社団法人日本放射線技師会
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入会のご案内

社団法人日本放射線技師会は、全国47都道府県地区の会員により組織されております。
ご入会は各都道府県の放射線技師会と日本放射線技師会とをあわせて手続きいただくようにお願いしております。 
ご入会手続きを行うには、まず、 本会JART情報システムへの利用者登録手続きが必要となります。
以下の、「利用者登録手続きを行う」より登録作業をお願いいたします。
利用者登録後、ログインすると各種お申込みに表示されます「入会申込」から入会手続きを行っていただきますと、都道府県にある放射線技師

会へ申請が届き、一度の申請で手続きが完了します。日本放射線技師会への初年度会費や入会金の納付先については日本放射線技師会より直接ご連絡いたします。 通知された内容にしたがって、手続きを完了してください。

本会の会費は毎年4月1日より3月末日までを会期とした、年度会費として御請求しております。


利用者登録後に入会申込された内容は、入力時に指定する都道府県放射線技師会へ届けられます。

 日本放射線技師会へ入会すると・・・  入会に必要な金額および書類等

○生涯学習セミナーへ会員価格で参加できます。
東京都港区浜松町の本会事務所内の東京教室で開催されるセミナーを会員価格で受講できます。 乳房撮影・MRI検査・超音波検査・放射線管理など、初級コースや中・上級コースを用意して、会員の皆様のスキルアップをお手伝いします。

日本放射線技師会初年度会費は以下のとおりです。

○技師籍登録年度内の方:
・・・5,000円(初年度会費5,000円+入会金免除)


○通常入会の方: 
・・・20,000円(年会費15,000円+入会金5,000円)

※平成25年以降からの適用を予定していました入会金の設定額につきましては、第69回臨時総会(H22.11.13)にて撤廃することで決定されました。


都道府県の放射線技師会への入会に係わる費用は上記金額には含まれませんそれぞれの都道府県で入会に必要な費用が異なりますので、入会手続き時にご確認ください。日本放射線技師会からは日本放射線技師会入会のための費用のみ請求させていただきます。



入会手続き書類について

入会をご希望される場合、上記にある入会申込フォームより、必要事項をご記入してお手続きください。

入会手続き上、診療放射線技師免許の写しが必要となります。併せてご用意ください。

ご利用の環境により、上記フォームがうまく作動しない場合、併せてご入会される都道府県技師会へ直接お申し出いただくか、以下の様式をダウンロードし、直接日本放射線技師会までご提出ください。

日本放射線技師会入会申込書(PDFファイル)

※放射線技師免許取得後、ただちに大学院等へ進学後、新規に入会される場合の初年度会費減免申請もございます。入会手続き時に以下の様式にご記入いただき、併せてご提出ください。

初年度会費減免申請書(PDFファイル)

 

○総合学術大会・ACRT・ISRRT世界大会へ参加できます
毎年開催される放射線技師総合学術大会への参加・演題発表が可能です。また、2年に1度開催されるアジア/オーストラレーシア地域の学術集会であるAsia Australasia Conference of Radiographers and Radiological Technologists(AACRT)や、4年に1度開催されるInternational Society of Radiographers and Radiological TechnologistsのWorld Congressへも会員として参加可能です。

 

○継続教育実績を客観的に評価できます。
保健医療専門職に必須の継続教育。 自身の取り組みを客観的に評価できる技師格制度や、臨床技術能力検定、認定資格制度など、充実した内容のシステムを構築しています。

 

○定期刊行物が毎月届けられます。
学術論文やトピックを掲載した会誌JART(毎月1日発行)と、本会の動きをスピーディに伝える情報誌Network Now (毎月15日発行)がお手元に届けられます。

 
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