社団法人日本放射線技師会
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 社団法人日本放射線技師会では、平成15年度より『臨床技術能力検定』制度を発足しました。本検定制度は、日常の診療業務をとおして診療放射線技師が有する技能を一定の基準により検定し、本会が証明するものです。この臨床技術能力検定(以下、検定と略す)は、自らの診療における技術の習熟度レベルを確認するとともに、その技能に対する社会一般の評価を高め、国民から信頼される診療放射線技師職としての資質確保を目的として実施しております。

検定の実施機関
本検定は、日本放射線技師会が定めた実施計画に基づいて、本会試験委員会にて実施いたします。
検定の等級区分・評価法
3級 評価基準をその知識レベルが規準に達している者とする。記述方式の筆記試験による考査を行う。
2級 評価基準を知識レベルが規準に達しているとともに業務遂行に際して最低限必要な技術を備えている者とする。記述方式の筆記試験を基本とする。(科目によっては実技試験あり)
1級 評価基準を知識および技術ともに十分な実力と秀でた業務遂行能力を備えている者とする。実技試験ならびに口答試験よる考査を行う。
検定科目
実施科目は以下のとおりです。
放射線治療
照射技能検定 3級 2級
計画技能検定 3級 2級
線量測定技能検定 3級 2級
核 医 学
放射性医薬品取扱い技能検定 3級 2級
一般核医学検査技能検定 3級 2級
特殊核医学検査技能検定 3級 2級
検査技能検定
一般撮影技能検定 3級
MRI検査技能検定 3級
X線CT検査技能検定
3級
超音波検査技能 3級
画像読影技能検定
胸部読影技能検定 3級
腹部読影技能検定 3級
中枢神経読影技能検定
3級
現在以下の科目について実施の準備を進めています。
検査技能検定
乳房検査技能検定
上部・下部消化管技能検定
心・血管撮影検査技能検定 など
画像読影技能検定
骨画像読影技能検定
乳房画像読影技能検定 など
試験日程
毎年4・6・9・11・2月 (年5回予定) 
*ただし試験委員会の判断により変更される場合があります。
試験の実施については会告等により随時ご案内いたします。
会員用システムへログインの上“イベントへの参加”より申し込むか,「Network Now」掲載の専用申込書に必要事項を記入の上,下記まで郵送にて申し込んで下さい。
(※送付する前に試験料の振り込みは,完了していただく必要があります。

  • 検定試験の情報は会告でご確認ください。受験申し込み受付中の試験については、会員用システム内からお申し込みいただけます。
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    検定試験受験資格
    技師格 ”アドバンス” 以上の有資格者。 ただし,平成20年度までの留保期間中は受験資格を問わない.
    注)留保期間の終了時点で受験資格が保持されていない方は技能検定の効力は失効となるので留意すること.
    検定料
    3級検定料は、1項目あたり・・・・・\2,000
    なお、実技検定については検定時に使用する備品代は別途請求される場合があります。
    検定の有効期間
    本検定証の有効期間は5年間です。また、更新制度は設けておりません。取得した検定項目を維持していくには、常に有効期間である5年以内に、同項目の同階級もしくは上位階級を取得する必要があります。

     

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