ごあいさつ
開催のごあいさつ
第24回放射線技師総合学術大会
組織委員長 中村 孝行
第24回放射線技師総合学術大会・第9回日韓台学術交流大会が、平成20年7月10日(木)から12日(土)の3日間、札幌市で開催されます。
日本放射線技師会は「国民から見える職業」をスローガンとし、専門職として国民の期待に応えるため各種事業を推進しております。わが国の死亡原因の第一位ががんであることから、がん医療に対する国の施策を方向付けるがん対策基本法が平成19年4月から施行され、がんの早期発見と放射線治療に、診療放射線技師の果たす期待と役割がますます大きくなってきました。大会開催時には、がん対策基本法から1年が経過しておりますが、がん診療において私達はエキスパートでなければなりませんので、今札幌大会では「国民から見える職業へ―がん診療のエキスパートとして―」を、大会テーマとすることになりました。
札幌市における開催は17年ぶりとなります。すでに前回お越しになられた方は17年間での札幌の発展にご期待いただき、初めての方は人口189万人(平成19年7月1日現在)の北の都をご堪能ください。
現在、組織委員会として有意義な大会になるよう、企画・運営に取り組んでいるところです。都道府県技師会ならびに会員各位には、演題発表、シンポジスト、座長等多くの点でご協力をお願いすることになりますので、大会の成功のために絶大なるご支援をお願い申し上げますとともに、多くの皆様のお越しをお待ちしております。


