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  放射線技師総合学術大会
 
 


昭和62年度全国放射線技師総合学術大会
第3回学術大会(広島)
会期:
昭和62年11月5日〜7日
場所:
広島厚生年金会館
大会テーマ:
チーム医療と放射線技師
 過去2年間にわたって行われてきた学術大会の理念の一つが「患者さんを中心とした放射線医療の発展」.その傾向をますます強めていったのが本大会で,これは現在も継承されている.患者さんのための放射線機器を視座したパネルディスカッション「よりよい画像機器の追求」は話題を集めた.開催地が広島ということで,特別講演の「原爆放射線の人体後影響」は参加者全員の興昧をひいた.また,総会時に行われていた永年勤続表彰はこの大会から学術大会開会式で行われるようになった.
 
特別講演
  「原爆放射線の人体後影響」
    重松逸造(放射線影響研究所理事長)
シンポジウム
  「チーム医療と放射線技師」
モーニングディスカッション
  「学校教育・生涯教育のあり方-放射線技帥師の将来を考える-」
大会の様子



 

 
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