医療被ばく個別相談センターについて

医療被ばく個別相談センター開設の経緯

 現在、福島県の全市町村において、妊婦および15歳未満の子どもを対象に個人被ばく線量計(ガラスバッジ、クイクセルバッジ)が貸与されております。
しかしながら、一般の方にとって、この個人被ばく線量計(ガラスバッジ、クイクセルバッジ)の測定結果の読み方がわからない、測定結果をどう判断していいのか等の相談をしたいとの声もございます。
 この度、公益社団法人日本診療放射線技師会では、このようなご相談にお答えできるよう、インターネットを通じた放射線被ばく個別相談センターを開設いたしました。
 どうぞご利用いただきますようお願い申し上げます。
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