を理解し,検査の目的を的確に把握することが重要である.そこで,本セミナーでは,装置の特性など物理的分野から現場で役立つ臨床領域まで,幅広く取り入れる予定である.少しでもCT検査に携わっている方々の積極的な参加を期待する.
なお,本セミナーについては,会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の方で,参加を希望される方もぜひご参加いただきたい.
また,セミナー受講者のうち希望者は,講習後に行われる臨床技術能力検定「CT 技能検定3級(受験料無料)」の受験が可能である.ただし,会員以外は受験できない.
 
■ 期  日 平成19年8月3日(金)〜5日(日)
 
■ 会  場 (社)日本放射線技師会 東京教室
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル31階
TEL :03-5405-3612 FAX:03-5405-3613
 
■ 定  員 80名
 
■ 受講料 50,000円(日本放射線技師会会員は25,000円)
 
■ 申し込み方法: ホームページ会員用システムよりログイン、または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙にて申込むこと.
ログイン
 
■ 払込先 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会

※ お振込みの際は、通信欄に1.「8/3CTセミナー」、2.会員番号、3.氏名を記載してください。
   
■ 申し込み締め切り: 平成19年7月19日(木)
   
■ 問い合わせ先: 社団法人日本放射線技師会(TEL:03-5405-3612))
   
■ プログラム:  
 
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spacer 平成19年6月1日会告 spacer
第16回放射線機器管理士認定試験 第14回放射線管理士認定試験 
   第4回医用画像情報管理士認定試験の実施について
(2007年6月1日)
 
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07.06.01 第16回放射線機器管理士認定試験
第14回放射線管理士認定試験
第4回医用画像情報管理士認定試験 の実施について

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 今年度より,医用画像情報管理士認定試験に加え,放射線機器管理士および放射線管理士認定試験も国際専門放射線技師認定機構が認定する試験となった.
  下記により,標記認定試験を実施する.
 
1.試験日: 平成19年9月16日(日)
 
2.実施する認定試験と試験時間等:
 
試験名
出題数
試験時間
  第16回放射線機器管理士認定試験
100問
11:00〜12:40
  第14回放射線管理士認定試験
100問
13:00〜14:40
  第4回医用画像情報管理士認定試験
100問
15:00〜16:40
*試験はいずれもマークシートによる拓一式,筆記用具以外の持ち込み不可
*時間割に変更がございます(7/18)
 
3.試験会場: 東日本会場: 東京大学(本郷キャンパス)医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂
アクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
キャンパスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_09_j.html
西日本会場: 神戸大学(楠キャンパス)医学部附属病院 臨床研究棟6階 大講義室
アクセス
http://www.med.kobe-u.ac.jp/access/index.html
キャンパスマップ
http://www.med.kobe-u.ac.jp/kusunoki/map.html
 
4.受験料
申し込み区分
受験料
一般
本会会員
1科目受験
30,000円
3,000円
2科目受験
50,000円
5,000円
3科目受験
70,000円
7,000円
   
5.申し込み期間: 平成19年7月15日(日)〜8月15日(水)
※ただし,各会場とも定員になり次第,申し込み締め切りとする.
   
6.申し込み方法: 会員用システムへログインのうえ,「イベントへの参加」より申し込むこと.なお,インターネット利用環境の整っていない会員については,会誌7月号に掲載する専用申込書に必要事項を記入のうえ,以下まで郵送にて申し込むこと.
   
7.郵送時の申し込み先:
  〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
(社)日本放射線技師会 9/16認定試験係
   
8.試験料振込み先: 郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:(社)日本放射線技師会
*申し込みと同時に試験料を振り込みすること.
*振込書の通信欄に,1.受験科目名,2.会員番号(会員のみ),3.氏名,を必ず明記すること.
   
9.その他: 本試験に合格し,認定されると,国際専門放射線技師認定機構より認定証書が授与される.
   
10.本試験についてのお問い合わせ:
  (社)日本放射線技師会 9/16認定試験係
TEL:03-5405-3612
 
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spacer 平成19年5月1日会告 spacer
アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー「救急医療学」(2007年5月1日)
平成19年度生涯学習セミナー「放射線治療」(2007年5月1日)
医療被ばく低減施設の認定事業の実施について(2007年5月1日)
平成19年度生涯学習セミナー「画像管理」(2007年4月1日)
平成19年度生涯学習セミナー「超音波」(2007年4月1日)
第9回安心できる放射線診療のために -医療被ばく管理は、私たちの責任で-(2007年4月1日)
第17回臨床技術能力検定試験の実施について(2007年4月1日)
平成19年度 第1回放射線取扱主任者定期講習(2007年4月1日)
第64回定期総会開催について(2007年4月1日)
 
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07.05.01 アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー「救急医療学」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 生涯学習システムにおいて,アドバンスド放射線技師格を取得するためには「看護学」「医療学」「救急医療学」「医療安全学」の4科目の受講をすべて終了し,単位認定試験に合格することが必要である.今回は,この4科目中の一つである「救急医療学」の講習を行う.
なお,飛び級にてシニア放射線技師格以上を取得された方の技師格維持要件の一つとして,平成20年度までに「看護学」「救急医療学」の単位取得が必須条件となっている.該当される方は,この機会に受講されることをおすすめする.
 
■ 日時: 平成19年7月14日(土)〜15日(日)
 
■ 会場: 社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960
 
■ 定員: 40名
 
■ 受講料: 18,000円(非会員は参加不可)
   
■ 申し込み方法: ホームーページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙下欄の申込要項を参照のこと.
   
■ 申し込み締め切り: 平成19年6月29日(金)
   
■ 問い合わせ先: 社団法人日本放射線技師会教育センター(TEL:059-382-8271)
   
■ プログラム: スケジュール
 
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07.05.01 平成19年度生涯学習セミナー「放射線治療」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 下記により,日本放射線治療専門技師認定機構との共催にて放射線治療セミナーを開催する.放射線治療における線量測定の概念,治療装置ならびに治療計画装置の品質保証・品質管理についての講習内容となっている.
なお,本セミナーは,下記のとおり放射線治療専門技師ならびに放射線治療品質管理士の認定更新に必要な単位取得のための講習として,各機構が認定しているものである.認定をお持ちの方々はこの機会に奮ってご参加いただきたい.また,会員以外の方でも自由に受講できることになっているので,非会員の方もぜひご参加いただきたい.
日本放射線治療専門技師認定機構(http://www.jart.jp/radiotherapy_org/index.html):認定単位表区分I(3単位)
放射線治療品質管理機構(http://www.ics-inc.co.jp/qcrt/index.html):カテゴリー2(1単位)
 
■ 期日: 平成19年7月7日(土)〜8日(日)
 
■ 会場: りんくう総合医療センター(教育センターではありませんので,ご注意ください)
〒598-8577 大阪府泉佐野市りんくう往来2-23
URL:http://www.rgmc.izumisano.osaka.jp
 
■ 定員: 80名
 
■ 受講料: 会員 20,000円  非会員 40,000円
   
■ 申し込み方法: ホームーページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙下欄の申込要項を参照のこと.
   
■ 申し込み締め切り: 平成19年6月21日(木)
※こちらのお申し込みは定員に達したため、申し込みを締め切りました。
   
■ 問い合わせ先: 社団法人日本放射線技師会教育センター(TEL:059-382-8271)
   
■ プログラム: スケジュール
   
<お知らせ>
  7月28日(土),29日(日)に予定しておりました生涯学習セミナー「医療経営」ですが,6月7日(木)から10日(日)まで石川県で開催される「第23回放射線技師総合学術大会」において,医療経営についての特別プログラム(6月7日(木)15時から第1会場)が行われる関係により,中止となりました.ぜひ特別プログラムにご参加ください.
 
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07.05.01 医療被ばく低減施設の認定事業の実施について

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 現代の医療環境は,「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律」(平成18年6月21日 法律第84号)により,情報公開とともに,医療安全と質の確保が求められている.医療被ばく低減については,われわれ診療放射線技師が責任を持つのが当然のことであり,その活動を実践することにより国民から見える職業として,専門性への信頼が高まる.
国民に信頼される放射線診療を提供するには,1.適切な検査の適用に基づき検査法を決定するなど放射線診療としての品質の維持・向上のための技術的支援,2.診療目的に即した照射条件の最適化や日常の放射線機器の品質管理,3.患者への検査に関する適切な説明による不安の軽減などが求められている.
このため,本会では医療被ばくを低減するためのガイドライン(平成12年10月)を作成し,平成18年11月にはその改訂(案)を会員に提示し,医療被ばく線量低減に向けての努力を積み重ねている.医療被ばく低減に向けた事業をさらに推進するために,「医療被ばく低減施設認定受審希望施設」を募集する.
なお,本認定事業の概要については,会誌第52 号第7号「医療被ばく低減施設の認定事業」を参照し,6ヵ月程度の審査期間を要することを勘案のうえ,会誌5月号(2207/Vol.54/No.655)掲載の「受審申し込み書」にて,本会事務所宛に郵送すること.
 

 
 
1.募集開始日: 平成19年5月1日
 
2.書類審査料: 無 料
 
3.訪問審査料: 30,000円
 
4.認定登録料: 20,000円
 
 
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spacer 平成19年度4月1日会告 spacer
平成19年度生涯学習セミナー「画像管理」(2007年4月1日)
平成19年度生涯学習セミナー「超音波」(2007年4月1日)
第9回安心できる放射線診療のために -医療被ばく管理は、私たちの責任で-(2007年4月1日)
第17回臨床技術能力検定試験の実施について(2007年4月1日)
平成19年度 第1回放射線取扱主任者定期講習(2007年4月1日)
第64回定期総会開催について(2007年4月1日)
 
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07.04.01 平成19年度生涯学習セミナー「画像管理」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 医用画像管理において、個人情報保護法施行などによるソフト面での変化や医用画像表示装置、PACSなどハード面での進歩には著しいものがある。このような状況の中で医用画像管理においてはシステムを十分に理解し、安心で信頼度の高いシステムを運用する必要がある。
  本セミナーでは、個人情報保護対策、ネットワーク、DICOM、RIS、PACS、医用画像表示装置、デジタル画像などハード面での基礎的な内容から、システム障害時の対応について講義を予定している。
  医用画像管理について初歩から実務面について学びたい方々の積極的な参加を期待する。
  なお、本セミナーについては、会員以外の方でも自由に受講できることになっている。非会員の方で、参加を希望される方も奮ってご参加いただきたい。
 
 
■ 日時: 平成19年6月30日(土)〜7月1日(日)
 
■ 会場: 社団法人日本放射線技師会 教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960
 
■ 定員: 80名
 
■ 受講料: 36,000円(日本放射線技師会会員は18,000円)
 
■ 申し込み方法: ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙下欄の申し込み要項を参照のこと。
 
■ 申し込み締め切り: 平成19年6月15日(金)
 
■ 問い合わせ先: 日本放射線技師会教育センター「生涯学習セミナー」係
TEL:059-382-8271
 
■ プログラム:
プログラム
 
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07.04.01 平成19年度生涯学習セミナー「超音波」

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 本セミナーは、超音波に関する基礎知識や超音波装置の操作法、さらには腹部を中心とした超音波解剖学、病態学、実際のプローブ走査などを講義と実習の組み合わせながら学ぶ実践的なセミナーとなっている。超音波検査に携わって間もない方や、これから携わろうという方を対象にした初級コースとしているので奮って参加いただきたい。
なお、本セミナーについては、会員以外の方でも自由に受講できることになっている。非会員の方で、参加を希望される方もどうぞ参加いただきたい。
プログラムの詳細は、「ネットワークナウ」およびホームページ等で追って案内する。
 
 
 
■ 期日: 平成19年6月15日(金)〜17日(日)
 
■ 会場: 社団法人日本放射線技師会 教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960
 
■ 定員: 80名
 
■ 受講料: 50,000円(日本放射線技師会会員は25,000円)
 
■ 申し込み方法: ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙下欄の申し込み要項を参照のこと。
 
■ 申し込み締め切り: 平成19年5月31日(木)
 
■ 問い合わせ先: 日本放射線技師会教育センター「生涯学習セミナー」係
TEL:059-382-8271
 
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07.04.01 第9回 安心できる放射線診療のために
- 医療被ばく管理は、私たちの責任で -

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 X線CTをはじめとした放射線検査は、いまや医療において欠くことのできない存在であり、放射線診療は医療の中心となっている。放射線検査による医療被ばくは低線量被ばくである。しかし、放射線に対する理解は未だに一般市民だけでなく医療従事者においても不十分であるのが現状である。われわれ診療放射線技師は「低線量被ばくによる人体への影響」を理解し、医療の現場で寄せられる患者からの質問や不安、誤解を払拭し、医療被ばくを適正に管理することにより安心できる放射線診療を提供しなければならない。そこで、医療被ばくの現状を分析し、医療被ばく管理について考えることを目的とした公開シンポジウムを開催する。
 
主 催: 社団法人日本放射線技師会
開 催: 社団法人石川県放射線技師会
 
■ 日時: 平成19年6月10日(日) 9:00〜12:00
 
■ 会場: 石川県立音楽堂(http://www.ongakudo.pref.ishikawa.jp)
 
■ 定員: 300名
 
■ 参加費: 無料
 
■ 参加申し込み: (社)日本放射線技師会ホームページの「会員用システム」からとします。
ログイン
 
■ プログラム:  
プログラム
 
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07.04.01 第17回 臨床技術能力検定試験の実施について

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 下記により、第17回臨床技術能力検定試験を実施する。
 
1.試験日時: 平成19年6月24日(日)
 
2.試験項目: 検査技能検定
 
3.試験科目: X線CT検査技能検定
 
4.実施検定区分: 「3級」
 
5.優遇措置: なし
 
6.試験料: 3,000円(郵送料1,000円含む)
 
7.受験資格: 「アドバンスド放射線技師格」以上の有資格者。ただし、平成20年度までの保留期間中は受験資格を問わない。
※保留期間の終了時点で受験資格が保持されていない方は技能検定の効力は失効となるので留意すること。
 
8.申し込み方法: 会員用システムへログインのうえ、「イベント参加」より申し込むか、会誌JART4月号(2007/Vol.54/No.654)掲載の専用申込書に必要事項を記入のうえ、下記まで郵送にて申し込むこと。
(※試験料の振込みは、申し込み前に必ず完了していること。)
ログイン
 
9.郵送時の送付先: 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会「第17回臨床技能検定」係
 
10.試験料振込先: 郵便口座:00130-7-425513
口座名: (社)日本放射線技師会
(※振込書の通信欄に「6/24技能検定」「会員番号」を必ず明記すること。)
 
11.締め切り: 申し込み・振込み期限ともに平成1年5月23日(水)まで(当日消印有効)
 
12.試験方法: (1) 自宅郵送方式による筆記試験にて実施する。
(2) 試験問題ならびに解答用紙を、6月24日(日)午前中に自宅へ到着するよう郵送するので、
必ず在宅のうえ、受け取ること。
(3) 資料、参考書等の使用可。
 
13.問い合わせ先: 本会「第17回 臨床技術能力検定」係
TEL:03-5405-3612
 
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07.04.01 平成19年度 第1回放射線取扱主任者定期講習

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2第1項の既定により選任された放射線取扱主任者は、文部科学大臣の登録を受けた「登録定期講習機関」が行う定期講習を受けることとなっている。
  今回、本講習を開催するにあたり、放射線安全管理を日頃から行っている診療放射線技師の選任された放射線取扱主任者をはじめ、選任されていない取扱主任者、また多くの放射線管理責任者等さらに、診療放射線技師、放射線安全管理学を学ぶ多くの学生に受講いただければ幸甚である。
 
1.講習の区分: 許可届出使用者
 
2.開催日: 平成19年6月10日(日曜日)
 
3.場  所: ヴィサージュ 11階 第1会議室
(第23回放射線技師総合学術大会 第6会場)
石川県金沢市昭和町16-1
 
4.カリキュラム:
課  目
時間
使用施設等の安全管理に関する課目
90分
非密封放射性同位元素等取扱いに関する課目
45分
放射線発生装置取扱いに関する課目
45分
この法律に関する課目
90分
事故の事例に関する課目
90分
※時間割については、おってホームページ等に掲載します。
 
5.定   員: 80名
 
6.受講対象者: 以下、イ〜ニのいずれかに該当する方
イ)
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2に定める放射線取扱主任者(許可廃棄業者を除く、許可届出使用者、届出販売業者、届出賃貸業者)
ロ)
選任されていない放射線取扱主任者
ハ)
放射線取扱主任者試験合格者
二)
その他、本講習に関心のある者(放射線取扱主任者以外の方でも受講可能)
 
7.受講手数料:
 
項  目
受講手数料
一般
18,000円
本会会員
15,000円
本会会員(シニア放射線技師格以上)
13,000円
 
8.申込期間: 平成19年4月1日〜平成19年5月11日(当日消印有効)
 
9.申し込みに必要な申請書類:
 
 
書類内容
備  考
受講申込書 太枠内の必要事項すべてに記入すること。
写真票 写真票は永久保存されます。貼付する顔写真は、撮影後6ヶ月以内で、正面・無背景・胸から上部とし、写真の裏面に必ず生年月日を記入すること。インスタント写真等は不可。
返信用郵便はがき
(1枚)
宛先に受講者住所・氏名を明記すること(このはがきが受講票となります)。
受講手数料支払い時の払込票控えのコピー  
 
10.受講手数料支払い:
  必要書類の郵送と同時に受講手数料を下記指定口座へお支払いください。
(注)お支払いは郵便振替を使用し、振替用紙通信欄に必ず「申込者氏名」「申込書郵送日」を明記してください。
【郵便振替口座】
  ・口座名称:放射線取扱主任者定期講習
  ・口座番号:00160-2-649383
 
11.申し込み書類送付先・お問い合わせ先:
  〒105-6131
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会 「定期講習」係
TEL:03-5405-3612  FAX:03-5405-3613
 
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07.04.01 第64回 定期総会開催について

社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正

 本会第64回定期総会を、定款第33条に第2項に基づき下記のとおり開催する。
 
■ 期 日: 平成19年5月26日(土) 9:00〜13:00
 
■ 会 場: 星陵会館
東京都千代田区永田町2-16-2
TEL:03-3581-5650
 
総会議長の立候補または推薦について
 
 総会の議長に立候補しようとする者、または、総会の議長に推薦しようとする者があれば、「総会議事規程 第5章 第17条 第2項に定める総会の議長の立候補制と推薦制に関する運用および議長の資格審査に関する運用方針」に基づき、本会気付にして総会1ヶ月前までに資格審査委員会に簡易書留にて郵送すること。
 
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