「2019年度診療放射線技師業務実態調査」の実施に伴う調査協力の依頼について(お願い)

  2019年9月2
公益社団法人日本診療放射線技師会
会長 中澤 靖夫
 平素は、本会の諸事業に対し、ご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
 また、本会が実施する各種調査におきましては、多大なるご協力をいただき深く感謝申し上げます。
さて、本会では、2011年3月より標記実態調査を開始し、2015年に第2回、そして2017年からは隔年の実施計画とし、これまでに計3回の調査を実施してまいりました。
 2011年の第1回調査では、調査結果を基に、厚生労働省、文部科学省と連携しながら、チーム医療推進のための診療放射線技師業務検討委員会を立ち上げ、関係審議会、推進協議会および、部会を経て取りまとめを行ないました。その結果、2014年第186回通常国会において、診療放射線技師法の一部改正に繋がったことは、大きな成果となっております。
 これは、診療放射線技師の待遇改善や社会における貢献度をアピールした結果として、大いに評価されたところです。
 この度、最新の業務実態を把握、分析することで、今後取り組むべき課題を明示し、診療放射線技師の地位向上と職域拡大を目指すことを目的に、下記のとおり、標記調査を実施する運びとなりました。
 つきましては、本調査の趣旨をご理解いただき、ご協力賜りますよう、お願い申し上げます。
  記
1.調査名 2019年度 診療放射線技師業務実態調査
2.調査期間 2019年9月2日(月)〜 2019年11月30日(土)正午
3.調査対象 診療放射線技師が勤務する全国の医療施設
・ 1施設につき1回答でお願いいたします。
・ 診療放射線技師長、医療技術部長等からご回答いただけると幸いです。
4.調査方法・調査内容 この調査は、インターネットを使用しての回答をお願いする形で実施します。

▼アンケート設問
1)回答者基本情報の入力
2)回答していだだくアンケートカテゴリ
(A)施設概要 ※必須入力項目
(B)X線単純撮影・X線透視撮影・血管造影検査業務
(C)CT検査
(D)診療放射線技師実施のMRI検査
(E)核医学(RI)検査
(F)放射線治療
(G)超音波検査業務
※BからGまでのカテゴリについては、貴施設で施行している業務を選択してください。選択頂いたカテゴリのみ回答ください。
5.回答に際しての
  注意事項
調査はA〜G全部で全300問程度あり、非常に数が多く実績データ(2018年度1年分、2018年11月分)などをご回答いただく必要があります。
 回答中に「入力内容保存」機能はありませんので、回答される前に、別紙「設問内容PDF版」を印刷して設問詳細内容をご確認のうえ、回答いただくとスムースに進めることができます。
 なお、回答入力画面は、ブラウザを閉じたり、PC等の電源を落とさない限りはタイムアウトにはなりません。
6.生涯学習カウント
  付与について
 本調査は1施設1回答となりますが、ご協力いただいた全会員に社会活動カウント10カウントが付与されます。
 調査入力画面内に10名までの協力者情報入力枠を設けています。もし10名以上の場合は、問合せ先にご連絡ください。
7.調査情報の
  取扱いについて
 本調査により得られた情報は、本会による2019年度診療放射線技師業務実態調査のみに利用されるものであり、個人、施設を特定する内容での公表はいたしません。
 調査回答は統計処理を行い、結果を日本診療放射線技師会誌に掲載いたします。
 問合せ先 公益社団法人 日本診療放射線技師会
(調査委員会 委員長 廣木 昭則)
 以上
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