|
|
平成19 年度生涯学習セミナー 「実践 医療被曝線量評価」平成19年11月1日
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ 期 日: | 平成19年12 月1日(土)〜2日(日) |
| ■ 会 場: | (社)日本放射線技師会教育センター |
| ■ 定 員: | 50 名 |
| ■ 受講料: | 36,000 円(日本放射線技師会会員は18,000 円) |
| ■ 受講料振り込み先: | 郵便振替口座 00130-7-425513 (社)日本放射線技師会 *通信欄に@「12/1 医療被曝線量評価セミナー」A氏名 B会員番号を記載すること. |
| ■ 申し込み方法: | 会員用システム内のイベント申し込みメニューから申し込むこと.会員用システムを利用しない場合には,会誌とじ込みのFAX 用紙に必要事項を記入のうえ,送信すること(FAX:03-5405-3613). |
| ■ 申し込み締め切り: | 平成19年11月16日(金) |
| ■ 問い合わせ先: | (社)日本放射線技師会(TEL :03-5405-3612) |
| ■ プログラム: | |
![]() |
|
本年度,医療法の一部改正や薬事法改正に伴い,医療分野における安全性の確保が強化された.これを受け,医療機器に関する安全管理がクローズアップされ,医療機器安全管理責任者の資格に診療放射線技師が明文化された.
今回,「医療機器管理」「医療安全管理」を研究対象にした論文を下記の要領にて募集する.会員の皆様からの投稿を期待する.
| 1.募集期間: | 平成19 年12月9日(日) 13: 00 〜 17 : 00 |
| 2.投稿規程: | 日本放射線技師会雑誌の投稿規程の学術論文に準拠する. |
| 3.投稿区分: | 以下の区分を主査の判断によって行う. |
| 1)原著:独創的かつ研究内容が学問・学術的に十分な検討がなされている研究論文 2)技術:原著基準は満たさないが独創的な研究論文 ※上記の投稿区分は今回の特集号発刊に際したもので,今後の通常発刊についてはこの限りではない. |
|
| 4.対象論文: | 研究対象が医療機器管理・医療安全管理に関するものであり,論文として未発表のもの. |
| 5.原稿の送付方法: | 1)JARTホームページの会員専用システムより学術論文投稿にアクセス |
| 2)郵送の場合の宛先: 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階 (社)日本放射線技師会 学術論文誌係 |
下記により,第10 回アドバンスド放射線技師格取得のための単位認定試験を実施する.
記 |
||||||||||||||||
| 1 試 験 日: | 平成20年2月3日(日) | |||||||||||||||
| 2 試験時間割: |
|
|||||||||||||||
| ※各科目とも試験開始の30 分前には会場に到着のうえ,受付を済ませること. | ||||||||||||||||
| 3 試験開催地: | 試験開催地一覧 | |||||||||||||||
| 4 試 験 料: | 1科目につき,1,000円 | |||||||||||||||
| 5 試験方法: | 筆記試験(多肢選択式,マークシート方式) | |||||||||||||||
| 6 自己学習の成果について: | 各科目の試験時間内において,自己学習成果として,小論文の作成をする(字数600 〜 800 字).なお,以下3点いずれも該当する場合は,本試験時においての提出は不要とする. 1) 平成18年8月31日以前に受講終了済み 2) 平成18年8月31日以前に小論文を提出済み 3) 第7回試験(平成18年10月2日実施)以前に少なくとも1回は受験済み(ただし,小論文再提出を求められているものは除く) |
|||||||||||||||
| 7 受験資格: | 当該受験科目のアドバンスド放射線技師格取得のためのセミナー受講修了者(都道府県技師会長発行の受講証明書を有するもの) | |||||||||||||||
| 8 受験申し込み方法: | 会員情報システムへログインのうえ,「イベントへの参加」より希望する受験科目をそれぞれ申し込むこと.なお,インターネット利用環境の整っていない会員については,会誌11月号掲載の専用申し込み書に必要事項を記入のうえ,下記まで郵送にて申し込むこと. | |||||||||||||||
| 郵送の場合の申し込み先: 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階 (社)日本放射線技師会 第10回AD試験係 ※なお,上記「6 自己学習の成果について」において,小論文提出不要に該当する場合は,申し込み時にその旨,連絡すること. |
||||||||||||||||
| 9 受験料振込先: | 郵便振替口座:00130-7-425513 口座名:譖日本放射線技師会 ※申し込み前または申し込み同日に試験料の振り込みをすること. ※振替書の通信欄に1.「2/3 AD 試験」,2.会員番号,3.氏名,4.受験科目(医療安全学・救急医療学・医療学・看護学)を必ず明記すること. |
|||||||||||||||
| 10 受験申し込み期間: | 申し込みならびに振り込みともに以下の期間とする. 平成19 年12月1日〜 12月31 日(当日消印有効) |
|||||||||||||||
| 11 受験票送付について: | 受験票はJART へ登録している「連絡先(雑誌送付先)」へ,試験日の1週間ほど前に郵送する. | |||||||||||||||
| 12 本試験についての問い合わせ先 | (社)日本放射線技師会事務局 第10 回AD試験係 TEL :03-5405-3612 |
|||||||||||||||
| 【小論文テーマ】 | |
| ■ 「医療安全学」テーマ | |
| 以下テーマより一編を出題 | |
| 1 医療安全学を学ぶ意義 2 医療安全を考えた放射線業務とは 3 患者の安全を守る技術とは 4 X線検査における線量規制は可能か 5 妊娠を知らずに下腹部造影CT検査を受けられた患者の対応について 6 医療の質と安全の関係について〜現代医療の問題と課題〜 7 医療安全技術を担保するためには,今,何をすべきか 8 リスクマネージメントの利点を述べよ 9 放射線部門内でのインシデントから考える安全対策 10 安全な医療のための組織としての必要な取り組みについて |
|
| ■ 「救急医療学」テーマ | |
| 以下テーマより一編を出題 | |
| 1 救急医療学を学ぶ意義 2 救急医療現場で求められる診療放射線技師像とは 3 災害医療とトリアージの概念について 4 救急医療におけるシナリオシミュレーションの重要性について 5 救急医療に適した放射線機器の設置について 6 プレホスピタルケアの必要性について 7 プライマリーにおける放射線技師の能力差が予後に与えうる影響について 8 日常業務における患者急変時の対応について 9 救急において行われる画像検査の適応の基準と順序について 10 救急医療の重要さとチーム医療の一員としての責務について |
|
| ■ 「医療学」テーマ | |
| 以下テーマより一編を出題 | |
| 1 医療学を学ぶ意義 2 国民が医療に求めるもの 3 医療倫理に関する現在までの考え方 4 より良い医療を提供するためにどうすべきか 5 なぜ,ガンの告知が未だにタブー視されるのか 6 放射線技師に求められる医療の質とは 7 診療放射線技師〜医療人として求められるもの〜 8 医療の変遷とヘルシンキ宣言〜現代医療の問題と課題〜 9 医療財源確保における放射線技師の役割について述べよ 10 医療情報開示について,自分の考えを述べよ |
|
| ■ 「看護学」テーマ | |
| 以下テーマより二編を出題 | |
| 1 看護学を学ぶ意義について 2 チーム医療について 3 小児看護の概念について 4 母性看護の概念について 5 成人看護の概念について 6 老年看護の概念について 7 精神看護の概念について 8 地域看護の概念について 9 在宅看護の概念について 10 患者心理とコミュニケーションについて 11 看護技術の有用性について 12 患者体位変換の技術について 13 移動介助の技術について 14 放射線技師に必要な看護技術とは 15 ボディメカニズム活用の意義について 16 車椅子での移動介助について 17 ベッド上での移動介助について 18 輸送車(ストレッチャー)での移動介助について 19 放射線部門における体位変換技術の応用 20 放射線部門における移動介助技術の応用 |
|
平成20年2月9日(土),10日(日)の両日にわたり,本会教育センターにおいて「実習施設指導者グレードアップ講習会」を実施する.
本講習会は,本会認定の「臨床実習指導教員」を目指される方には必修となっており,修了者には「臨床実習指導教員認定試験」の受験資格が与えられる.受講資格のある方は,奮ってお申し込みいただきたい.
| ■ 開催日程: | 平成20年2月9日(土),10日(日) |
| ■ 開催会場: | (社)日本放射線技師会教育センター 〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001 TEL :0593-82-8271 FAX: 0593-83-2960 |
| ■ 受講資格: | 本会会員で,譛医療研修推進財団(P-MET)との共催による「実習指導者等養成講習会」を受講し,当該修了証書を取得している者 |
| ■ 定 員: | 150名 |
| ■ 講習内容 | プログラム参照のこと |
| ■ 講習費用: | 10,000 円(認定試験料3,000円を含む) |
| ■ 振 込 先: | 郵便振替口座:00130-7-425513 口座名:譖日本放射線技師会 *通信欄に1.「2/9グレードアップ講習会」,2.氏名,3.会員番号を明記すること. |
| ■ 申し込み方法: | 会員用システム内のイベント申し込みメニューから申し込むこと. 会員用システムを利用しない場合には,会誌とじ込みのFAX 用紙に必要事項を記入のうえ,送信すること(FAX: 03-5405-3613). *本講習会の申し込みをした会員は「臨床実習指導教員認定試験」の申し込みも同時に行われているので,別途,試験の申し込みをする必要はない. |
| ■ 申し込み期限: | 平成20 年1月25日(金) |
| ■ 問い合わせ先: | (社)日本放射線技師会(TEL :03-5405-3612) |
| ■ プログラム: | |
![]() |
|
下記により,第9回臨床実習指導教員認定試験を実施する.
受験資格のある方は奮ってお申し込みいただきたい.
記 |
||||||||||
| ■ 開催日程: | 平成20年2月10日(日) | |||||||||
| ■ 試験時間割: |
|
|||||||||
| ※試験開始の30分前には会場に到着のうえ,受付を済ませること. | ||||||||||
| ■ 開催会場: | 200名 | |||||||||
| 1.(社)日本放射線技師会教育センター | ||||||||||
| 〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町1001 TEL :0593-82-8271 FAX:0593-83-2960 |
||||||||||
| 2.(社)日本放射線技師会 東京教室 | ||||||||||
| 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31 階 TEL :03-5405-3612 FAX:03-5405-3613 |
||||||||||
| ■ 受験資格: | 臨床施設指導者グレードアップ講習会を受講し,当該修了証書を取得している者. また,今年度の当該講習会を受講する者.ただし,今年度の当該講習会申し込み者は,別途試験申し込みの必要はない. |
|||||||||
| ■ 受験費用: | 3,000円 | |||||||||
| ■ 払い込み先: | 郵便振替口座:00130-7-425513 口座名:譖日本放射線技師会 ※通信欄に1.「2/10臨床実習指導教員認定試験(再受験)」,2.氏名,3.会員番号を明記 すること. |
|||||||||
| ■ 申し込み方法: | 会員情報システムへログインのうえ,「イベントへの参加」より希望する受験科目をそれぞれ申し込むこと.なお,インターネット利用環境の整っていない会員については,会誌11月号掲載の専用申し込み書に必要事項を記入のうえ,下記まで郵送にて申し込むこと. | |||||||||
| 郵送の場合の申し込み先: 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階 (社)日本放射線技師会 第9回臨床実習指導教員認定試験係 |
||||||||||
| ■ 申し込み期限: | 平成19年12月28日(金) | |||||||||
| ■ 受験票送付について: | 受験票はJART へ登録している「連絡先(雑誌送付先)」へ,試験日の1週間ほど前に郵送する. | |||||||||
| ■ 問い合わせ先: | (社)日本放射線技師会(TEL: 03-5405-3612) | |||||||||
本セミナーは,他の講習会には見られない実践的な講習内容を採用し,最新の情報を学習できる構成となっている.また,マンモグラフィ検診精度管理中央委員会との共催で行われ,最終日の評価試験は認定講習会共通のものである.奮ってご参加いただきたい.
なお,本セミナーは毎回多数の受講申し込みがあることから,公平な受講機会を与えてほしい旨の声が会員より多数寄せられている現状をかんがみ,下記の要領にて受講申し込みを受け付ける.受講希望者は熟読のうえ,お申し込みいただきたい.
| ■ 開催日程: | 平成20年2月21日(木)〜24日(日) | ||||||||||
| ■ 開催会場: | (社)日本放射線技師会教育センター(鈴鹿市岸岡町1001) | ||||||||||
| ■ 受講資格: | (社)日本放射線技師会会員に限る | ||||||||||
| ■ 受講定員: | 50名 | ||||||||||
| ■ 受講料: | 35,000円 | ||||||||||
| ■ 払い込み先: | 郵便振替口座:00130-7-425513 口座名:(社)日本放射線技師会 ※通信欄に1.「2/21乳房検査」,2.氏名,3.会員番号を明記すること. |
||||||||||
| ■ 申し込み締め切り: | 平成20年1月31日(木) | ||||||||||
| ■ 申し込み方法: | 会員用システム内のイベント申し込みメニューから申し込むこと.会員用システムを利用しない場合には,会誌綴じ込みのFAX用紙に必要事項を記入のうえ,送信すること(FAX:03-5405-3613). | ||||||||||
| ■ 問い合わせ先: | (社)日本放射線技師会(TEL:03-5405-3612) | ||||||||||
| ■ 受講申し込み者数が受講定員を上回った場合の措置 | |||||||||||
|
|||||||||||
| ■ 受講料返金手数料の徴収 | |||||||||||
| 受講料の振り込み後,本人の都合により受講を取り消す場合には,返金手数料(実費)を徴収する. | |||||||||||
| ■ キャンセル待ち申し込み | |||||||||||
| 抽選にもれた方を対象に,欠員が生じた際には,キャンセル待ち順位に応じて受講の機会を与えるというシステムである.この申し込みは,会員用システムからの申し込みに限定する.備考欄に「キャンセル待ち希望」の旨と「平日昼間(緊急)の電話連絡先」を必ず明記のうえ,申し込むこと. 本申し込みについても,抽選による方法にてキャンセル待ち順位(1〜 10 番まで)を決定し,電子メールにて各自にお知らせする.欠員が生じた時点で,キャンセル待ち順位に従って電話にて連絡するので,参加の可否を2時間以内に折り返し返事をいただくことが前提となる.参加が難しい場合ならびに返事のない場合は,次のキャンセル待ちの方に権利が委譲される.なお,キャンセル待ちに関する問い合わせには一切お答えできないので,ご了解いただきたい. |
|||||||||||
台湾・日本・韓国,3 ヵ国の診療放射線技師による学術交流大会を,下記のとおり開催する.業務に直結した学術研究の場および生涯学習の場として,多くの会員が参加されることを期待する.
記 |
||||||
| ■ 期 日: | 平成20年2月24日(日) | |||||
| ■ 会 場: | 元培科技大学(台湾新竹市) 住所:No. 306,Yuanpei Street, Hsinchu 30015, Taiwan, R.O.C http://english.ypu.edu.tw/ |
|||||
| ■ 参加登録方法: | 会誌掲載の参加申込用紙もしくは下記PDFファイルをダウンロードして本会へ申し込みを行うこと.学生の参加も可能である. 申込用紙送付時に,あわせて払込金受領証の写しを送付すること. 複数名分を一括して振り込む場合には,必ず通信欄に全員のフルネームを記入すること. |
|||||
|
||||||
| ■ 演題募集要項: | 抄録は発表内容を簡潔にまとめ,250 語以内の英語,および日本語で要旨を作成して,本会宛にCD-R で郵送すること(日本語の抄録には字数の制限を設けない.筆頭演者および共同演者の会員番号を,学生の場合は「学生」と明記.また,日中の連絡先も明記のこと). | |||||
|
||||||
| ■ 参加申込用紙および抄録の送付先: | ||||||
| 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31 階 社団法人日本放射線技師会「第8回台日韓学術交流大会」係 |
||||||
| 1 試験日時: | 平成20年2月24日(日) |
| 2 試験項目: | 検査技能 |
| 3 試験科目: | MRI検査技能 |
| 4 実施検定区分: | 「3級」 |
| 5 優遇措置: | なし |
| 6 試験料: | 3,000円(郵送料1,000円含む) |
| 7 受験資格: | “アドバンスド放射線技師格”以上の有資格者.ただし,平成20 年度までの留保期間中は受験資格を問わない. ※留保期間の終了時点で受験資格が保持されていない方は,技能検定の効力は失効となるので留意すること. |
| 8 申し込み方法: | 会員用システムへログインのうえ,“イベント参加”より申し込むか,会誌11月号掲載の専用申し込み書に必要事項を記入のうえ,下記まで郵送にて申し込むこと(※試験料の振り込みは,申し込み前に必ず完了していること). |
| 9 郵送時の送付先: | 〒105-6131 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル31階 (社)日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係 |
| 10 試験料振込み: | 郵便口座:00130-7-425513 口座名:(社)日本放射線技師会 *通信欄に1.「2/24 技能検定」,2.氏名,3.会員番号を必ず明記すること. |
| 11 締め切り: | 申し込み・振り込み期限ともに平成20年1月23日(水)まで(当日消印有効) |
| 12 試験方法: | (1)自宅郵送方式による筆記試験にて実施する. (2)試験問題ならびに解答用紙を,2月24日(日)午前中に自宅へ到着するよう郵送するので,必ず在宅のうえ,受け取ること. (3)資料,参考書等の使用可. |
| 13 問い合わせ先: | (社)日本放射線技師会「臨床技術能力検定」係 |