社団法人日本放射線技師会
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医療被ばく相談事業に関するアンケート調査協力のお願い

平成22年9月15日
社団法人日本放射線技師会
会長 中澤 靖夫

 社団法人日本放射線技師会では、安心で安全な放射線診療構築のために、診療放射線技師へ求められる責務として、医療被ばくの最適化を推進しています。また、医療機関から患者様への医療情報の開示や十分な説明が求められる中、特に医療被ばくに関しては、直接の行為者であるわたしたち診療放射線技師が責任を負うことが当然と考えています。こうした理念を実践し国民の不安に応えるため、各都道府県放射線技師会においては「医療被ばく相談」への対応を積極的に行っていただきたいと考えています。
 各県のホームページを参照しますと「医療被ばく相談」を実践している技師会もございますが、限られています。今回、「医療被ばく相談事業に関するアンケート」を実施することで現状調査を行います。このアンケートにより、どのような協力体制が必要かを明らかにし、スムーズな事業の立ち上げが出来ればと考えています。以上の趣旨をご理解いただき、本アンケートの回答へのご協力をお願い申し上げます。

アンケート実施機関: 平成22年10月31日(日)まで
調査について: 本調査は、全国都道府県放射線技師会を対象とした「医療被ばく相談に関する事業」についての現状調査です。
ご回答は各都道府県放射線技師会組織単位でお答えください。
調査方法: 以下のリンク先にあるアンケートフォームにご入力ください。
 
本事業は医療被ばく安全管理委員会が責任を持って進めています。
【医療被ばく安全管理委員会】
委員長 諸澄 邦彦 埼玉県立がんセンター 放射線技術部
委 員 川辺 睦 岡山大学大学院保健学研究科
委 員 佐藤 寛之 聖マリアンナ医科大学病院
委 員 鈴木 賢昭 ベルランド総合病院
委 員 藤原 理吉 市立横手病院 診療放射線科
委 員 本望 鐐一 日本放射線技師会 理事

 

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