診療放射線技師基礎技術講習「X線CT検査」について平成23年6月1日
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| ■ 社団法人日本放射線技師会のホームページ | |
| http://www.jart.jp/ | |
| ■ 特定非営利活動法人日本X線CT専門技師認定機構ホームページ | |
| http://www.ct-ninteikikou.jp/ | |
下記のとおり,認定資格受験のための在宅講習生を募集します.認定資格の取得を目指す会員は必ず受講を申し込んでください.なお,平成23年度第2回より認定資格の制度変更に伴い,医用画像情報管理士認定試験は医療画像情報精度管理士認定試験に移行するので注意してください
記 |
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| ■ 募集の講習会: | 1.医用画像情報管理士 | |
| なお、平成23年度第2回より医療画像情報精度管理士に移行します。 | ||
| 2.放射線管理士 | ||
| 3.放射線機器管理士 | ||
| ■ 受 講 資 格: | 特に定めない | |
| ■ 受 講 料: | 1,000円(ただし、会員は無料です) | |
| ■ 学 習 形 態: | 在宅学習(インターネット上に公開された本学習サイトよりコンテンツをダウンロードし、申込者のパソコン上でコンテンツを視聴し学習してください) | |
| ■ お申込み手続き: | ||
| ア) お申し込み方法 | 本会ホームページよりお申込みください | |
| イ) 申込受付期間 | 第1回:平成23年6月1日(水)〜7月29日(金) 第2回:平成23年10月3日(月)〜12月22日(木) |
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| ウ) 受 講 料 | 1科目につき1,000円(ただし、本会会員は無料) | |
| エ) 試験料払込み | 本会非会員の方へは、お申し込み後、本会より受験料払込み用紙をお送りいたします。その用紙をご利用のうえ、払込みください。 | |
| オ) 留意事項 | 受講手続き完了から視聴可能となるまでに、事務手続き上、若干の時間を必要とする場合があるので、あらかじめご承知おきください。 | |
| ■ 本件に関する問い合わせ先: | ||
| 社団法人日本放射線技師会 事務局認定講習係 TEL. 03-5405-3612 インターネットから www.jart.jp/faq.html |
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以上 |
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下記の通り,標記認定資格試験を実施します.なお,平成23年度第2回より認定資格の制度変更に伴い, 医用画像情報管理士認定試験は医療画像情報精度管理士認定試験に移行するので注意してください.
記 |
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| ■ 試験日程: | 平成23年度第1回 平成23年8月28日(日) | |||||||||
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| 平成23年度第2回 平成24年1月22日(日) | ||||||||||
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| ■ 問 題 数: | 各科目90問(マークシートによる択一式、筆記用具以外の持ち込みは不可) | |||||||||
| ■ 試験会場: | 東京都内もしくは東京近郊(会場の詳細については受験者に別途送付します) | |||||||||
| ■ 試 験 料: | 1科目につき20,000円,ただし,本会会員は10,000円 | |||||||||
| ■ 受験資格: | 第1回:医用画像情報管理士,放射線管理士,放射線機器管理士の講習修了者 第2回:医療画像情報精度管理士,放射線管理士,放射線機器管理士の講習修了者 |
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| ■ お申込み手続き: | ||||||||||
| ア) お申込み方法 | 本会ホームページよりお申し込みください | |||||||||
| イ) 申込受付期間 | 第1回:平成23年6月1日(水)〜7月29日(金) 第2回:平成23年10月3日(月)〜12月22日(木) |
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| ウ) 試 験 料 | 1科目につき20,000円(ただし,本会会員は10,000円) | |||||||||
| エ) 試験料払込み | お申し込み後,本会より受験料払込み用紙をお送りいたします. その用紙をご利用のうえ,払込みください. |
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| ■ 本件に関するお問い合わせ: | ||||||||||
| 社団法人日本放射線技師会 事務局認定試験係 TEL. 03-5405-3612 インターネットから www.jart.jp/faq.html |
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以上 |
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日進月歩で進化する医療の世界で,とりわけ放射線画像診断・治療の技術は目覚ましい進歩を遂げています.これまで,日本放射線技師会(JART)と日本放射線技術学会(JSRT)では共同で各種認定機構を設立し,診療放射線技師の技術・技能の向上と普及に努め,国民の健康増進および福祉の向上に貢献してまいりました.しかし,これらの専門技師制度・認定機構はそれぞれに独立した組織であり,認定方法や認定基準の統一性に欠けるという指摘もあります.
第4回合同学術セミナーでは,将来的な専門技師制度の在り方,認定機構の共通基準・連携の可能性と, 社会に評価される体制作りに向けた共通認識を両団体で構築するとともに,国民に受け入れられる認定技師制度について議論したいと思います.
| ■ 日 時: | 平成23年8月27日(土) 13:00〜16:40 | |||||||||||||||||
| ■ 会 場: | 『京都テルサ』(京都府京都市南区東九条下殿田町70) | |||||||||||||||||
| ■ 参 加 費: | 一般:無料 会員:500円 非会員:1,000円 | |||||||||||||||||
| ■ 総合司会: | 小倉 明夫(公益社団法人日本放射線技術学会副代表理事) | |||||||||||||||||
| ■ プログラム: | 13:00〜13:20 | 開会挨拶 | 真田 茂 公益社団法人日本放射線技術学会代表理事 中澤 靖夫 社団法人日本放射線技師会会長 |
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| 13:20〜14:00 | 基調講演1 | 『日本専門医制度評価・認定機構の現状と将来』 池田 康夫 早稲田大学理工学術院先進理工学部生命医科学科 |
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| 14:00〜14:40 | 基調講演2 | 『専門技師制度と認定機構』 大西 英雄 県立広島大学大学院総合学術研究科 |
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| 14:45〜16:05 | シンポジウム | 『専門技師認定機構・専門技師制度を考える』 | ||||||||||||||||
司 会 |
石田 隆行 日本放射線技術学会学術委員長 児玉 直樹 日本放射線技師会常務理事 |
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| 16:10〜16:40 | 総合討論 | |||||||||||||||||
社団法人日本放射線技師会では,国際専門放射線技師認定機構による国際認定資格として放射線機器管理士・放射線管理士・医用画像情報管理士制度を導入しています.これらの認定資格については,それぞれの領域に関連する新しい知識と技能を常に保持することが求められるため,5年ごとの更新制度を設けています.
放射線機器管理士は1996年に第1回の試験が実施されこれまでに2,501名,また放射線管理士は1999年に第1回の試験が実施され2,642名,そして医用画像情報管理士は2005年3月に第1回の認定試験が実施され,これまでに2,735名が管理士として活躍されています.
このように多くの会員が認定資格を維持されている反面,更新手続きを怠り失効された方,認定資格の維持に疑問を待たれ放棄された方,理由は多種多様と思いますが500名以上の認定資格失効者がおられます.本会の生涯学習システムを軌道に乗せ運用するためには,失効状態を一刻も早く解消して管理士として活躍されることを期待しています.
平成23年度から新たにスタートする認定資格『放射線安全管理認定診療放射線技師』および『画像診断精度管理認定診療放射線技師』は,医療基礎講習と安全管理講習が必須科目となります.上記3管理士の資格取得者は一部講習が免除されますので,ぜひ更新講習会を受講いただき失効状態からの脱出をお願いします.
今年度全国8地域で実施される放射線機器更新講習・放射線更新講習・医用画像情報更新講習は,5年ごとの更新対象者が受講対象ですが,更新できていない方(認定資格失効者)も受講可能です.開催日程は本会HPページに順次掲載されます.この機会に再度更新講習にチャレンジしてください.
なお医用画像情報管理士はカリキュラムの見直し作業が終わり次第移行講習を実施して,医療画像情報精度管理士と名称を改称します.医用画像情報管理士失効者は移行講習の受講対象者ではありませんのでご了承ください.
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