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| 平成2年度全国放射線技師総合学術大会 |
| 第6回学術大会(静岡) |
会期: |
平成2年10月18日〜21日 |
場所: |
静岡市民文化会館 |
大会テーマ: |
医療環境を考える-放射線技師の役割- |
| 「患者さんのため」に医療環境を考えるための大会であった.中村会長は「患者さんを中心にした思いやりの医療」を,この学術大会を機会に改めて自覚してほしいと挨拶した.浜松ホトニクスの晝馬社長が招待講演で述べられた「真実の追求の結果出てきたものが科学.どんな現場も最大の実験場」は医療現場にもあてはまる.
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| 特別講演 |
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「お茶の効用-特に成人病とのかかわり」 |
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林 榮一(静岡薬科大学名誉教授) |
| 招待講演 |
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「光への誘い-光技術の可能性」 |
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晝馬輝夫(浜松ホトニクス(株)社長) |
| シンポジウム |
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「医療環境を考える-放射線技師の役割」
「臨床実習指導の現状と今後の課題」
「放射線機器の今後のあり方」 |
| イブニングディスカッション |
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「消化器(大腸)」
「超音波(膵臓)」
「治療(放治技師と患者の接点」 |
| モーニングディスカッション |
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「医療画像検査時の諸問題(検査衣について)」
「放射線関連法規」
「回診用X線装置の検討」 |
| 教育講座 |
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「胸部教育講演」
「CRの適応性」 |
| 大会の様子 |
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