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| 昭和61年度全国放射線技師総合学術大会 |
| 第2回学術大会(つくば) |
会期: |
昭和61年11月20日〜22日 |
場所: |
筑波大学会館 |
大会テーマ: |
医療にこころを |
| この学術大会から中村学術賞が新設された.これは,中村實会長が受賞した保健文化賞を基金として運用,毎年診療放射線学の発展に顕著な貢献をした会員に授与することになったもの.栄えある初の受賞者は金森勇雄(岐阜県大垣市民病院),八木慎二(国立療養所足利病院)の両氏.用意したハンドブックが足りなくなるなど,今日の学術大会の隆盛を予感させるハプニングも.
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| 特別講演 |
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「医のこころ」 坂上正道 (北里大学病院院長)
「MRと人体構造機能」 多田信平 (東京慈恵会医科大学助教授)
「常陸の国の風上と歴史」 岩崎宏之 (筑波大学教授) |
| 特別シンポジウム |
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「総合画像診断と放射線技師」 |
| シンポジウム |
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「放射線技師のペイシェント・ケアPART2-救急医療への対応-」 |
| 大会の様子 |
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