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第1会場(ホールB7-2)
「重粒子線がん治療のための先進画像診断」
吉川 京燦 氏(放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院 画像診断室長)
がん治療では、しっかりとした病気の治療を行うために病巣の位置や形、広がりといった診断を正確に行う事が大切です。
近年、放射線を利用して身体の内部を画像として捉え、がんの診断を行う画像診断の技術が非常に進歩しています。特に、より正確な病巣の位置や形を求められる放射線を用いたがん治療においては、この画像診断の技術が大変貢献しています。
放射線医学総合研究所重粒子医科学センターでは、次世代重粒子照射システムの構築が進められるなど、がん治療に関する技術は着々と進化しています。こうした進化するシステムを支える最先端の画像診断はどこまで進んでいるのかについてご紹介すると共に、重粒子線がん治療の役割と重要性について述べます。
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