社団法人日本放射線技師会
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Ai(Autopsy imaging:死亡時画像診断)における診療放射線技師の役割
- X線CT撮像等のガイドライン(院内Ai実施編)-
 

 死亡後に遺体をCTやMRIで撮像して死因を検索する方法としてAutopsy imaging「死亡時画像病理診断」が提起され、解剖が必要な体の部位をあらかじめ絞り込むことができるため、正確、迅速な死因解明につながると期待されている。
 本会では、平成20年11月に「Ai活用検討委員会」を立ち上げてAiにかかる諸課題等について検討してきた。そのような中でAiにおけるガイドライン作成が最重要課題であるとして、その作成に取り組んできた。この間、Aiに関する実態調査、講演会の開催などを通して、「Aiにおける診療放射線技師の役割―X線CT撮像等のガイドライン( 院内Ai実施編)―」を作成した。このガイドラインが、Ai運用における指針となり、Ai普及の一助となれば幸いである。

 
 X線CT撮像等のガイドライン(院内Ai実施編)(目次)
 
1.はじめに
 
2.Ai活用検討委員会委員
 
3.Aiにおける診療放射線技師の役割 -X線CT撮像等のガイドライン-
  1.Ai実施時の基本事項
2.感染防止
3.撮像技術の標準化
4.データの保存・管理
5.教育・研修システム
4.Ai活用検討委員会中間報告書参考資料
 

1)Aiへの取組みと社会から評価されるシステム構築に向けて日本放射線技師会員への実態調査と結果について
2)Ai検査対応手順
3)死亡時画像病理診断検査に関する遺族の承諾書

 
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