社団法人日本放射線技師会
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聴覚障害者のための放射線部門におけるガイドライン
 
 急速に進む高齢化に伴い、医療を受ける多くの方に聴力の低下があることを認識する必要があります。
 聴覚障害者の多くの方が医療施設を利用しにくいと感じていらっしゃいます。
 また、放射線技師も検査を実施する際に十分なコミュニケーションがとれず困難に感じることもあります。
 社団法人日本放射線技師会では、聴覚障害者の方々に少しでも安心して放射線検査を受けていただき、良い検査を実施するための「聴覚障害者ための放射線部門におけるガイドライン」を作成いたしました。 
 
 聴覚障害者のための放射線部門におけるガイドライン(目次)
第1部 聴覚障害者の理解について
  ・聴覚障害者が困っている具体例
・聴覚障害者とのコミュニケーション手段
・聴覚障害者のための施設整備
  資料1.聴覚障害とは
資料2.聴覚障害の種類
資料3.難聴の程度と聴力の関係
資料4.聴覚障害の程度
資料5.簡単な手話
第2部 各検査におけるガイドライン
  ・検査時の共通事項
・消化管検査
・マンモグラフィ
・CT/MRI検査
・超音波検査
・核医学検査
・放射線治療
・参考文献
 
ガイドラインの入手方法 
フォームに必要事項をご記入いただき、送信後、表示されるページからダウンロードいただきます。

※ガイドラインはPDFファイルで作成されております。
  PDFファイルの利用にはAdobe® Reader®等が必要となります。あらかじめご用意ください。
  

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