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| 07.03.01 |
平成19年度生涯学習セミナー『乳房検査』 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
本セミナーは他の講習会には見られない実践的な講習内容を採用し,最新の情報を学習できる構成となっている.また,マンモグラフィ検診精度管理中央委員会との共催で行われ,最終日の評価試験は認定講習会共通のものである.奮ってご参加を.
なお,本セミナーは毎回多数の受講申し込みがあることから,公平な受講機会を与えてほしい旨の声が会員より多数寄せられている現状を鑑み,下記の要領にて受講申し込みを受け付ける.受講希望者は熟読の上,お申し込みを.
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| ■ 期 日: |
平成19年5月10日(木)〜13日(日) |
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| ■ 開催会場: |
(社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 e-mail:seminar@jart.or.jp |
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| ■ 受講資格: |
社団法人日本放射線技師会会員に限る |
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| ■ 受講定員: |
50名 |
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| ■ 受 講 料: |
35,000円 |
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| ■ 申込締切: |
平成19年4月18日(水) |
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| ■ 申込方法: |
生涯学習セミナーのページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申込FAX用紙下欄の申込要項を参照のこと. |
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| 受講申込者数が受講定員を上回った場合の措置 |
(1)申込締切日までに到着したものを対象に翌々日15:00より教育センターにて厳正なる抽選を行う.
(2)抽選の際には,会員の立ち会いを認める.
(3)受講の権利を得た者についてはその会員番号をホームページ上に公示するとともに,本人宛に受講票を送付する
(抽選にもれた方に対して改めて連絡はしない).
(4)受講票が送付された本人だけに受講の権利を与えることとし,その権利をいかなる理由があっても委譲することはできない.
(5)受講の権利を得た者は指定期日までに受講料35,000円の納付を行う.振り込みのない場合は,受講を放棄したものとみなす. |
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| 受講料返金手数料の徴収 |
| 受講料の振込み後,本人の都合により受講を取り消す場合には,返金手数料(実費)を徴収する. |
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| キャンセル待ち申し込み |
抽選にもれた方を対象に,欠員が生じた際には,キャンセル待ち順位に応じて受講の機会を与えるというシステムである.この申し込みは,会員用システムからの申し込みに限定する.備考欄に「キャンセル待ち希望」の旨と「平日昼間(緊急)の電話連絡先」を必ず明記の上,申し込むこと.
本申し込みについても,抽選による方法にてキャンセル待ち順位(1〜10番まで)を決定し,電子メールにて各自にお知らせする.欠員が生じた時点で,キャンセル待ち順位に従って電話にて連絡するので,参加の可否を2時間以内に折り返し返事をいただくことが前提となる.参加が難しい場合ならびに返事のない場合は,次のキャンセル待ちの方に権利が委譲される.なお,キャンセル待ちに関する問い合わせには一切お応えできないのでご了解いただきたい. |
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| 07.03.01 |
アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー「看護学」 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
生涯学習システムにおいて,アドバンスド放射線技師格を取得するためには「看護学」「医療学」「救急医療学」「医療安全学」の4科目の受講をすべて終了し,単位認定試験に合格することが必要である.今回は,この4科目中の一つである「看護学」の講習を行う.
なお,飛び級にてシニア放射線技師格以上を取得された方の技師格維持要件の一つとして,平成20年度までに「看護学」「救急医療学」の単位取得が必須条件となっている.該当される方は,この機会に受講されることをおすすめする.
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| ■ 期 日: |
平成19年5月3日(木)〜4日(金) |
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| ■ 会 場: |
(社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
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| ■ 定 員: |
40名 |
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| ■ 受講料: |
18,000円(非会員は参加不可) |
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| ■ 申し込み方法: |
ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)または会誌とじ込みのセミナー申し込みFAX用紙下欄の申し込み要項を参照のこと |
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| ■ 申し込み締め切り:平成19年4月18日(水) |
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| 07.02.01 |
第16回 臨床技術能力検定試験の実施について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
| 1.試験日時: |
平成19年4月22日(日) |
| |
| 2.試験項目: |
検査技能検定 |
| |
| 3.試験科目: |
一般撮影技能検定 |
| |
| 4.実施検定区分: |
「3級」 |
| |
| 5.優遇措置: |
なし |
| |
| 6.試験料: |
3,000円(郵送料1,000円含む) |
| |
| 7.受験資格: |
アドバンスド放射線技師格”以上の有資格者.
ただし,平成20 年度までの留保期間中は受験資格を問わない.
注)留保期間の終了時点で受験資格が保持されていない方は技能検定の効力は失効となるので留意すること. |
| |
| 8.申し込み方法: |
会員用システムへログインの上,“イベント参加”より申し込むか,会誌2月号(2007/Vol.54/No.652)掲載の「専用申込書」に必要事項を記入の上,下記まで郵送にて申し込むこと.
(*試験料の振り込みは,申し込み前に必ず完了していること)
|
|
| |
| 9.郵送時の送付先: |
| |
〒105-6131
東京都港区浜松町2-4-1
世界貿易センタービル31 階
日本放射線技師会「第16 回臨床技術能力検定」係 |
| |
| 10.試験料振り込み: |
| |
郵便口座00130-7-425513
口座名(社)日本放射線技師会
*振込書の通信欄に「4/22 技能検定」「会員番号」を必ず明記すること. |
| |
| 11.患者からの質問窓口: |
| |
「レントゲン手帳」の運用に関する患者からの質問には,運用施設において担当者(放射線管理士等)を決めることにより適切に対応する. |
| |
| |
| 12.締め切り: |
申し込み・振り込み期限ともに平成19年3月20日まで(当日消印有効) |
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| 13.問い合わせ先:日本放射線技師会「第16回 臨床技術能力検定」係 |
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| 07.02.01 |
「レントゲン手帳」の運用と普及について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
現代の医療環境は,「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律」(平成18年6月21日法律第84号)により,医療安全と質の確保が求められている.医療安全の一つでもある医療被ばく低減については,われわれ診療放射線技師が責任を持つのが当然のことであり,その活動を実践することにより「国民から見える職業」として,専門性への信頼が高まることに他ならない.
放射線診療の重要性と医療放射線のリスクを医療人は理解していても,一部の患者には,正確な情報が伝わらず,誤解を生んできた状況がある.これらの解決に向けた努力はわれわれ放射線診療に携わる者の義務である.そのためには,医療被ばくの不安を訴える患者には放射線診療によって受ける被ばく線量を示し,患者が抱く放射線影響に関する不安について説明する努力をしていかなければならない.
医療被ばく低減に向けた平成18年度事業,医療被ばく記録手帳「レントゲン手帳」の運用を平成19年2月1日から下記により開始する. |
| |
記 |
| 1.基本方針: |
| |
1) 放射線診療の重要性を踏まえ,放射線影響のリスクを説明する.
2) 医療被ばくに関する正確な情報を,患者と医師と診療放射線技師で共有する. |
| |
| 2.運用開始日:平成19年2月1日 |
| |
| 3.手帳申し込み方法:必要部数を本会宛に申し込む |
| |
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| |
〒105-6131
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31 階
社団法人日本放射線技師会 医療被曝対策委員会 |
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| 4.患者からの質問窓口: |
| |
「レントゲン手帳」の運用に関する患者からの質問には,運用施設において担当者(放射線管理士等)を決めることにより適切に対応する. |
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| 07.01.01 |
第15回放射線機器管理士認定試験・
第13回放射線管理士認定試験の実施について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
| 下記により,第15回放射線機器管理士認定試験・第13回放射線管理士認定試験を実施する. |
| |
記 |
| 1.試験日: |
平成19年3月25日(日曜日) |
| |
| 2.試験時間割: |
| |
試験実施時刻 |
試験科目 |
1 |
12:00〜 |
受付 |
2 |
13:00〜14:00 |
法令科目 |
3 |
14:15〜15:15 |
放射線機器管理士専門科目 |
4 |
15:30〜16:30 |
放射線管理士専門科目 |
|
| |
| 3.試験開催地: |
会誌2月号に掲載
開催会場一覧(会誌掲載後、追加あり) |
| |
| 4.試験料: |
| |
区分 |
一般 |
本会会員 |
1 |
放射線機器管理士のみ受験 |
30,000円 |
3,000円 |
2 |
放射線管理士のみ受験 |
30,000円 |
3,000円 |
3 |
同日に料試験とも受験 |
50,000円 |
5,000円 |
|
| |
| 5.試験方法: |
筆記試験(多肢選択式・マークシート方式) |
| |
| 6.受験資格: |
所定の講習修了者 |
| |
| 7.受験申し込み期間: |
| |
平成19年2月1日〜2月23日
※申し込みならびに振り込みともに2月23日(金)当日消印有効 |
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| 8.受験申し込み方法: |
| |
会員情報システムへログインのうえ,「イベントへの参加」より申込むこと.
なお,インターネット利用環境の整っていない会員については,会誌2月号に掲載する専用申し込み書に必要事項を記入のうえ,以下まで郵送にて申し込むこと. |
|
郵送の場合の申し込み先:
〒105-6131 東京都港区浜松町 2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会 3/25RSMRSV試験係 |
| |
| 9.試験料振込先: |
郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:社団法人日本放射線技師会
※申し込み前または申し込み同日に試験料の振り込みをすること.
※振込書の通信欄に1.「3/25RSMRSV」,2.会員番号,3.氏名,を必ず明記すること. |
| |
| 10.その他: |
受験票はJARTへ登録いただいている「連絡先(雑誌等送付先)」へ試験日の1週間ほど前に郵送する. |
| |
| 11.本試験についてのお問い合わせ先: |
| |
社団法人日本放射線技師会 3/25RSMRSV試験係 TEL:03-5405-3612 |
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| 07.01.01 |
第8回安心できる放射線診療のために
- 新しい「医療被ばくガイドライン」のめざすもの - |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
平成12 年10 月に,本会は「患者さんのための医療被ばくガイドライン」を会告で示し,医療被ばくの低減目標値を提示した.また,安心できる放射線診療を提供するため,われわれ診療放射線技師が,医療被ばくに関する事例を整理し,共通認識の構築を目指して,本講演会を継続して開催している.
今回の講演会は,昨年12 月に大阪で開催した「第7回 安心できる放射線診療のために」に引き続き,「医療被ばくガイドライン」が2006 年度版として改訂されたのを機に,基本的な考え方とその目指すものについて参加者とともに討論する.奮って申し込みをしていただきたい. |
主催: |
社団法人日本放射線技師会 |
開催: |
社団法人埼玉県放射線技師会 |
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| ■ 日時: |
平成19年3月17日(土) 13:30〜18:00 |
| |
| ■ 会場: |
ソニックシティ 4F 市民ホール
(http://www.sonic-city.or.jp/facilities/index.html) |
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| ■ 定員: |
200名 |
| |
| ■ 参加費: |
無料 |
| |
| ■ 参加申込: |
社団法人日本放射線技師会ホームページの「会員用システム」からとする. |
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| ■ プログラム: |
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| 07.01.01 |
平成18年度生涯学習セミナー「MR検査」 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
| 近年のMR 装置の進歩は加速度的に早くなっている.しかし,どのような状況においてもその基礎は普遍である.また,その進歩によって患者の安全性がおろそかになることがあってはならないのはいうまでもない.本セミナーでは,患者の安全性や心理,装置の管理,撮影部位別の検査の進め方を基礎から学んで頂く予定である.MR 検査に携わっている方々の積極的な参加を期待する.なお,本セミナーについては,会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の方で,参加を希望される方も奮ってご参加いただきたい.また,セミナー受講者のうち,希望者は講習後に行われる臨床技術能力検定「MRI 検査技能検定 3級」(受験料無料)の受験が可能である. |
| |
| ■ 期日: |
平成19年3月16日(金)〜18日(日) |
| |
| ■ 会場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町 1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
| |
| ■ 定員: |
80名 |
| |
| ■ 受講料: |
50,000円(日本放射線技師会会員は25,000円) |
| |
| ■ 申込み方法: |
ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申し込みFAX用紙下欄の申込要項を参照のこと. |
| |
| ■ 申込締切: |
平成19年3月1日(木) |
| |
| ■ プログラム: |
|
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| 07.01.01 |
平成18年度生涯学習セミナー「乳腺」 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
本セミナーは,実践の乳腺検査に役立つ講習内容で実施する.乳癌の臨床,マンモグラフィの読影,乳腺超音波,乳腺MRI,乳腺CT など,あらゆるモダリティから乳腺診断を追求することを目的としている.講習内容は,乳腺診断にこれから従事しようとする方,初心者の方などを対象に明日からの乳腺診療に役立てられる講習である.奮ってご参加いただきたい.
また,本セミナーについては会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の診療放射線技師の方で参加を希望される方も遠慮なく申し込まれることを望む.
なお,この講習会では従来行っているマンモグラフィ精度管理中央委員会共催の「乳房検査」セミナーとは異なり,マンモグラフィ認定試験は実施しないことをご承知いただきたい. |
| |
| ■ 期日: |
平成19年3月9日(金)〜11日(日) |
| |
| ■ 会場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町 1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
| |
| ■ 定員: |
80名 |
| |
| ■ 受講料: |
50,000円(日本放射線技師会会員は25,000円) |
| |
| ■ 申込み方法: |
ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申し込みFAX用紙下欄の申込要項を参照のこと. |
| |
| ■ 申込締切: |
平成19年2月23日(金) |
| |
| ■ プログラム: |
|
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| 07.01.01 |
放射線機器管理士・放射線管理士認定を目指す在宅講習の受講生(第2期)
募集について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
下記要領により,放射線機器管理士ならびに放射線管理士認定を目指す在宅講習を実施する.
本講習は,本会より送付された教材を利用して個人が在宅等にて自己学習を行い,放射線機器管理士ならびに放射線管理士認定試験に必要な知識を習得するものである.所定の講習を修めた者には,当該認定試験の受験資格を与える. |
| |
記 |
| 1.募集の講習会: |
ア) 放射線機器管理士
イ) 放射線管理士 |
| |
| 2.受講資格: |
特に定めない |
| |
| 3.申込締切日: |
平成19年1月31日(必着) |
| |
| 4.受講料: |
| |
項目(講習の種類) |
受講料 |
一般 |
本会会員 |
1 |
放射線機器管理士 |
24,000円 |
12,000円 |
2 |
放射線管理士 |
30,000円 |
15,000円 |
3 |
放射線機器管理士・放射線管理士
同時受講 |
50,000円 |
24,000円 |
|
| |
| 5.申込み方法: |
生涯学習セミナーの受講申し込みと同様に,本会ホームページまたは会誌綴じ込みの「セミナー申込みFAX 用紙」にて申し込むこと.教材等の送付希望先を明記のこと.記載のないものについては,日本放射線技師会会員の場合は会誌の送付先とする.
また,受講料については受講申し込みと同時に以下へ振り込むこと. |
| 【受講料振込先】 |
第三銀行 鈴鹿支店 (普)678313
「社団法人 日本放射線技師会」
※銀行窓口の「振込依頼書」またはATM(自動振込機)にて送金のこと. |
| |
| 6.申込み〜受験までの流れ: |
|
| |
| 7.お知らせ: |
ア) 受講申し込みならびに受講料納入後,随時教材を発送する.
イ) 本受講生で,第15回放射線機器管理士,第13回放射線管理士認定試験(平成19年3月25日実施)
の受験を希望する場合は, 別途,試験申し込みが必要です. |
| |
| 8.お問い合わせ: |
本会教育センターRSM/RSV 在宅講習係
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 E-mail:seminar@jart.or.jp |
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| 06.12.1 |
第8回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー
単位認定試験の実施について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
| 下記により,第8回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験を実施します. |
| |
記 |
| 1.試験日: |
平成19年3月4日(日) |
| |
| 2.試験時間割: |
| |
試験実施時刻 |
試験科目 |
1 |
10:00〜11:00 |
医療安全学 |
2 |
11:15〜12:15 |
救急医療学 |
3 |
13:15〜14:15 |
医療学 |
4 |
14:30〜16:00 |
看護学 |
|
| |
*各科目とも試験開始の30分前には会場に到着の上,受付を済ませること. |
| |
| 3.試験開催地: |
開催会場一覧 |
| |
| 4.試験料: |
1科目につき,1,000円 |
| |
| 5.試験方法: |
筆記試験(多肢選択式・マークシート方式) |
| |
| 6.自己学習の成果について: |
| |
各科目の試験時間内において,自己学習成果として,小論文を作成いただきます.(字数600字〜800字)
ただし,すでに小論文を提出している場合は,本試験時においては,提出日を記載する. |
| |
| 7.受験資格: |
当該受験科目のアドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー受講修了者(都道府県技師会長発行の受講証明書を有するもの) |
| |
| 8.受験申込み方法: |
| |
会員情報システムへログインの上,「イベントへの参加」より希望する受験科目をそれぞれ申し込むこと.
なお,インターネット利用環境の整っていない会員については,会誌1月号掲載の専用申込書に必要事項を記入の上,以下まで郵送にて申込むこと.
|
郵送の場合の申し込み先:
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会 第8回AD試験 係 |
| |
| 9.試験料払込先: |
郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:社団法人日本放射線技師会
*申込み前または申込み同日に試験料の振込をすること.
*振込書の通信欄に(1)「3/4AD試験」 (2)会員番号,(3)氏名,(4)受験科目(医療安全学・救急医療学・医療学・看護学)を必ず明記すること. |
| |
| 10.受験申込期間: |
申込みならびに振込みともに以下の期間とする.
平成19年1月1日〜1月31日(当日消印有効) |
| |
| 11.受験票送付について: |
| |
受験票はJARTへ登録いただいている「連絡先(雑誌等送付先)」へ試験日の1週間ほど前に郵送いたします. |
| |
| 12.お知らせ: |
以下A,Bいずれも該当する場合は,自己学習テーマを別途お知らせいたしますので,事務局 第8回AD試験係へご連絡ください.
|
| |
A 平成18年8月31日以前にADセミナーを受講済みだが,小論文を提出していない
B 本試験を受験する |
| |
| 13.本試験についてのお問い合わせ先: |
| |
社団法人日本放射線技師会 事務局 第8回AD試験係 Tel 03-5405-3612 |
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| 06.12.1 |
第15回 臨床技術能力検定試験の実施について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
|
| 1.試験日時: |
平成19年2月25日(日) |
| |
| 2.試験項目・科目・区分: |
| |
1)検査技能検定 MRI検査技能検定3級
2)検査技能検定 心・血管撮影検査技能検定3級
*上記2科目同時受験可能 |
| |
| 3.優遇措置: |
なし |
| |
| 4.試験料: |
1科目受験 3,000円(郵送料1,000円含む)
2科目受験 5,000円(郵送料1,000円含む) |
| |
| 5.受験資格: |
「アドバンスド放射線技師」以上の有資格者.
ただし,平成20年度までの留保期間中は受験資格を問わない.
注)留保期間の終了時点で受験資格が保持されていない方は技能検定の効力は失効となるので留意すること. |
| |
| 6.申込方法: |
会員用システムへログインの上,“イベントへの参加”より申込むか,会誌(JART/2006/vol.53/No.650)掲載の専用申込書に必要事項を記入の上,下記まで郵送にて申し込むこと.
(※試験料の振込は,申し込み前に必ず完了していること.) |
| |
7.郵送時の発送先:〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
日本放射線技師会「第15回臨床技術能力検定」係 |
| |
| 8.試験料振込: |
郵便口座 00130-7-425513
口座名 (社)日本放射線技師会
(※払込書の通信欄に「受験科目名」「会員番号」を必ず明記すること) |
| |
| 9.試験方法: |
(1)自宅郵送方式による筆記試験にて実施する.
(2)試験問題ならびに解答用紙を,2月25日(日)の午前中に自宅へ到着するよう郵送するので,必ず在宅の上,受け取ること.
(3)資料,参考書等の使用可. |
| |
| 10.問い合わせ先:日本放射線技師会「第15回臨床技術能力検定」係 |
| |
| 11.締め切り: |
申込・振込期限ともに平成19年1月24日まで(当日消印有効) |
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| 06.12.1 |
平成18年度生涯学習セミナー『乳房検査』 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
本セミナーは他の講習会には見られない実践的な講習内容を採用し,最新の情報を学習できる構成となっている.また,マンモグラフィ検診精度管理中央委員会との共催で行われ,最終日の評価試験は認定講習会共通のものである.奮ってご参加を.
なお,本セミナーは毎回多数の受講申し込みがあることから,公平な受講機会を与えてほしい旨の声が会員より多数寄せられている現状を鑑み,下記の要領にて受講申し込みを受け付ける.受講希望者は熟読の上,お申し込みを.
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| ■ 期 日: |
平成19年2月15日(木)〜18日(日) |
| |
| ■ 会 場: |
(社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 e-mail:seminar@jart.or.jp |
| |
| ■ 受講資格: |
社団法人日本放射線技師会会員に限る |
| |
| ■ 受講定員: |
80名 |
| |
| ■ 受 講 料: |
35,000円 |
| |
| ■ 申込締切: |
平成19年2月1日(木) |
| |
| ■ 申込方法: |
生涯学習セミナーのページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申込FAX用紙下欄の申込要項を参照のこと. |
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| 受講申込者数が受講定員を上回った場合の措置 |
(1)申込締切日までに到着したものを対象に翌々日15:00より教育センターにて厳正なる抽選を行う.
(2)抽選の際には,会員の立ち会いを認める.
(3)受講の権利を得た者についてはその会員番号をホームページ上に公示するとともに,本人宛に受講票を送付する
(抽選にもれた方に対して改めて連絡はしない).
(4)受講票が送付された本人だけに受講の権利を与えることとし,その権利をいかなる理由があっても委譲することはできない.
(5)受講の権利を得た者は指定期日までに受講料35,000円の納付を行う.振り込みのない場合は,受講を放棄したものとみなす. |
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| 受講料返金手数料の徴収 |
| 受講料の振込み後,本人の都合により受講を取り消す場合には,返金手数料(実費)を徴収する. |
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| キャンセル待ち申し込み |
抽選にもれた方を対象に,欠員が生じた際には,キャンセル待ち順位に応じて受講の機会を与えるというシステムである.この申し込みは,会員用システムからの申し込みに限定する.備考欄に「キャンセル待ち希望」の旨と「平日昼間(緊急)の電話連絡先」を必ず明記の上,申し込むこと.
本申し込みについても,抽選による方法にてキャンセル待ち順位(1〜10番まで)を決定し,電子メールにて各自にお知らせする.欠員が生じた時点で,キャンセル待ち順位に従って電話にて連絡するので,参加の可否を2時間以内に折り返し返事をいただくことが前提となる.参加が難しい場合ならびに返事のない場合は,次のキャンセル待ちの方に権利が委譲される.なお,キャンセル待ちに関する問い合わせには一切お応えできないのでご了解いただきたい. |
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| 06.12.1 |
[実習施設指導者グレードアップ講習会」ならびに
「臨床実習指導教員認定試験」の実施について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
平成19年2月10日(土),11日(日)の両日にわたり,本会教育センターにおいて「実習施設指導者グレードアップ講習会」ならびに「臨床実習指導教員認定試験」を実施する.
本講習会は,本会認定の「臨床実習指導教員」を目指される方には必修となっており,修了者には「臨床実習指導教員認定試験」の受験資格が与えられる.受講資格のある方は奮って申し込みしていただきたい.
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| ■ 開催日程: |
平成19年2月10日(土),11日(日) |
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| ■ 開催会場: |
(社)日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 e-mail:seminar@jart.or.jp |
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| ■ 受講資格: |
本会会員で,財団法人医療研修推進財団(P-MET)との共催による「実習指導者等養成講習会」を受講し,当該修了証を取得されている者 |
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| ■ 定 員: |
150名 |
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| ■ 講習内容: |
下記プログラムを参照のこと |
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| ■ 講習費用: |
10,000円(臨床実習指導教員認定試験料3,000円を含む) |
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| ■ 申込方法: |
生涯学習セミナーのページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申込FAX用紙下欄の申込要項を参照のこと.
(申し込みと同時に「実習施設指導者等養成講習会修了証」を教育センターへFAXしてください.) |
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| ■ 申込期限: |
平成19年1月26日(金) |
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| ■ 問合せ先: |
(社)日本放射線技師会教育センター グレードアップ講習会係
TEL 059-382-8271 FAX 059-383-2960 E-mail seminar@jart.or.jp |
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| ■ プログラム(予定): |
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| 06.12.1 |
平成18年度生涯学習セミナー「超音波検査(レベルアップ&オールマイティコース)」 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
平成5年4月28日の診療放射線技師法改正以降,超音波検査に携わる技師も徐々に増え,今や技師業務の中でも重要な位置を占めるまでになりました.業務範囲も腹部消化器に留まらず,乳腺甲状腺等の体表臓器・心臓・泌尿器・婦人科領域と全身を対象として活躍する技師も増えて参りました.今回は,超音波で行われている各領域の検査や生化学データ,装置の性能評価・精度管理のための基礎実験等,超音波検査に携わる技師に必要な幅広い内容を揃え,会員のレベルアップを目指すコースとしましたので,奮ってご参加ください.
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| ■ 日 時: |
平成19年1月25日(木)〜28日(日) |
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| ■ 会 場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
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| ■ 定 員: |
80名 |
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| ■ 受 講 料: |
70,000円(日本放射線技師会会員は35,000円) |
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| ■ 参加申込: |
生涯学習セミナーのページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申込FAX用紙下欄の申込要項を参照のこと. |
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| ■ 申込締切: |
平成19年1月9日(火) |
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| ■ プログラム: |
開催プログラム(PDFファイル)(12.21更新) |
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| 06.11.1 |
第23回放射線技師総合学術大会
第6回日韓台学術交流大会の開催 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
下記により,社団法人石川県放射線技師会の全面協力のもとに第23 回放射線技師総合学術大会を開催するとともに第6回日韓台学術交流大会を併催する.
日常業務に直結した学術研究の発表ならびに生涯学習の場として,実りある学術大会になることを期待する.
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記 |
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| 開催日程: |
平成19年6月7日(木)〜10日(日) 4日間 |
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| 開催会場: |
石川県立音楽堂ほか
(石川県金沢市昭和町20-1) |
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| 主 催: |
社団法人日本放射線技師会 |
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| 実 施: |
社団法人石川県放射線技師会 |
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| 参加登録費: |
登録期限
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平成19年5月20日まで 参加登録費5,000円,懇親会参加費8,000円
平成19年5月21日以降 参加登録費10,000円,懇親会参加費10,000円 |
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| 参加登録方法: |
以下の「事前参加登録について」参照のこと. |
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| 一般演題応募: |
以下の「演題応募について」参照のこと. |
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| 事前参加登録について |
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事前参加登録には下記の二通りの方法があります.いずれかの方法で参加登録してください. |
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| 1.個人による郵便振替での申し込み |
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(1)会誌12月号(JART No.650)綴込みの郵便振替用紙を使用する.
(2)通信欄に必要事項を記入する.
(3)郵便局より必要金額を送金する.
(4)学術大会には技師格カードまたはベーシックカードを持参の上,参加する. |
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| 2.開催組織委員会販売の参加登録補助券購入による申し込み |
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(1)所属する都道府県技師会の案内広報等に従い,参加登録補助券ならびに懇親会参加券を購入する.
(2)購入者の会員情報等は,所属の都道府県技師会から開催組織委員会へ通知する.
(3)購入した参加登録補助券ならびに懇親会参加券を他人に譲渡したり,販売した場合には所属の都道府県技師会へ会員情報変更の届出が必要となる.
(4)事前参加登録期限は,平成19 年5月20 日までとする.
(5)学術大会には技師格カードまたはベーシックカードを持参の上,参加すること.参加登録補助券ならび
に懇親会参加券の持参は不要である. |
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| 演題応募について |
| 第6回日韓台学術交流大会開催に鑑み,演題発表の場として,日韓台合同セッション(インターナショナルセッション)と一般セッションの2つを設ける.また,一般セッションには,テーマ演題として通常のテーマに加えて,「がん医療」をテーマに加える.日韓台合同セッションは国際大会という位置付けになり,演題発表者には最大90 カウントを付与する. |
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| 1.発表の形式と使用言語 |
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(1)日韓台合同セッションは口述発表のみとし,抄録・スライド等の原稿は英語にて作成のこと.説明は英語または日本語でも可.
(2)一般セッションは口述ならびに示説(ポスター)発表とし,抄録・スライド等の原稿作成や説明はいずれも日本語とする. |
| 2.応募方法 |
| |
(1)応募資格
・演者ならびに共同研究者はすべて本会会員で,平成18 年度会費完納者であること.
(2)申し込み方法
・会員用システムからの申し込みとする.「3. 演題申し込み方法」参照のこと.
(3)応募開始日ならびに締切日
・平成19 年1月1日(月)0:00 より平成19 年1月31 日(水)24:00 まで
・締め切り間際の申し込みは,通信環境による遅滞から問題が生じる場合があるため,十分余裕を
持って行うこと.
(4)演題受理の連絡
・演題が事務局に届いた旨の通知を,Web 申込時に記入されたアドレス宛に電子メールにて通知する.
この通知は,演題採否の決定ではない旨を留意のこと.
・申し込み後3 日を経過しても通知のない場合は,アドレスの記入ミスなどが考えられるため,本部事
務局へ連絡すること.
(5)演題の採否決定通知と抄録作成
・演題の採否決定は本会プログラム委員会にて決定の上,2 月中旬を目途に申込者全員に通知する.
・採用者には「抄録原稿作成要綱」等を郵送するので抄録原稿を作成の上,指定された期日(4月初旬
予定)までに必ず返信すること.
(6)備考
・申し込んだ演題内容が優れている場合でも,他の関連学会や研究会ならびに地方技師会等で発表され
たもの,または明らかに内容が酷似していると判断されるものについては,プログラム委員会にて却下
する場合があるので留意のこと.
・演題を採用された者は,特別の理由がない限り,発表取り下げのないようにすること.
・テーマ演題発表者および示説発表者の中から,優れたものに対し,優秀賞が選考されます. |
| 3.演題申し込み方法 |
| |
・本会ホームページから会員用システムへアクセスし,ログイン後に“イベントへの参加・演題申し込み”の
メニューから専用フォームを表示させ,指定された項目をすべて入力し,間違いがないことを確認して送信
すること.特に,日韓台合同セッションでの発表を希望する場合は,その旨の入力をすること.
・演題や抄録の発表者部分の姓名,勤務先施設名については,すべて会員用システム内に登録されているもの
が使用されるので,演題申込前に十分余裕を持って異動(変更)申請を行っておくこと.
・重複した送信があった場合には,初回に送信されてきたものを受理する.
・本文は,日韓台合同セッション,一般セッションいずれの発表の場合でも,邦文300 字以内で簡潔に記載す
ること.
・図表,グラフ,複雑な計算式等は記述不可.
・方法,結果,考察等の分類は行わず,一文字分あけることで区別すること.
・機種依存文字が使用され正しく表示されていない場合でも,本会では一切修正しない. |
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| 4.演題の分類 |
| |
採用された演題については,プログラム委員会が下記区分に従って選別,分類を行う.今回に限り,テーマ演題「がん医療」が追加されている.内容によっては各自が希望した区分と異なる場合もあるが,異議申し立ては受けないことを了承の上,応募すること. |
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| 5.示説(ポスター)発表について |
| |
(1)タイトル用1枚:演題名,所属,共同演者(縦13.5 cm,横100 cm)を必ず作成すること.
(2)本文:指定された範囲を有効に利用して掲示すること(本文内のタイトル挿入は不可).
(3)展示:掲示,撤去の時間については後日お知らせする. |
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| 06.11.1 |
第5回台日韓学術交流大会開催について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
台湾・日本・韓国,3ヵ国の診療放射線技師による学術交流大会を,下記の通り開催する.業務に直結した学術研究の場および生涯学習の場として,多くの会員が参加されることを期待する. |
記 |
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| 期 日: |
2007年1月14日(日) |
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| 会 場: |
台湾高雄市 高雄栄民総医院(台湾高雄市左営区大中一路386) |
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| タイムテーブル: |
第5回台日韓学術交流大会開催プログラム(PDFファイル) |
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| 参加登録方法: |
会誌綴込み(JART11月号)の参加登録用紙にて本会へ申し込みを行うこと.学生の参加も可能である.
登録用紙送付時に,あわせて払込金受領証の写しを送付すること.
複数名分を一括して振り込む場合には,必ず通信欄に全員のフルネームを記入すること.
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*参加登録費用:登録費 5,000円(懇親会参加費用を含む)
*振込先:口座番号 00100-5-500387 名義人 (社)日本放射線技師会登録受付
*通信欄には,会員番号・所属技師会・氏名を明記のこと
(但し,学生の場合は学校名・氏名・学年を明記のこと)
*受付期限:2006年12月22日(金)(当日消印有効) |
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| 演題募集要項: |
抄録は発表内容を簡潔にまとめ,250 語以内の英語および,日本語で要旨を作成して,本会宛にCD-R で
郵送すること(日本語の抄録には字数の制限を設けない.筆頭演者および共同演者の会員番号を,学生の場合は「学生」と明記.また,日中の連絡先も明記のこと).
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*抄録(英語)提出期限:2006年12月8日(金)(必着)
*発表形式:口述もしくは示説(発表形式の希望を明記のこと)
*発表言語:英語もしくは自国語(スライド,ポスターは必ず英語にて作成のこと) |
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| 参加登録用紙および抄録の送付先 |
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〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人 日本放射線技師会「第5回台日韓学術交流大会」係 |
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| 06.11.1 |
診療放射線技師国家試験受験対策講習会 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
本年3月に行われた第58 回診療放射線技師国家試験の合格率は62.6% であった.
また,医療技術の発達とともに読影能力を問う問題などが多く出題され,出題内容も年々難しくなる傾向にある.
本講習会は,診療放射線技師国家試験合格を目指す既卒者を対象に,本会の組織力向上とこれからの医療を担う人材育成を兼ね,毎年多くの診療放射線技師を送り出している.
国家試験の約1ヵ月半前にあたるこの時期に,これまで学習してきた内容を再度整理し直し,疑問をきちんと解決しておくことは国家試験合格の鍵となることはいうまでもない.
本会の組織や充実した設備を持つ教育センターを学生諸君にも知っていただく絶好の機会でもあるので,国家試験受験予定者からのお申し込み,もしくは,対象者をご存じの職場関係者の方々に是非とも本講習会への参加をお勧めくださるようお願い申し上げる.
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記 |
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| 開催日程: |
平成19年1月12日(金)〜21日(日) |
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| 定 員: |
80名 |
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| 講習内容: |
プログラム参照(PDFファイル)(06.12.19更新) |
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| 受講料: |
100,000円(別途テキスト代20,000円必要)
宿泊希望者は別途80,000円(10泊,朝・昼食10回,夕食9回)にて滞在可. |
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| 申込方法: |
用紙をダウンロードして必要事項を記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
国家試験受験対策講習会参加申込FAX用紙(PDF) |
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| 申込締切: |
平成18年12月27日(水) |
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| 受講資格: |
診療放射線技師国家試験受験対象者 |
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| 開催会場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
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| 受講料振込先: |
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第三銀行 鈴鹿支店 (普)678313 「社団法人日本放射線技師会」
振込用紙は送付しないので,銀行窓口の「振込依頼書」およびATM(自動払込機)にて送金のこと. |
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| 受講料払込期限: |
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セミナー開始日の2週間前までに振込を完了しておくこと.
振込のない場合は,受講を放棄したものとみなす.また,受講料の振込後,本人の都合により受講を取り消す場合には,返金手数料(実費)を徴収する. |
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| 領収書: |
本会から受講料の領収書については発行しない.
ただし,勤務先に請求する都合上必要な場合は,セミナー期間中にセンター職員に申し出ること. |
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| 06.11.1 |
第7回安心できる放射線診療のために
新しい「医療被ばくガイドライン2006」の目指すもの |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
平成12 年10 月に,本会は「患者さんのための医療被ばくガイドライン」を会告で示し,医療被ばくの低減目標値を提示した.また,安心できる放射線診療を提供するため,われわれ診療放射線技師が,医療被ばくに関する事例を整理し,共通認識の構築を目指して,本講演会を継続して開催している.
今回の講演会は,「医療被ばくガイドライン」が2006 年度版として改訂されたのを機に,基本的な考え方とその目指すものについて解説する. |
主催:社団法人日本放射線技師会
開催:社団法人大阪府放射線技師会 |
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| 日 時: |
平成18年12月23日(土) 12:30〜16:40 |
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| 会 場: |
クレオ大阪西ホール
http://www.creo-osaka.or.jp/west/index.html |
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| 定 員: |
300名 |
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| 参加費: |
無料 |
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| 参加申込: |
社団法人日本放射線技師会ホームページの「会員用システム」からとします |
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| 受付開始 |
12:00 |
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総合司会:社団法人大阪府放射線技師会 常務理事 泉谷信行 |
| 開催挨拶 |
12:30〜12:40 |
| |
社団法人日本放射線技師会 常務理事 中村 豊
社団法人大阪府放射線技師会 会長 松本 貴 |
| 1.「医療被ばくガイドライン2006」と医療被ばく対策事業について |
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12:40〜13:10 |
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社団法人日本放射線技師会 常務理事 諸澄邦彦 |
| 2.ガイドラインの基本的な考え方と一般撮影 |
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13:10〜13:50 |
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香川大学医学部附属病院 笹川泰弘 |
| 3.血管撮影・IVR |
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14:00〜14:50 |
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松山赤十字病院 水谷 宏 |
| 4.X線CT |
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14:50〜15:40 |
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藤田保健衛生大学 鈴木昇一 |
| 総合討論 |
15:40〜16:30 |
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司会:社団法人大阪府放射線技師会 副会長 坂下惠治 |
| 閉会挨拶 |
16:30〜16:40 |
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社団法人日本放射線技師会 副会長 小川利政 |
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| 06.11.1 |
平成18年度生涯学習セミナー 『乳房検査』 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
本セミナーは他の講習会には見られない実践的な講習内容を採用し,最新の情報を学習できる構成となっている.また,マンモグラフィ検診精度管理中央委員会との共催で行われ,最終日の評価試験は認定講習会共通のものである.奮ってご参加を.
なお,本セミナーは毎回多数の受講申し込みがあることから,公平な受講機会を与えてほしい旨の声が会員より多数寄せられている現状を鑑み,下記の要領にて受講申し込みを受け付ける.受講希望者は熟読の上,お申し込みを. |
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記 |
| 期 日: |
平成18年12月7日(木)〜10日(日) |
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| 会 場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
(〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地) |
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| セミナープログラム: 平成18年度生涯学習セミナー「乳房検査」プログラム(PDFファイル) |
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| 受講資格: |
社団法人日本放射線技師会会員に限る |
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| 受講定員: |
80名 |
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| 受講料: |
35,000円 |
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| 申込締切: |
平成18年11月22日(水) |
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| 申込方法: |
ホームページ (http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申込FAX 用紙下欄の申込要項を参照のこと. |
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| 受講申込者数が受講定員を上回った場合の措置 |
| |
(1) 申込締切日までに到着したものを対象に翌々日15:00 より教育センターにて厳正なる抽選を行う.
(2) 抽選の際には,会員の立ち会いを認める.
(3) 受講の権利を得た者についてはその会員番号をホームページ上に公示するとともに,本人宛に受講票を送付する(抽選にもれた方に対して改めて連絡はしない).
(4) 受講票が送付された本人だけに受講の権利を与えることとし,その権利をいかなる理由があっても委譲することはできない.
(5) 受講の権利を得た者は指定期日までに受講料35,000 円の納付を行う.振り込みのない場合は,受講を放棄したものとみなす. |
| |
| 受講料返金手数料の徴収 |
| |
受講料の振込み後,本人の都合により受講を取り消す場合には,返金手数料(実費)を徴収する. |
| |
| キャンセル待ち申し込み |
| |
抽選にもれた方を対象に,欠員が生じた際には,キャンセル待ち順位に応じて受講の機会を与えるというシステムである.この申し込みは,会員用システムからの申し込みに限定する.備考欄に「キャンセル待ち希望」の旨と「平日昼間(緊急)の電話連絡先」を必ず明記の上,申し込むこと.
本申し込みについても,抽選による方法にてキャンセル待ち順位(1〜 10 番まで)を決定し,電子メールにて各自にお知らせする.欠員が生じた時点で,キャンセル待ち順位に従って電話にて連絡するので,参加の可否を2時間以内に折り返し返事をいただくことが前提となる.参加が難しい場合ならびに返事のない場合は,次のキャンセル待ちの方に権利が委譲される.なお,キャンセル待ちに関する問い合わせには一切お応えできないのでご了解いただきたい. |
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| 06.10.01 |
平成18年度第3回放射線取扱主任者定期講習 |
登録定期講習機関
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2第1項の規定により選任された放射線取扱主任者は,文部科学大臣の登録を受けた「登録定期講習機関」が行う定期講習を受けることとなっている.
今回,本講習を開催するにあたり,放射線安全管理を日頃から行っている診療放射線技師の選任された放射線取扱主任者をはじめ,選任されていない取扱主任者,また多くの放射線管理責任者等,さらに,診療放射線技師,放射線安全管理学を学ぶ多くの学生に受講いただければ幸甚である. |
| |
記 |
| 1.講習の区分: |
許可届出使用者 |
| |
| 2.開催日: |
平成19年2月9日(金) |
| *申込者多数の場合は,翌10日(土)も開催する.申込順により10日になる場合があるので,お申込みはお早めに. |
| |
| 3.場所: |
鶴見大学会館サブホール |
| |
| 4.カリキュラム: |
| |
課 目 |
時 間 |
1 |
使用施設等の安全管理に関する課目 |
90分 |
2 |
非密封放射性同位元素等取扱いに関する課目 |
45分 |
3 |
放射線発生装置取扱いに関する課目 |
45分 |
4 |
この法律に関する課目 |
90分 |
5 |
事故の事例に関する課目 |
90分 |
|
| *時間割についてはおって定期講習のページ等に掲載します。 |
| |
| 5.定員: |
80名 |
| |
| 6.受講対象者: |
以下、イ〜ニのいずれかに該当する方 |
| イ) |
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2に定める放射線取扱主任者(ただし許可廃棄業者を除く) |
| ロ) |
選任されていない放射線取扱主任者 |
| ハ) |
放射線取扱主任者試験合格者 |
| ニ) |
その他,本講習に関心のある者(放射線取扱主任者以外の方でも受講可能) |
|
| |
| 7.受講手数料: |
| |
項 目 |
受講手数料 |
1 |
一般 |
18,000円 |
2 |
本会会員 |
15,000円 |
3 |
本会会員(シニア放射線技師格以上) |
13,000円 |
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| 8.申込期間: |
平成18年10月1日〜平成18年12月28日(当日消印有効) |
| |
| 9.申し込みに必要な申請書類: |
| |
下表1〜4のすべての書類を添えて申し込みをしてください。 |
| |
書類内容 |
備考 |
1 |
受講申込書 |
太枠内の必要事項すべてに記入すること |
2 |
写真票 |
写真票は永久保存されます.貼付する顔写真は,撮影後6ヶ月以内で,正面・無背景・胸から上部とし写真の裏面に必ず生年月日を記入すること.インスタント写真等は不可. |
3 |
返信用郵便はがき
(1枚) |
宛先に受講者住所・氏名を明記すること(このはがきが受講票となります). |
4 |
受講手数料支払い時の払込票控えのコピー |
|
|
| |
| 10.受講手数料支払い:必要書類の郵送と同時に受講手数料を下記指定口座へお支払いください。 |
| |
(注)お支払いは郵便振替を使用し,振替用紙通信欄に必ず「申込者氏名」「申込書郵送日」を明記してください. |
【郵便振替口座】
・口座名称:放射線取扱主任者定期講習
・口座番号:00160-2-649383 |
|
| |
| 11.申込書類送付先・お問い合わせ先: |
| |
〒105-6131
東京都港区浜松町2丁目4番地1号 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会「定期講習」係
TEL:03-5405-3612 FAX:03-5405-3613 |
| |
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| 06.10.01 |
第14回放射線機器管理士認定試験
第12回放射線管理士認定試験の実施について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
下記により、第14回放射線機器管理士認定試験・第12回放射線管理士認定試験を実施します。 |
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記 |
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| 試験日: |
平成18年12月3日(日) |
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| 試験時間割: |
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試験実施時刻 |
試験科目 |
1 |
12:00〜 |
受付 |
2 |
13:00〜14:00 |
法令科目 |
3 |
14:15〜15:15 |
放射線機器管理士専門科目 |
4 |
15:30〜16:30 |
放射線管理士専門科目 |
|
*「放射線機器管理士」または「放射線管理士」認定試験にすでに合格している方は、『法令科目』が
免除となります。ただし科目免除の場合でも、試験料に変わりはありません。
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| |
| 試験開催地: |
『試験開催会場』を参照
なお、追加・変更などが生じた場合は、こちらにてお知らせいたします。 |
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| 試験料: |
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区分 |
会員 |
非会員 |
1 |
放射線機器管理士のみ受験 |
3,000円 |
30,000円 |
2 |
放射線管理士のみ受験 |
3,000円 |
30,000円 |
3 |
同日に両試験とも受験 |
5,000円 |
50,000円 |
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| |
| 試験方法: |
筆記試験(多肢選択式・マークシート方式) |
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| 受験資格: |
所定の講習修了者 |
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| 受験申込方法: |
| A. |
放射線機器管理士・放射線管理士認定を目指す在宅講習の受講生(第1期) |
| 10月中旬に受講生各位へ受験申込みに関する書類を郵送します。この書類にのっとりお申込みください。 |
| B. |
上記Aに該当しない方 |
会員情報システムへログインの上、「イベントへの参加」よりお申込みください。
なお、インターネット利用環境の整っていない会員については、会誌10月号(2006/vol.53/No.648)掲載の専用申込用紙に必要事項を記入の上、以下まで郵送にて申込むこと。 |
郵送の場合の申込み先:
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会 12/3RSMRSV試験 係 |
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| 試験料振込先: |
郵便振替口座:00130-7-425513
口座名:社団法人日本放射線技師会
*申込前または申込同日に試験料の振込みをすること
*払込書の通信欄に1.「12/3RSMRSV」、2.会員番号、3.氏名を必ず明記してください。 |
| |
| 申込締切日: |
申込ならびに振込ともに平成18年10月31日(火)当日消印有効 |
| |
| その他: |
受験票はJARTへ登録いただいてる「連絡先(雑誌等送付先)」へ試験日の1週間ほど前に郵送いたします。 |
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| 本試験についてのお問い合わせ先: |
| |
社団法人日本放射線技師会 12/3RSMRSV 試験係
TEL 03-5405-3612 |
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| 06.09.01 |
平成18年度生涯学習セミナー「実践 医療被曝線量評価」 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷和正 |
| 放射線防護の最適化は,まず現状の被曝線量を正確に求め,それを評価することから始まる.本セミナーでは,簡易市販ソフト(モンテカルロシミュレーション)を用いた被曝線量計算とその評価方法を中心とした講義と実習を行う.線量計は持っていないが自施設の撮影条件における患者被曝線量を把握したいとお考えの方や,今後,被曝低減施設認定の申請をお考えの施設の方はぜひ奮ってご参加を. |
| |
| ■期 日: |
2006年12月2日(土)〜12月3日(日) |
| |
| ■会 場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地 TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
| |
| ■プログラム(予定) |
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| ■定 員: |
80名 |
| |
| ■受講料: |
36,000円(日本放射線技師会会員は18,000円) |
| |
| ■申込方法: |
ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申込FAX用紙下欄の申込要項を参照のこと.
|
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| ■申込締切: |
平成18年11月17日(金) |
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| 06.09.01 |
第3回医用画像情報管理士認定試験の実施 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷和正 |
本試験は,国際専門放射線技師認定機構が認定するMedical Imaging Information Administrator の日本国内における認定試験である.
昨年度,医用画像情報管理士試験は,日本ならびに韓国にて実施したが,東アジア各国の放射線技師会で調整を進めた結果,本年度より,台湾,香港が追加され,来年度はさらにシンガポールが加わる予定となっている.
本試験に合格し認定されると,国際専門放射線技師認定機構より認定証書が授与される.
なお,国内における認定資格の呼称については従来通り「医用画像情報管理士」である. |
| |
記 |
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| 1.試験日時: |
平成18年11月26日(日) 13時〜14時40分(100分) |
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| 2.試験開催地: |
試験開催会場を参照
なお,追加・変更が生じた場合は,更新されます。 |
| |
| 3.試験料: |
| |
区分 |
試験料 |
1 |
JART会員 |
3,000円 |
2 |
JART会員以外 |
30,000円 |
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| |
| 4.試験方法: |
筆記試験(多肢選択式・マークシート方式) |
| |
| 5.受験資格: |
なし |
| |
| 6.試験範囲: |
医用画像システム・医療情報システム管理・運営に関連する知識全般
例)
*標準化技術
*ネットワーク
*医用画像表示装置
*画像発生系の機器
*画像圧縮
*画像処理
*電子保存
*個人情報保護 など
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| |
| 7.申込方法: |
会員情報システムへログインの上,「イベントの参加」より希望する受験科目をそれぞれ申し込むこと.
なお,インターネット利用環境の整っていない会員については,会誌9月号(2006/Vol.53/No.647)掲載の専用申込書に必要事項を記入の上,以下まで郵送にて申込むこと.
専用申込書(PDFファイル)
|
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郵送の場合の申込み先:
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人 日本放射線技師会 11/26MIIA試験 係 |
| |
| 8.試験料振込先: |
郵便口座:00130-7-425513
口座名:社団法人日本放射線技師会
*申込み前または申込み同日に試験料の振込みをすること
*振込書の通信欄に1.「11/26MIIA試験」,2.会員番号,3.
氏名,を必ず明記すること
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| |
| 9.受験申込締切日: |
申込みならびに振込みともに平成18年10月17日
(火)当日消印有効
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| 10.その他: |
受験票はJARTへ登録いただいている「連絡先(雑誌等送付先)」へ試験日の1週間ほど前に郵送いたします.
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| 11.本試験についてのお問い合わせ先:
|
社団法人日本放射線技師会 医用画像情報管理士試験係 TEL:03-5405-3612 |
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| 06.09.01 |
第14回臨床技術能力検定試験の実施について |
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| 1.試験日時: |
平成18年11月19日(日) |
| |
| 2.試験項目: |
検査技能検定 |
| |
| 3.試験科目: |
超音波検査技能検定 |
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| 4.実施検定区分: |
「3級」 |
| |
| 5.優遇措置: |
なし |
| |
| 6.試験料: |
3,000円(郵送料1,000円含む)
|
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| 7.受験資格: |
“アドバンスド放射線技師”以上の有資格者.
ただし,平成20年度までの留保期間中は受験資格を問わない.
注)留保期間の終了時点で受験資格が保持されてない方は技能検定の効力は失効となるので留意すること.
|
| |
| 8.申込方法: |
会員用システムへログインの上,“イベントへの参加”より申込むか,専用申込書に必要事項を記入の上,下記まで郵送にて申込むこと.
(※試験料の振込みは,申込前に必ず完了していること)
|
|
| |
| 9.郵送時の送付先: |
〒105-6131 東京都港区浜松町 2-4-1
世界貿易センタービル 31階
日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係
|
| |
| 10.試験料振込: |
郵便口座 00130-7-425513 口座名:(社)日本放射線技師会
※振込書の通信欄に「11/19超音波技能検定」「会員番号」を必ず明記すること.
|
| |
| 11.締切: |
申込・振込期限ともに平成18年10月18日まで(当日消印有効)
|
| |
| 12.試験方法: |
(1)自宅郵送方式による筆記試験にて実施する.
(2)試験問題ならびに解答用紙を,11月19日(日)の午前中に自宅へ到着するよう郵送するので,必ず在宅の上,受け取ること.
(3)資料,参考書等の使用可
|
| |
| 13.問い合わせ先: |
日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係
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| 06.09.01 |
平成18年度 生涯学習セミナー「読影―中枢神経系」 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
診療放射線技師の教育カリキュラムの改正により,国家試験には画像読影の知識を要する問題が出題されており,われわれの業務の中でも読影の知識を持って検査に取り組むことは当たり前になってきている.画像読影に関して学習したい方にはぜひ参加していただきたい.
なお,本セミナーについては,会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の方で,参加を希望される方もどうぞ参加いただきたい. |
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| |
| ■ 期 日: |
平成18年11月18日(土)〜19日(日) |
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| ■ 会 場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
TEL:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
| |
| ■ 定 員: |
80名 |
| |
| ■ 受 講 料: |
36,000円
(日本放射線技師会会員は18,000円)
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| ■ 申込方法: |
ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
または会誌綴込みのセミナー申込FAX用紙下欄の申込要項を参照のこと.
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| ■ 申込締切: |
平成18年11月3日(金)
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※プログラム追加(06.09.07) |
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| 06.08.01 |
医療被ばく低減施設認定事業の実施について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
現代医療において放射線診療の位置づけは極めて大きく,その重要性はますます増大している.国民に信頼される放射線診療を提供するには,1.適切な検査の適用に基づき検査法やその手順を正しく決定するなど放射線診療としての品質の維持・向上のための技術的支援,2.各診療目的に即して照射条件を最適化するなど適正な検査の実施や日頃の放射線機器の品質管理,3.患者などへの検査に関する適切な説明による不安の軽減などが求められている.
このため,本会では医療被ばくを低減するためのガイドラインを作成し,平成12年10月に「医療被ばくガイドライン(低減目標値)」を会告するなど医療被ばく線量低減に向けての努力を積み重ねてきた.
医療被ばく低減に向けた事業をさらに推進するために,平成18年度事業計画1.1.2 医療被ばく低減施設の認定事業として,「医療被ばく低減施設認定受審希望施設」を募集する.
なお,本認定事業の概要については,本会会誌第51巻第7号別冊「医療被ばく特集号」,本会会誌第52巻第7号「医療被ばく低減施設の認定事業の趣旨と概要について」を参照し,6ヵ月程度の審査期間を要することを勘案の上,会誌8月号(2006/Vol.53/No.645)掲載の申込書にて本会事務所宛に郵送すること. |
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記 |
| |
| 募集期間: |
平成18年8月1日〜平成19年3月31日 |
| |
| 書類審査料: |
無料 |
| |
| 訪問審査料: |
30,000円 |
| |
| 認定登録料: |
20,000円
|
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| 06.08.01 |
第4回 韓台日学術交流大会開催について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
韓国・台湾・日本,3ヵ国の診療放射線技師による学術交流大会を,下記の通り開催する.業務に直結した学術研究の場および生涯学習の場として,多くの会員が参加されることを期待する. |
| |
| ■ 期日: |
2006年10月28日(土) |
| |
| ■ 会場: |
HOTEL LOTTE WORLD (韓国ソウル特別市松波区蚕室洞 40-1) |
| |
| ■ テーマ: |
New Frontiers of Radiological Science & Technology |
| |
| ■ 大会プログラム: |
9:00〜12:30 International Session (Crystal ball-Room III)
9:00〜16:30 ポスター展示(Ruby & Jade Room)
18:00〜21:00 懇親会(Sapphire Room) |
|
| 大会プログラムダウンロード(PDFファイル) |
| |
| ■ 参加登録方法: |
参加登録用紙(PDFファイル)にて本会へ申し込みを行うこと.学生の参加も可能である.
登録用紙送付時に,あわせて払込金受領証の写しを送付すること.
複数名分を一括して振り込む場合には,必ず通信欄に全員のフルネームを記入すること. |
* 参加登録費用:登録費 5,000円(懇親会参加費用を含む)
* 振込先:郵便口座番号 00100-5-500387
名義人(社)日本放射線技師会登録受付
* 通信欄には,会員番号・所属技師会・氏名を明記のこと
(ただし,学生の場合は学校名・氏名・学年を明記のこと)
* 受付期限:2006年10月13日(当日消印有効) |
|
| |
| ■ 演題募集要項: |
抄録は発表内容を簡潔にまとめ,250語以内の英語で要旨を作成すること.
抄録およびスライド,ポスター原稿はCD-Rにコピーの上,本会宛に郵送すること.
なお,ポスターは開催国にて作成しますので,持参の必要はありません |
*抄録(英語)提出期限:2006年9月8日(必着)
*スライド,ポスター原稿提出期限:2006年9月29日(必着)
*発表形式:口述もしくは示説
*発表言語:英語もしくは自国語(スライド,ポスターは必ず英語にて作成のこと.スライドの形式はPower Pointのみとする) |
|
|
| |
| ■ 参加登録用紙および抄録およびスライド,ポスター原稿の送付先: |
| |
〒105-6131
東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会「第4回韓台日学術交流大会」係 |
| |
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| 06.08.01 |
平成18年度第2回放射線取扱主任者定期講習 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2第1項の規定により選任された放射線取扱主任者は,文部科学大臣の登録を受けた「登録定期講習機関」が行う定期講習を受けることとなっている.
今回,本講習を開催するにあたり,放射線安全管理を日頃から行っている診療放射線技師の選任された放射線取扱主任者をはじめ,選任されていない取扱主任者,また多くの放射線管理責任者等さらに,診療放射線技師,放射線安全管理学を学ぶ多くの学生に受講いただければ幸甚である. |
| |
| 1.講習の区分: |
許可届出使用者 |
| |
| 2.開催日: |
平成18年10月9日(月曜日・祝日) |
| |
| 3.場所: |
米子コンベンションセンター(ビックシップ)第3会議室
(第22回放射線技師総合学術大会 第6会場)
鳥取県米子市末広町294 |
| |
| 4.カリキュラム: |
| |
課 目 |
時 間 |
1 |
使用施設等の安全管理に関する課目 |
90分 |
2 |
非密封放射性同位元素等取扱いに関する課目 |
45分 |
3 |
放射線発生装置取扱いに関する課目 |
45分 |
4 |
この法律に関する課目 |
90分 |
5 |
事故の事例に関する課目 |
90分 |
|
| |
| 5.定員: |
80名 |
| |
| 6.受講対象者: |
以下、イ〜ニのいずれかに該当する方 |
| イ) |
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第36条の2に定める放射線取扱主任者(ただし許可廃棄業者を除く) |
| ロ) |
選任されていない放射線取扱主任者 |
| ハ) |
放射線取扱主任者試験合格者 |
| ニ) |
その他,本講習に関心のある者(放射線取扱主任者以外の方でも受講可能) |
|
| |
| 7.受講手数料: |
| |
項 目 |
受講手数料 |
1 |
一般 |
18,000円 |
2 |
本会会員 |
15,000円 |
3 |
本会会員(シニア放射線技師格以上) |
13000円 |
|
| |
| 8.申込期間: |
平成18年8月1日〜平成18年9月9日(当日消印有効) |
| |
| 9.申し込みに必要な申請書類: |
| |
下表1〜4のすべての書類を添えて申し込みをしてください。 |
| |
書類内容 |
備考 |
1 |
受講申込書 |
太枠内の必要事項すべてに記入すること |
2 |
写真票 |
写真票は永久保存されます.貼付する顔写真は,撮影後6ヶ月以内で,正面・無背景・胸から上部とし写真の裏面に必ず生年月日を記入すること.インスタント写真等は不可. |
3 |
返信用郵便はがき
(1枚) |
宛先に受講者住所・氏名を明記すること(このはがきが受講票となります). |
4 |
受講手数料支払い時の払込票控えのコピー |
|
|
| |
| 10.受講手数料支払い:必要書類の郵送と同時に受講手数料を下記指定口座へお支払いください。 |
| |
(注)お支払いは郵便振替を使用し,振替用紙通信欄に必ず「申込者氏名」「申込書郵送日」を明記してください. |
【郵便振替口座】
・口座名称:放射線取扱主任者定期講習
・口座番号:00160-2-649383 |
|
| |
| 11.申込書類送付先・お問い合わせ先: |
| |
〒105-6131
東京都港区浜松町2丁目4番地1号 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会「定期講習」係
TEL:03-5405-3612 FAX:03-5405-3613 |
| |
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 |
| 06.08.01 |
第7回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験の実施 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
下記により,第7回アドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー単位認定試験を実施する. |
| |
| 1.試験日: |
平成18年10月1日(日) |
| |
| 2.試験時間割: |
| |
試験実施時間 |
試験科目 |
1 |
10:00〜11:00 |
医療安全学 |
2 |
11:15〜12:15 |
看護学 |
3 |
13:15〜14:15 |
救急医療学 |
4 |
14:30〜15:30 |
医療学 |
|
| *各科目とも試験開始30分前には会場に到着の上,受付を済ませること. |
| |
| 3.試験開催地: |
試験開催会場のページを参照.
試験開催会場一覧のページ
なお,追加・変更などが生じた場合は,上記リンク先にて追記する. |
| |
| 4.試験料: |
1科目につき,1,000円 |
| |
| 5.試験方法: |
筆記試験(多肢選択式・マークシート方式) |
| |
| 6.受験資格: |
当該受験科目のアドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー受講証明書(都道府県技師会長発行)が発行されており,なおかつ指定期日までに小論文の提出が済んでいる者 |
| |
| 7.受験申込方法: |
会員情報システムへログインの上,「イベントへの参加」より希望する受験科目をそれぞれ申し込むこと.
なお,インターネット利用環境の整っていない会員については,会誌8月号(JART2006/Vol.53/No.646)に掲載されている専用申込書に必要事項を記入の上,下記まで郵送にて申込むこと.
郵送時の申込み先:
〒105-6131
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階
社団法人日本放射線技師会「10/1AD試験」係
*本単位試験を受験される方はすべて各自で受験申し込みを行うこと.
|
|
| |
| 8.試験料振込先: |
郵便振替口座:00130-7-425513
加入者名:社団法人日本放射線技師会
*申込み前または申込み同日に試験料の振込みをすること.
*振込書の通信欄に1.「10/1AD試験」,2.会員番号,3.氏名,4.受験科目(医療安全学・看護学・救急医療学・医療学),を必ず明記すること. |
| |
| 9.申込締切日: |
申込みならびに振込みともに平成18年8月30日(水)まで(当日消印有効) |
| |
| 10.その他: |
受験票はJARTへ登録している「連絡先(雑誌等送付先)」へ試験日の1週間ほど前に郵送する. |
| |
| 11.本試験に関するお問い合わせ先:社団法人日本放射線技師会「10/1AD試験」係 TEL:03-5405-3612 |
| |
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 |
| 06.07.01 |
第6回 安心できる放射線診療のために ―放射線診療における説明と対応― |
| 主催: |
社団法人日本放射線技師会 |
| 開催: |
社団法人宮城県放射線技師会 |
| 後援: |
宮城県,仙台市,宮城県医師会
仙台市医師会,宮城県看護協会 |
|
平成12 年10 月に本会は「患者さんのための医療被ばくガイドライン」を会告で示し,医療被ばくの低減目標値を提示した.また,安心できる放射線診療を提供するため,われわれ診療放射線技師が,医療被ばくに関する事例を整理し,共通認識の構築を目指して本講演会を継続して開催している.
今回の講演会では,患者や市民の視点を通して,今の放射線診療が抱える患者への説明と対応の問題点を明らかにし,診療放射線技師,行政担当者,心理専門家がどのように協力し,どのような対応が可能なのか方向性を示したいと考えている. |
| |
| ■ 日時 |
:平成18年9月2日(土)13:00〜17:00 |
| ■ 会場 |
:仙台市シルバーセンター・交流ホール |
| ■ 定員 |
:200名 |
| ■ 参加費 |
:無料 |
| ■ 参加申込 |
:(社)日本放射線技師会ホームページの「会員用システム」より |
|
| :一般その他は当日受付 |
同時開催会場 |
医療画像展と医療放射線相談室
仙台市シルバーセンター1階市民相談コーナー 10:00〜16:00 |
|
|
| |
| 講演1 : |
患者さんとのかかわり―臨床心理学の視点から―
横浜労災病院 心療内科臨床心理士 吉村佳世子 |
| 講演2 : |
患者の不安と求めるもの
With ゆう 佐藤由佳 |
| 講演3 : |
医療被ばくの影響について
社団法人宮城県放射線技師会 放射線管理・被ばく対策委員会委員長 村井均 |
| 講演4 : |
被ばく相談事業と行政との連携について
仙台市健康福祉局参事 園部英俊 |
| 講演5 : |
医療被ばく低減施設の認定事業
社団法人日本放射線技師会 常務理事 諸澄邦彦 |
| 総合討論 |
|
| |
| シルバーセンター地図 |
|
交通機関
JR「仙台駅」から徒歩8分
地下鉄「仙台駅」北3番出口
または「広瀬通駅」東2番出口から徒歩7分 |
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 |
| 06.07.01 |
放射線機器管理士・放射線管理士認定を目指す在宅講習の受講生(第1期)募集について |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
下記要領により,放射線機器管理士ならびに放射線管理士認定を目指す在宅講習を実施する.本講習は,本会より送付された教材を利用して個人が在宅等にて自己学習を行い,放射線機器管理士ならびに放射線管理士認定試験受験に必要な知識を習得する.所定の講習を修めた者には,当該認定試験の受験資格を与える. |
| |
1.受講資格
特に定めない. |
| |
2.募集期間と募集定員
当面の間,放射線機器管理士ならびに放射線管理士認定試験を6月ならびに12月の第1日曜日(年間2回)に予定する.募集は,各認定試験実施日の3ヵ月前までとし,放射線機器管理士300名,放射線管理士300名の定員に達するまで行う.
今期(第1期)の募集期間は,平成18年7月3日(月)〜9月1日(金)までとし,認定試験実施は12月3日(日)とする. |
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3.受講料
(1)放射線機器管理士 24,000円(日本放射線技師会会員は12,000円)
(2)放射線管理士 30,000円(日本放射線技師会会員は15,000円)
(3)放射線機器管理士・放射線管理士同時受講 50,000円(日本放射線技師会会員は24,000円) |
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4.申込方法
生涯学習セミナーの受講申込みと同様に,本会ホームページまたは会誌綴込みのセミナー申込FAX用紙にて申し込むこと.教材等の送付希望先を明記のこと.記載のないものについては,日本放射線技師会会員の場合は会誌の送付先とする.
また,受講料については受講申込みと同時に下記へ振込むこと.
ホームページ(http://www.jart.jp/lifelong_study/seminar/llseminar.htm)
受講料振込先 第三銀行 鈴鹿支店 (普)678313 「社団法人 日本放射線技師会」
※銀行窓口の「振込依頼書」またはATM(自動振込機)にて送金のこと. |
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5.その他
本講習は在宅での学習を主旨としていることから個人申込みが原則です.従いまして,正規の申込みをされない場合には,受講者名簿に登録されず認定試験の受験資格は与えられませんので留意してください. |
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6.問い合わせ先
日本放射線技師会教育センター 在宅講習担当
電話:059-382-8271 FAX:059-383-2960
電子メール:seminar@jart.or.jp |
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| 06.07.01 |
平成18年度生涯学習セミナー『乳房検査』 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
本セミナーは他の講習会には見られない実践的な講習内容を採用し,最新の情報を学習できる構成となっている.また,マンモグラフィ検診精度管理中央委員会との共催で行われ,最終日の評価試験は認定講習会共通のものである.奮ってご参加を.
なお,本セミナーは毎回多数の受講申し込みがあることから,公平な受講機会を与えてほしい旨の声が会員より多数寄せられている現状を鑑み,下記の要領にて受講申し込みを受付ける.受講希望者は熟読の上,お申し込みを. |
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受講申込者数が受講定員を上回った場合の措置
(1)申込締切日までに到着したものを対象に,翌々日15:00より教育センターにて厳正なる抽選を行う.
(2)抽選の際には,会員の立ち会いを認める.
(3)受講の権利を得た者についてはその会員番号をホームページに公示するとともに,本人宛に受講票を送付する(抽選にもれた方に対してあらためて連絡はしない).
(4)受講票が送付された本人だけに受講の権利を与えることとし,その権利をいかなる理由があっても委譲することはできない.
(5)受講の権利を得た者は指定期日までに受講料35,000円の納付を行う.振込みのない場合は,受講を放棄したものとみなす. |
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受講料返金手数料の徴収
受講料の振込み後,本人の都合により受講を取り消す場合には,返金手数料(実費)を徴収する. |
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キャンセル待ち申込み
抽選にもれた方を対象に,欠員が生じた際にはキャンセル待ち順位に応じて受講の機会を与えるというシステムである.この申込みは,会員用システムからの申し込みに限定する.備考欄に「キャンセル待ち希望」の旨と「平日昼間(緊急)の電話連絡先」を必ず明記の上,申し込むこと.
本申し込みについても,抽選による方法にてキャンセル待ち順位(1〜10番まで)を決定し,電子メールにて各自にお知らせする.欠員が生じた時点で,キャンセル待ち順位に従って電話にて連絡するので,参加の可否を2時間以内に折り返し返事をいただくことが前提となる.参加が難しい場合ならびにお返事のない場合は,次のキャンセル待ちの方に権利が委譲される.なお,キャンセル待ちに関するお問合わせには一切お応えできませんのでご了解ください. |
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| 06.07.01 |
平成18年度生涯学習セミナー『MR検査』 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
近年のMR装置の進歩は加速度的に速くなっている.しかしながら,どのような状況においてもその基礎は普遍である.また,その進歩によって患者の安全性がおろそかになることがあってはならないのは言うまでもない.
本セミナーでは,患者の安全性や心理,装置の管理,撮影部位別の検査の進め方を基礎から学んでいただく予定である.MR検査に携わっている方々の積極的な参加を期待するものである.
なお,本セミナーについては会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の診療放射線技師の方で参加を希望される方はぜひどうぞ.
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| ■ 期日: |
2006年8月25日(金)〜8月27日(日) |
| ■ 会場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
電話:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
| ■ プログラム(予定) |
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| 06.07.01 |
平成18年度生涯学習セミナー『X線CT検査』 |
社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
X線CT装置はMSCTの登場を期にますます進化し,検査内容,画像情報とも多様となっている.また,近年では各モダリティにおける専門性が重要視され確立しつつある.チーム医療の中での診療放射線技師の役割を確立し,各施設にて日々の業務に携わるためには,ただ装置を扱うだけでなくその装置の特性を理解し,検査の目的を的確に把握することが重要である.そこで,本セミナーでは,装置の特性などの物理的分野から,翌日からでも現場で役立つ臨床領域まで幅広く取り入れる予定である.少しでもCT検査に携わっている皆さまの参加を期待している.
なお,本セミナーについては会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の診療放射線技師の方で参加を希望される方はぜひどうぞ
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| ■ 期日: |
2006年8月18日(金)〜8月20日(日) |
| ■ 会場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地
電話:059-382-8271 FAX:059-383-2960 |
| ■ プログラム(予定) |
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| 06.06.01 |
平成18年度生涯学習セミナー『超音波』 |
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社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
今回のセミナーは,超音波に関する基礎知識や超音波装置の操作法,さらには腹部を中心とした超音波解剖学,病態学,そして実際のプローブ走査などを講義と実習を組み合わせながら学ぶ実践的なセミナーとなっています.超音波検査に携わってまもない方やこれから携わろうという方を対象にした初級コースとしましたので,奮ってご参加ください.
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| 06.06.01 |
平成18年度生涯学習セミナー『医療経営』 |
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社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
近年医療諸事情の変化に伴い,診療放射線技師が経営に参画することも珍しくはない.今回のセミナーでは医療経営という観点から診療放射線技師に知っておいていただきたい知識を短期間で得られるような内容を企画した.
医療訴訟を専門とする弁護士に,実際の医療訴訟では何が争点になるか.また,その予防的経営施策についてご講演いただくのをはじめ,リスクマネジメントの重要性を病院経営の観点と関連付けての講演,診療放射線技師でありながら事務局長でおられる方による診療放射線技師の経営戦略等の今までのセミナーではなかった経済的概念を中心とした講演を企画した.
今後の医療動向も見据える意味でも多くの方々の積極的な参加を期待する.なお,本セミナーについては会員以外の方でも自由に受講できることになっている.非会員の診療放射線技師の方で参加を希望される方はぜひどうぞ.
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| ■期日: |
2006年7月15日(土)〜7月16日(日) |
| ■会場: |
社団法人日本放射線技師会 教育センター
〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地 phone: 059-382-8271 fax: 059-383-2960 |
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| 06.06.01 |
平成18年度生涯学習セミナー『放射線治療』 |
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社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
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下記により,日本放射線治療専門技師認定機構との共催にて放射線治療セミナーを開催いたします.放射線治療における線量測定の概念,治療装置ならびに治療計画装置の品質保証・品質管理の基礎的内容について学びます.
なお,本セミナーは,下記の通り放射線治療専門技師ならびに放射線治療品質管理士の認定更新に必要な単位取得のための講習として,各機構が認定しているものです.認定をお持ちの方々もこの機会に奮ってご参加ください. |
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| 06.05.01 |
第12回 臨床技術能力検定試験の実施について |
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社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
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記 |
| ■試験日時: |
平成18年6月25日(日) |
| ■試験項目: |
検査技能検定 |
| ■試験科目: |
MRI技能検定 |
| ■実施検定区分: |
「3級」 |
| ■優遇設置: |
なし |
| ■試験料: |
3,000円(郵送料1,000円含む) |
| ■受験資格: |
技師格 ”アドバンスド” 以上の有資格者。
ただし、平成20年度までの留保期間中はアドバンスド有資格の条件は問われません。
注)留保期間の終了時点で受験資格が保持されていない方は技能検定の効力は失効となります。 |
| ■申込方法: |
会員用システムへログインのうえ“イベントへの参加”より申し込むか,専用申込書(会誌5月号掲載)に必要事項を記入のうえ下記まで郵送にて申し込むこと.
(※試験料の振込は,申し込み前に必ず完了していること) |
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| ■郵送時の送付先: |
〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-2 世界貿易センタービル31階
日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係 |
| ■試験料振込先: |
郵便口座00130-7-425513 口座名(社)日本放射線技師会
(※振込書の通信欄に「検定項目」「検定科目」「会員番号」を必ず明記すること) |
| ■締め切り: |
申込・振込期限ともに平成18年5月24日(水)まで(当日消印有効) |
| ■試験方法: |
(1)自宅郵送方式による筆記試験にて実施する.
(2)試験問題ならびに解答用紙を,6月25日(日)の午前中に自宅へ到着するように郵送するので、必ず在宅のうえ,受け取ること.
(3)資料,参考書等の使用可. |
| ■問合わせ先: |
日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係 |
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| 06.04.01 |
第63回定期総会開催について |
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社団法人日本放射線技師会
会長 熊谷 和正 |
| 本会第63回定期総会を,定款第33条第2項に基づき下記のとおり開催する。 |
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記 |
| ■期 日: |
平成18年6月2日(金)午後2時 〜 3日(土)午後0時 |
| ■会 場: |
社団法人日本放射線技師会教育センター 三重県鈴鹿市岸岡町1001番地 電話059-382-8271 |
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