令和4年度診療報酬改定の影響調査(お願い)

  2022年6月1
公益社団法人日本診療放射線技師会
会長 上田 克彦
診療報酬政策立案委員会
 会員の皆さまには、日頃より本会の活動にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 日本診療放射線技師会では、診療放射線技師の付加価値労働を可視化し、評価に結び付けるためにアンケート調査を行い、その結果を基に要望書を作成してまいりました。アンケートは、診療放射線技師の実態を映し出し、価値を可視化させる鏡であり、エビデンスとして評価されます。
 本アンケート調査は、2022年度診療報酬改定から2カ月が過ぎ、その影響などを検証し、2024年度の診療報酬改定に向けた準備の一環として実施するものです。
 今回も多くの回答を集めるべく、各都道府県の技師会会長より各施設へアンケートのご協力をご依頼させていただきます。またその他の施設の方にも広くご回答いただけるように、本会ホームページ上でアンケートシートをダウンロードしていただき、ご回答いただけるような仕組みも設けております。
 会員の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症対応でご多用かと存じますが、多くの施設にご回答いただくことで本調査の信頼性が向上し、データとしての価値も高まりますので、ぜひ、本調査にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。


※本調査は1施設1回答となりますが、回答に携わっていただきました全ての会員に社会活動カウント10カウントが付与されます。
  記
1.調査名 令和4年度診療報酬改定に対する影響調査
(令和4年度診療報酬改定に対する各施設診療放射線技師業務の影響調査を目的としています。)
2.調査期間 2022年6月1日(月)〜 2022年7月10日(日)
3.調査対象 医療機関に勤務し、診療放射線業務を行っている方が対象です。
ただし、1施設、1回答を原則とします。
4.調査方法 インターネットを使用して回答をお願い致します。(外部サイトに遷移します。)PC・スマートフォンから入力可能です。
5.回答に際しての
  注意事項
回答中に「入力内容保存」機能はありませんので、回答される前に、別紙「設問 内容PDF版」を印刷して設問詳細内容をご確認のうえ、回答いただくとスムースに 進めることができます。
6.生涯学習カウント
  付与について
本調査は1施設1回答となりますが、回答に携わっていただきました全ての会員に社会活動カウント10カウントが付与されます。(アンケートの回答欄に協力者として20名分入力できます。20名以上のご施設は、問い合わせ先にメールにてお知らせ下さい。)
7.調査情報の
  取扱いについて
本調査により得られた情報は、本会および一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)による診療報酬改定の影響調査のみに利用されるものであり、個人を特定する内容での公開は致しません。また結果は、学術大会でのシンポジウム、日本診療放射線技師会誌にて掲載致します。
 問合せ先 公益社団法人 日本診療放射線技師会
(診療報酬政策立案委員会)
shinryohoshu2022(あっと)jart.or.jp
(あっと)はアットマークに置き換えてください。
 以上
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