社団法人日本放射線技師会
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 RI投与量全国調査の調査結果について
平成24年1月24日

 

 平成23年9月1日に報道された核医学検査における過剰被曝事故を踏まえ、本会ではRI投与量全国調査委員会を設置し、診療放射線技師の責任範囲と過剰被曝事故との関連性を明確にするため、日本放射線技術学会ならびに日本核医学学会と共同して、核医学検査における診療用放射性同位元素の投与量の実態調査を全国に向けて実施した。
 この調査結果について以下のとおり報告する。


 業務繁忙の中、アンケートにご協力いただいた会員各位に感謝します。
 また、本アンケート結果については、日本放射線技師会誌に掲載を予定しております。
  
調査期間: 平成23年10月26日〜平成23年11月30日
調査方法: ・本会ホームページでのアンケート実施の掲示
・全国の核医学診療施設1275施設へアンケート用紙を郵送し、返信により回答を得る
集計結果: アンケート送付施設数:1275施設(内、41施設は宛先不明等により対象外とした)
アンケート回答施設数:958施設(回答率77.6%)
解析結果: アンケート集計結果からRI投与量全国調査委員会にて解析し、次のとおり報告書を作成した
  RI投与量全国調査委員会報告書(PDFファイル)
  別紙1(PDFファイル)


 

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